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前回の記事の続きです。
それでは合同追悼式式場へ向かいます。 沢山の方が式場に向かいます。 合同追悼式式場は学校にあります。 式は午後からになるので、この時間は関係者だけです。 合同追悼式式場に着きました。 こちらが受付になりますが、まだ誰もいません。 既に各局がスタンバイしています。ときどき雪が降ります。 式場はモニターのテスト中。 こちらが正面になります。深く一礼。 この大型ビジョンには、天皇陛下がご出席される追悼の儀の様子がライブ中継されます。 マイクテストとリハーサルの様子。 撮影場所の確認です。 最前列には重要人物の名が。 式場の様子です。 一般参列者に配られるプログラムと献花です。 受付の準備が始まります。 俺が公開出来る写真はここまでです。 この辺の詳しい記事はジェニファーさんのブログでも公開されています。 最後に式場周辺の記事に続きます。 |
東日本大震災(陸前高田)
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前回の記事の続きです。取材のため現地入りしました。
2012年3月11日、朝の陸前高田市です。 こちらはドラゴンレール大船渡線・陸前高田駅跡です。 線路は寸断されており、カーナビだけが「踏切です」と反応します。 こちらは陸前高田市役所前です。 間違いなく陸前高田市役所です。 朝早くから祭壇の用意がされていました。 こちらは震災当時のままの状態にされており、上には「捜索終了」の文字が。 中に車が入ったままです。 TERRA派の人のためにもう一度、陸前高田市役所前です。 この辺の線量だとガイガーではたぶん無理です。 こちらは役所向かいの市民会館です。 こちらも同様、祭壇の準備がなされています。 中はメチャクチャのままです。 市役所の目の前、市民会館のすぐ隣にはゴミの集積場所があります。 大船渡警察署高田幹部交番です。 こちらにも殉職された方への祭壇が用意されています。 (一応、お顔が写らないように撮影してあります) 2012年3月11日のMAIYAです。 あとは全て更地です。 意図的に残してある物がほとんどで、その他は全て撤去されています。 遺族の方以外の人が今ここに来ても、あまり用がないと思います。 それでは一通りお祈りを済ませたので、取材場所の式場へ向かいます。 この辺の詳しい記事はジェニファーさんのブログでも公開されています。 合同追悼式式場の記事に続きます。 |
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4度目の取材の最後となるのが、陸前高田市滝の里工業団地仮設住宅のイルミネーションです。 鎮魂と希望の光 三陸沿岸、LED10万個点灯 23日から、このイルミネーションに高田の一本松をモチーフにしたものが追加されました。 LEDをリンゴの袋で包んだ「光の実」が1000個が飾られました。 今回も自前の携帯写真で失礼します。ジェニファーさんが一足先に画像を上げているので、 ちゃんとした写真はこちらを参照してください。『jennifer_silk photographs 陸前高田仮設住宅イルミネーション』 仮設住宅にいらっしゃったサンタさんにも撮影協力して頂きました。ありがとうございました。 道路際には沢山のLEDが飾られています。 反対側のイルミネーションも道路に沿って長く飾られています。 道路に止まっている車に映ったイルミネーション これも車の側面に映っている映像です。(ホントはもっと綺麗なんですけどね、携帯じゃこれが限界) 帰りに坂の下のローソンで三ツ矢サイダーを購入。 MAIYAにも寄ってお土産のキーホルダーを買ったあと… 出入り口にクリスマスツリーを発見。そう、今日は12月24日クリスマスイヴです。 帰りは一関経由で東北道を目指すのですが、案の定、峠で大雪に見舞われました。 道路はカチカチで完全凍結、RX-8にチェーンを履かせたものの全く意味を成しません。 もう死ぬかと思いながら4時間かけて峠を越えました。 この時、あまえびさんの声が脳裏に浮かびました。 『何てことないですよ。死んだら洒落になりませんけど、生きて帰れば笑い話ですから。』 その通り、頑張って帰りましょう。 かくして「クリスマスを被災地で過ごす」という私たちのプランは無事成功し、見事帰れなくなりました。 帰れたのは12月25日未明のことです。 |
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前回の記事の続きです。
引き続き、外の様子です。 これは誰の携帯でしょうか。事故当時のままぶら下がってるのかな…データは生きてるのかな。 陸前高田市の夕暮れです。誰もいません…。 しかし、この地に足を踏み入れ立っていられることに不思議な感動すら覚えます。 俺は今本当に、あの陸前高田市の爆心地に立っているんだ。 街を歩くと、復興のために街中にヒマワリの花が植えられていました。 持ち主のいないアルバムを発見しました。 辺り一面瓦礫だらけです。 撮影を終えたあと、最後に「MAIYA」に花を添えて帰ることにしました。 どうか安らかに眠ってください。 これより東北道に向かいます。さようなら、陸前高田。 途中、移転した「MAIYA」の仮店舗を発見しました。 良かった…営業を続けていたんですね。 同じ敷地内に携帯電話会社やクリーニング、 学習塾などを見付けました。 プレハブやコンテナで復興へ向けて頑張ってるんですね。 それでは岩手県を後にします。また必ず訪れるよ。 この取材を含め、東北の計測は4回行っているのですが、宮城・岩手を縦断・横断した結果、車内でTERRAが0.1μSv/hを超えてくることはほとんどないですよ。Radiだと更に低く、綺麗なもんです(白石市・栗原市を除いては)。関東のがよっぽど汚いですね。 今回の元画像: 『jennifer_silk photographs 東日本大震災 その後の被災地【陸前高田】2011/10/09』 次回、「一本松と瓦礫の線量計測」へ続きます。 |
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前回の記事の続きです。
「MAIYA」の中です。 メチャクチャですね。 一階にあった鯉のぼり。誰かが子供たちのためにあげたのでしょうか。 ここからは外の様子です。陸前高田市の消防署です。 かろうじて残った消防車です。あとはメチャクチャで、ただの鉄屑のようです。 今回の元画像: 『jennifer_silk photographs 東日本大震災 その後の被災地【陸前高田】2011/10/09』 次のページに続きます。 |






