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取り壊しが進む校舎の様子 近くには、あの有名な黄色いハンカチが こちらは地元の諏訪神社です。 まだ鳥居なども壊れたまま それでも竹を立てて鳥居や参道を作ってあります。 この神社も大きく被災しています。 階段の途中から振り返った参道の様子 神社の上まで上がりました 地元の人たちで綺麗に掃除をして新年を迎えたそうです。 こちらは元旦の陸前高田市役所 同じく市民会館 目の前には重機が並び、もうすぐこの建物も壊されるのを待っているようです。 瓦礫が片付いたと思ったばかりですが、今度は解体によるコンクリートの瓦礫が増えました。 こちらは取り壊し最中の高田高校 まだ去年のままです。 解体が進み、残るは校舎だけとなりました。 高田高校の近くに慰霊碑がありました。 |
東日本大震災(陸前高田)
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陸前高田の、ある高台にいきます。 ここに広田湾を望むように石碑が建っています。 希望の灯りと称されたこれは、被災地を灯火でつなぐプロジェクトによるものです。 これは神戸の大震災の時の火を分灯されたもの。 このガス灯が被災地を照らします。 これと同じ物が大槌町や南相馬市、いわき市にも設置されました。 近くに行った時はぜひ、この希望の灯りを探してみてください。 |
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高田メモリアルパーク化計画で残されることになった被災地沿岸部を歩きます。 こちらは高田松原野球場 以前は水面に埋まっていましたが、今は中に立ち入れるようになっています。 しかし中は震災直後のまま手つかず。 これは酷い… 震災から2年が経とうというのに、当時のまま残されているとは… 元を知らない俺には、これが何の建物なのか分かりません。 ことごとく海に浸かっています。 何度も陸前高田に来るうちに、どんどん整地されてる現場を見てきましたが、 これは2011年当時の記憶を思い出させてくれます。 これでも綺麗に片付けたはずなんですが、まさに壊滅状態ですね。 これは松の根っこでしょうか。 陸前高田を象徴するような被災した松の木 ここを一体どんなメモリアルパークにするつもりなのか分かりませんが 相当整備が大変だと思います。 あまり陸前高田を訪れることもなくなると思いますが、メモリアルパークがどのように実現するのか興味を持ち続けたいと思います。 |
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今回はMAIYA仮設ショッピングセンターで地元の食べ物を探してみました。 陸前高田発「しょうゆ天使のシューアイス」 おいおい… ちょっと高いんじゃねぇの? 文句を言いつつも2コ購入 ちっちゃ〜い!まあ…味はぼんやり…これも東北応援ということで。 同じご当地アイスなら、南相馬の手作りアイスまんじゅうの方が断然いいです。 あとは地酒の雪っ子 どの辺が雪なのかと言いますと… これですね。雪が積もったみたいになっています。 俺はお土産用に缶の方を購入。 あとは、ゆべしも地元では結構食べられているとか。 隣にあるのは、がんづきですね。 なんと!これ見つけました! 同じ陸前高田市にあるグランパファーム産のレタスです。 こちらは水のみで野菜が作れるハウスで、津波で塩害を受けた被災地向けに期待されているものです。コストが下がって他の被災地にも導入できるといいですね。 |
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2012年11月25日、道の駅「高田松原」に追悼施設の建設予定地がありました。 2012年12月31日、追悼施設が完成したようです。 被災した建物のほとんどが取り壊され、代わりにここで追悼するためです。 2013年06月02日、追悼施設を見に行きました。 ソーラーパネルの外灯らしきものが建った以外は前回と変わりません。 しかし中には沢山の花や、 写真や、 折鶴などが飾られ、追悼施設として使われていました。 |





