|
ECOTEST TERRA MKS-05黒を買いました。Bluetooth無しの6万5千円で、これが私のメインの愛機になります。 これは武田教授とやらが推薦したことで有名なウクライナ製のガイガーカウンターですが、なるほど優れた線量計です。これ一台あればほとんど大丈夫ではないでしょうか。 TERRAは0.1μSv/h以下の数字は公式で精度を保証できないとしています。 TERRAの良いところは、低線量〜高線量までこれ一台で全てカバーでき、高線量への反応が早いことです。他の線量計が数分かかって到達する数字を僅か10秒で叩き出します。高線量からの危険回避にはもってこいです。 また電源を入れてから切るまでの間に受けた線量を積算してくれる機能もあり、しかも何と3ヶ月間点けっぱなしでOKという優れもの。一度電池を交換すれは3ヶ月間は24時間監視システムが手に入ります。茨城に住む私には必需品です。 もう一台はこれ、HORIBA Radi PA-1000です。言わずと知れた国産シンチレーターですね。 こいつは低線量〜中線量計測向きで、10μを超える数字は計測できません。主に家庭での計測に役立ちます。表示は小数点第3位までしてくれますが、正確な数字かどうかは定かではありません。 しかしシンチレーターとしての感度は抜群なので、ある程度正確に数字を出してきます。特に固定物を測定するには向いていて、地面などを測るにはうってつけです。ただし電池はそう長くもたないので、常時使うには難しく、TERRAを常に移動しながら危険回避に使い、あくまでRadiを補助として使うのがベストではないでしょうか。 この2台を選んだ理由ですが、性能面はもちろん、使用者の多さなどから、他の人との情報互換性を重視した結果です。私はこれから、この2台の線量計を使って得た各地の計測結果を記事として上げていきます。その線量と経験から何を学んだか、私なりの考えをまじえてお伝え出来ればと思っています。 |
線量計
[ リスト | 詳細 ]







