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今回はポケットモンスターアルタイル・シリウス用にipsパッチをダウンロードし、パッチを当てる方法を解説します。(済みません、公式の画像を使いましたが、不味かったら言ってください。) ■用意するもの■ ポケットモンスターエメラルドのROM(FM3での吸出し方法・R4での吸出し方法) アルタイル・シリウスのipsパッチ LunarIPS ■作業■ アルタイル・シリウスのipsパッチをダウンロードし解凍します。 フォルダの中にはアルタイル・シリウス両方のipsパッチが入っています。 次にLunarIPSをダウンロードし解凍します。 フォルダの中にはLunar IPS.exeが入っています。 ※ポケモンアルタイル・シリウスはLunarIPSが推奨です。 必要なファイルを一つのフォルダにまとめます。 Lunar IPS.exeをダブルクリックして起動します。(ログファイルが欲しい人はCreate a Log Fileにチェック) Apply IPS Patchをクリックします。 Select IPS File to UseでROMに当てたいipsパッチを選択します。 ここではアルタイルを例に説明します。 6月18日完成版アルタイル.ipsを選択し、開くをクリックします。 Select File to PatchでポケモンエメラルドのROMを選択し、開くをクリックします。 この画面が出たらパッチ完了です。 この状態で既にパッチが完了しています。 Lunar IPSではバックアップファイルが出来ないので、必要な方は事前にバックアップを取っておいてください。 後で分かるようにリネームしておきましょう。 |
ポケモンGBA改造
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今回は吸い出したROMにポケモンゴールデンサンの改造パッチを当てる方法を解説します。 といっても散々解説されている内容なので、皆さんご存知だと思います。 サラッと流していきますね。 ■用意するもの■ Winips ゴールデンサンipsパッチ ポケモンファイヤーレッドROMイメージ ■ソフトのダウンロード■ SMB Laboratory様からWinIPSをダウンロード、解凍します。 ipsパッチを用意します。 ゴールデンサンは既に開発・配布が終了しているため、ipsパッチについてはリンクを貼りません。 PSP改造&改ポケOBAMA制作ブログ様のリンクForest RoomよりDL先へ飛べます。 分からなかったら管理人さんに質問してみてください。 ■作業■ まず必要な物をひとつのフォルダにまとめておきましょう。 解凍したWinipsと、ポケモンゴールデンサンipsパッチ(GoldenSun 1.0.4.ips)と前回吸い出したROMイメージです。 ROMイメージはせっかくですからR4で吸い出した物を使用しましょう。 沢山の人がこの環境だと思いますので。 Winipsを起動します。 続いて右側のフォルダボタンをクリックしましょう。 IPSファイルと、パッチするファイルをそれぞれ選びます。 IPSファイルにはGoldenSun 1.0.4.ipsを、パッチするファイルにはROMイメージを選択します。 (このやり方でなくても、D&DでもOKです) パスが正しいのを確認したら右上の適用ボタンを押します。 すると確認画面が出ますので、よく読んで間違いがなければ「はい」を選択してください。 以上のようなメッセージが出たら成功です。 フォルダを見て、GoldenSun 1.0.4.GBAというファイルが出来ているはずです。 これが改造ポケモン・ゴールデンサンのROMイメージとなります。 ※同じようなやり方でポケモンエメラルドを吸出し、ポケモンアルタイル・シリウスなどのパッチを当てることが出来ます。ただしアルタイル・シリウスはLunarIPS推奨なので、ご注意ください。 今回はPSP改造&改ポケOBAMA制作ブログ様の協力で記事を書かせて頂きました。 管理人のSengoku38.1様・副管理人のteras様には日頃から大変お世話になっております。 まだ学生のお二人ですが、とても真面目で礼儀正しい方たちです。 お二人にはこの場をお借りしてお礼を申し上げさせて頂きます。いつもありがとうございます。 ブログ管理総合Twitter SengokuStar39 管理人Twitter Sengoku38_1 副管理人Twitter tera3_9 次回はEZ3in1を使った、DSLiteでのゴールデンサン起動をやります。 [追加記載]2013/01/15 EZV 3in1での起動はどうやら出来ないようです。 各種エミュレータでプレイしてください。 |
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ブートケーブルを使った吸出しよりこっちのがメジャーなので、一応このやり方も書いておきます。
■用意するもの■ DS Lite(または初代DS) マジコン(今回はR4を使って説明します。ちなみに、あまえびさんの紹介で¥200で買ったやつ) ポケモンファイヤレッド(なるべく前期ROMがいいでしょうか) ■ソフトのダウンロード■ GBALdr - 3in1 GBA loader [0.1final] からgbaldr_0.1final.zipをダウンロードし解凍します。 展開したファイル内にある「gbaldr_0.1.nds」をマジコンのmicroSDカードのルートに配置します。 私のR4はマルチブートにしてありますのでファイル構成が変ですが、このようにルートに配置します。 それでは作業に取り掛かります。 まずは目的のGBAのROMをDSLiteのSLOT2に差し込みます。 先程セッティングしたmicroSDをマジコンに挿入します。 用意したマジコンをSLOT1に差し込んでください。 (分かってると思いますが、最後までカチッと挿入してくださいね。) DSLiteの電源を入れ、下画面の左のアイコンをタップします(またはAボタンを押します)。 先程導入したgbaldr_0.1.ndsを選択し、Aボタンで起動します。 するとこの画面になりますので、Rボタンを押しながら×ボタンを押します。 注意!よくある質問なので先に書いておきますが、Aボタンを押してしまうと、SAVファイルが作成されたのち、このような画面になります。 その時はmicroSDのルートを見てください。 gbaldrのSAVファイルが出来てしまっています。 実はgbaldrは単体で使う物ではなく、3in1 Expansion packと連携して使う物なので、SAVファイルを作成してしまうとSLOT2に「3in1を入れてください」とのメッセージが出ます。 その場合はgbaldr_0.1.SAVを削除してください、そうすると起動できるはずです。 起動に成功するとこのような画面になりますので、Aボタンを押してROMをダンプします。 ダンプが終了しましたので、DSLiteの電源を切ってmicroSDのルートを覗いてください。 DUMP.GBAとDUMP.SAVというファイルが出来ています。 このDUMP.GBAがファイヤレッドのROMで、DUMP.SAVがセーブファイルです。 この方法だと吸い出すファイルは32MBサイズになります(ちなみに前回のは16MB)。 次回はいよいよ、このROMにパッチを当てて「ポケモン・ゴールデンサン」の改造をやります。 気付いた人いると思うけど、3in1での起動をやります。 DSTWOは…どうしようかな… |
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今回はGBAのポケモンソフトからROMイメージとBIOSを吸い出す方法を紹介します。
他のブログ様でも結構やってることなので、さして新しい記事ではありません。 こういう方法もあるよということで。 まず環境はWindows XP 32bitです(Windows7や64bitマシンはドライバが対応してないので不可)。 次に必要な物を揃えます。 済みません、ちょっと自慢しました。本当はこれだけで足ります。 GAME BOY ADVANCE SP と F2A USB Linker ケーブルを用意します(GAME BOY Microは×)。 (ケーブルはパチモンTVあたりで売ってると思います。) 都合上、Windows XP 32bit に F2A USB Linker のXP用ドライバーがインストールされている事を前提に話を進めます。 (ドライバのインストール記事は後から書きますが、他でも紹介されているので、お急ぎの方はググってください) ■ソフトのダウンロード■ Mootan's Room様から Flash Manager for GBA をダウンロードします。 (Flash Manager for GBA はシェア・ウェアです。試用期間は一か月です。) CatLand様でBIOS吸出し用プログラム(コンパイル済)を配布してくれていますのでダウンロード。 FM300.zipをDLしたらデスクトップに解凍します。 ■GBA ROM 吸出し作業■ PC と GAMEBOY ADVANCE を F2A USB Linker で接続します。 この時点で吸い出すゲームROMを入れておいてください。 FlashManager.exe を起動します。 (注意:ドライバインストール済なのに、ここで再度ドライバインストールを促される場合は、こちらの記事の対処法を試してください。) START + SELECT を押しながら電源を入れます。 するといつもと違った音が鳴り、以下の画面になります。 シャララ〜ン♪この画面です。 Flash Manager の通信画面になります。 画面の右がセーブデータ関係、左がROM関係です。 ゲーム名のウィンドウに吸い出すゲームの名前が表示されます。 今回はポケモン・ファイヤーレッドを吸い出しますので、画面左の「読み込み」ボタンをクリックします。 するとROMを保存する場所を聞いてくるので、任意のフォルダを指定します。 吸出し中 吸出しが完了しました。 指定した場所にROMイメージが保存されていればOKです。 ■GBA BIOS 吸出し作業■ 続いてBIOS吸出し作業に移ります。 GBAをエミュで遊ぶ場合、BIOSが必要になります。 ネットにも転がっていますが、不完全な物だと動作が悪いと思いますので。 今回はカセットを差しておく必要はありません。 Flash Manager を起動し、GAMEBOY ADVANCE 本体から BIOS を吸い出します。 先程と同じ要領で立ち上げてください。 システムメニューから「GBAデバッグモード」を選択します。 デバッグモードが起動しますので、ルートフォルダを指定し「実行」ボタンを押します。 BIOSファイルの出力先ですので、ここはそれぞれ任意のフォルダを指定してください。 最初にDLしたBIOS吸出し用プログラム FM3_Debug.zip を解凍しておきます。 FM3_Debug.binを選択し「開く」を実行します(D&DでもOK)。 するとウィンドウにコマンドが表示されますので、Push [A + START] Bottun to Get Dump Bios の指示通りに、 GBA本体のAボタンとSTARTボタンを同時押しします。 BIOSの吸出しが始まり、この画面になったら完了です。 指定したフォルダにbios.binがあればOKです。 CRC32は81977335。これが合っていれば終了です。 次回はマジコンでのROM吸出しをやります。 |
