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前回の記事の続きです。
門脇へ向かう途中、瓦礫を見つけたので立ち寄ってみました。 住宅の間をダンプカーが通り抜けます。 向こう側には被災したと思われる車が積みあがっています。 こちらの空間線量は0.1μSv/h前後。 瓦礫直置きは1メートルの高さでこんなもの。 ちなみにこれは参考ですが、 東京駅丸の内(0.09〜0.14μSv/h) 秋葉原駅(0.09〜0.12μSv/h) 成田空港(0.08〜0.10μSv/h) 東北で0.1μSv/hと聞くと線量が高いと思う方がいるかも知れませんが、東京都内平均と大差なく、千葉・茨城などより圧倒的に低いです。 南浜町周辺の記事は、ジェニファーさんのブログでも紹介されています。 それではこれより門脇町へ向かいます。 |
東日本大震災(石巻)
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前回の記事の続きです。
石巻は魚町にきました。魚町というえばコレ。 水産加工会社「木の屋石巻水産」の魚油貯蔵タンク 周囲は更地と半壊が混在する状態です。 今回の取材はこちら こちらは瓦礫の仮置き場だそうです。 瓦礫関係は、瓦礫置場と瓦礫処理場に分類され、こちらは瓦礫置場の中でも仮の場所となります。 道路際ということもあり、空間線量は大したことはありません。 施設内の空間線量です。 これも変化ありませんが、アスベスト臭はありますのでマスク着用です。 ではいつものように瓦礫直置きで測ってみます。 何か所か測りましたが、いずれも0.1μSv/h以下です。 魚町に関する記事は、ジェニファーさんのブログでも紹介されています。 それではこれより南浜町へ向かいます。 |
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前回の記事の続きです。
魚町を目指す途中、石ノ森章太郎漫画館を通過するというので立ち寄ってもらいます。 町の至るところに仮面ライダーやサイボーグ009などの像が立っています。 到着しました、こちらが石ノ森章太郎漫画館。 ご覧のように周囲は津波で被災しております。 空間線量は品川と同程度です。 被災といっても建物はしっかりしており、あの地震でビクともしません。さすが! 表の通路には歴代ライダー俳優の手形でしょうか? こちらが正面になります。上には「絆」の文字が。 今は被災で閉鎖されていますが、ファンからの沢山の寄せ書きが書き込まれます。 ファンの皆の熱い思いが書かれています。 ロボコン世代も来てるんですね。 こちらは石巻ご当地キャラのシージェッター海斗。 これはあの、藤岡弘。さんのサインですね。 皆さん同様、一日も早い石巻市の復興を願います。 では石ノ森章太郎漫画館を後にし、魚町へ向かいます。 石ノ森章太郎ふるさと記念館の報告はこちら |
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311前日の記事になりますが
大川小学校に寄りました。 何度か取材に来ているので手を合わせていこうと。 あまりご遺族の邪魔をしないように、なるべく早朝に来て立ち去るようにしています。 明日の取材は岩手なので、こちらには来られませんので拝んでいきます。 いつからか鎮魂と平和の鐘が飾られていました。 こころからご冥福をお祈りします。明日の追悼式が静かに行われますように。 詳細はジェニファーさんのサイトで掲載されています。 このあと南三陸へ向かいます。 |
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前回の記事の続きです。
牡鹿半島41号線を南下して小さな港を回ります。 何もない更地にガソリンスタンドが!どうやら営業しているようです。入れていきましょう。 2号線とぶつかった交差点ですが、まだ復旧していないようです。 堤防が決壊したのか土嚢が積み上げられています。 ここは給分浜です。色んな物が流されてきてます。 ここから引き返して北上していきます。 なんと、途中道沿いの斜面に鹿が!? さすが牡鹿半島です!しかも目線!! あ〜あ、逃げちゃった…どうやらジッと見るとダメなようです。先を急ぎましょう。 ちょっとここが何処だか良く分からないのですが… ジェニファーさんに言わせると地図上の上の緑のマークの辺りらしいです。 ジェニファーさんが、この辺の詳しい記事を書いてくれています(記事はこちら)。 いやー酷い、道なんてないですよ。引き返せんのかな、これ。 車一台がようやく通れるような道です。 途中またもや崩落がありました。 これは放射能ではなく地質的なものでしょうか? 陸に何か上がっています。船ですね。 きっと津波で上がったままなんでしょう。 あそこにも何かあります。 トラックと船ですね。道が陥没してしまってます。 船がこんな所にも上がっています。 下に石碑がありますが、実はここに重要なことが書いてありました。 ジェニファーさんが詳しく調べてくれていますので、これは是非ご覧ください。 石碑に関する記事はこちら 宮城県伝承プロジェクトの記事です。 次は気仙沼へ行きます。 |