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Flash 2 Advance USB Linker を使用するには、PCにドライバーのインストールが必要になります。 最近はドライバーのDLリンクも消えてきてるので、将来的にF2Aをやりたい人は今のうちにDLしておきましょう。 ドライバーは2000用、Me用、XP用、Mac用、Linux用など色々あるので間違わないようにしてください。 Windows7には対応していませんので、現実的にはXP一択になると思います。 しかし公式ではXPに対応していないので、XP用は全てアンオフィシャル版になります。 何があっても自己責任でお願いします。 ここではXPにインストールすることを前提に説明します。 既にXP用アンオフィシャルドライバを持ってる人は、やり方は同じですので読み替えてインストールしてください。 ■ドライバのダウンロード■ Mootan's Room様からドライバーをダウンロード、解凍します。 ■ドライバのインストール法(Windows XPの場合)■ 解凍したフォルダを「EZUSB」にリネームします。 このフォルダを「C:\EZUSB」に配置し、PCのUSBにF2A USB Linkerケーブルを接続します。 「C:\EZUSB」を参照して次へ (私のPCは過去にカスタムXPドライバを入れてるので、余計な物が表示されてます) インストールを開始しています。 続行確認の画面が出ますので、何も考えず続行ボタンを押します。 完了しました。これでF2Aが認識されます。 ■ドライバをインストールしたのに再度インストールを促される際の対処法■ ドライバをインストールしたのに、Flash Manager v3.0を立ち上げると再度ドライバのインストールを要求される場合があります。これについては、こちらでは原因が分かりませんが、再度インストールで問題ないので、上記作業を繰り返してください。 ■方法1■ 「下の一覧からハードウェアに最適なソフトウェアを選んで下さい」の画面で、選択するドライバEZ-USBがC:\EZUSB以外のinfファイルを参照してしまいますが、それでも構わず続行してください。 するとインストール画面が出たあと、エラーが起き「ezusb.sysがありません」みたいなことを聞いてきて、パスを要求されますので、 「C:\EZUSB」を指定して再度続行してください。 完了して、今度こそ使えるはずです。 ■方法2■ または「検索とインストールのオプション」で「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を選び、次へ。 Cypress EZ-USB Sample Deviceを選び次へ。 続行確認画面が出たりしますが構わず続行。 インストール 完了。 認識したら完了です。 お使いのパソコン環境によって多少出る画面が違うかも知れませんが、大体この2通りの方法でOKです。 ■ドライバのアンインストール法(Windows XPの場合)■ 注意!上級者以外は行わないでください!不具合が起きても一切責任は負いません。削除する前にファイルのバックアップを取るなどしてください。 〜以下Mootan's Room様より転載〜 コンピュータの USB ポートに「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を接続しておきます。 マイコンピュータ→コントロールパネル→システムのプロパティから「デバイス マネージャ」を開きます。 「USB (Universal Serial Bus) コントローラ」を開き、「Cypress EZ-USB (2235) - EEPROM missing」を右クリックし、 「削除」を選択します。なお、「UMJ-FX」以外のEZ-USB機器の場合、表示が異なる場合があります。 そのときは「EZ-USB」が含まれるアイテムを選択し削除してください。 「デバイスの削除の確認」が表示されたら、「OK」をクリックし終了します。 コンピュータから「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を取り外します。 スタート→ファイル名を指定して実行、「regedit」と入力してOKを押します。 レジストリ エディタを起動し、次のレジストリ キーを削除します。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\EZUSB このServicesの中の EZUSBをファイルごと削除します。 確認のダイアログが出ますので「はい」を選択。終わったらレジストリエディタを終了します。 最後にCドライブ→WINDOWS内にある次のファイルを削除します。 \WINDOWS\SYSTEM32\DRIVERS\EZUSB.SYS \WINDOWS\INF\OEMn.inf \WINDOWS\INF\OEMn.pnf OEMn.inf、OEMn.pnf の n には Windows が設定した番号が入ります。 メモ帳などで開いて OEMn.inf の内容を確認し、OEMn.inf、OEMn.pnf を削除してください。 コンピュータを再起動します。 きちんとアンインストールされているかの確認をするには、再びPCに「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を接続し、 「新しいハードウェアの検索ウィザードの開始」のダイアログを表示させます。 そしてこの画面まで進めたとき、「C:\EZUSB」以外の参照先が表示されなければOKです。 もしそれ以外のinfファイルなどが参照されてしまった場合は、まだ関連ファイルが残っていますので、パスをメモしてこれらのファイルを削除します。これはinfファイルの中身を確認しなくても番号を分かる方法でもあります。 注意!この時oem○.infファイルには、それと対を成す同じ番号のPNFファイルが存在しますので、同時に削除してください。 全て終わったらもう一度再起動してください。 |
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