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あけましておめでとうございます。 もう8か月も経ってしまいましたが、気仙沼港の元旦の様子です。 正月らしく角松が飾ってあります。 ダルマの目はもうすぐ入るのかな? ここは気仙沼の復興屋台村の様子です。 実に気仙沼らしい角松ですね。 この日はお正月の漁港の様子と… これから行われるマラソン大会の撮影できました。 仕事のことはさておき、漁船の飾りつけなどを見てください。 やっぱり気仙沼はいいなぁ〜 漁港は最高だ!! |
東日本大震災(気仙沼)
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宮城県唐桑町鮪立にきました。 綺麗な牡蠣棚が広がる風景 ここはあまりにも有名なので説明の必要はないでしょう。 有名な牡蠣の養殖場です。 鮪立で有名な番屋さんに来ました。 まだクリスマスの飾りつけがされているようです。 鐘がつるしてあります。 俺たちも鳴らしていきましょう。 ここにある貝殻は…? こちらにメッセージを吊るすための物でした。 奥にクリスマスツリーがあります。 これ、有名になった海中のクリスマスツリーですね。 今は光らないですけど、クリスマスシーズンはこの漁港を照らしてくれたと思います。 番屋のあちこちには応援や感謝のメッセージがいっぱいでした。 支援の方も大勢いらしたことだと思います。 広島の牡蠣業者仲間との熱い絆も報じられていました。 |
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気仙沼市唐桑町小鯖にきました。 こちらも津波で被災していますが、この石碑はその前からあったものと思います。 震災から2年を迎えようというのに、まだこんな状況なんですね。 ここは小さな漁港で、新年のための飾りつけが沢山ありました。 何か紙で出来た人形の様な物も…? ここの神社も被災しています。 鳥居も補修工事の最中なんですね。 無事に良いお正月を迎えられますように。 |
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今回は気仙沼の仮設商店街の様子を… これはダニエル・カール氏率いるカルト集団「倫理法人会」の遊具です。 気仙沼に続き南相馬にも足掛かりを作ったと聞きます。こんな物を受け入れてはなりません。 いつの間にかソーラーの外灯まで建ったんですね。 こちらは佐々木大魔神からの寄付。 他にも沢山、有名人からの寄付を頂いているのですが、設置する場所がないとのこと。 こちらは同じ気仙沼の復興商店街「南町紫市場」の様子 綺麗に飾りつけされていますね。もうすぐ12月です。 復興商店街のトイレは非常に綺麗です。 これだけでも寄ろうと思わされますね。 ちょっと残念なことに、ここは飲み屋が多いので家族連れには向かないかも知れません。 もうすぐクリスマスとあってイルミネーションが施されています。 真っ暗な気仙沼で、こうして明るく電気が灯っている場所があるのはホッとします。 残念ながら宿の時間がありますので、すぐに帰らなければなりません。 またすぐ来ます^ ^ |
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再び気仙沼です。 言わずと知れたミスター気仙沼の自宅 伊藤さんどうしているでしょうか? 今回は震災遺構保存に関する取材の時の様子です。 目の前には陸前高田へ向かう観光バスが走っています。 この路上駐車も問題になってるんですよね。 今では取り壊しが決まってしまった第十八共徳丸 この時点では市が保存の意思を示しており、住民との調整が続いていました。 新たに祭壇のようなものが設けられています。 共徳丸は転倒防止の応急措置を施しただけで、保存するならこれらも頑丈にやり直す必要があります。 このままでは錆びてしまいますから、上から落下物などがないように保存用の本格的な工事や防錆処理も必要です。 その前に、この下敷きになった車もどかす必要があるでしょう。 またそれにかかる費用や維持費をどうするかというのも大きな問題でした。 しかし最大の問題は住民側の合意が得られなかったことと、船の持ち主との交渉が上手くいかなかったことです。共徳丸は北海道室蘭のNPOが解体を担当することになりました。 ところで春まであったこの歩道橋ですが、 5月時点で撤去工事がありました。 今ではこの通り、歩道橋はなくなっています。 代わりに道路の舗装が行われていました。 夜になって復幸マルシェの塩田さんに話を聞きました。 仮設商店街としては共徳丸を保存して欲しい、人が来なくなるのは困るとのこと。 まあ確かに共徳丸のお陰で沢山の観光客が来るのですが、ここは陸前高田へ行くための通過点となるので、せっかくお客が来ても長居してくれないのが困りもの。仮設商店街では屋台ものを扱ってませんから、皆トイレを借りて何も買わずに出発してしまう。本当の意味での気仙沼ファンを開拓しなければ共徳丸があっても同じことではないのかな、と思いました。 ところで、いわき市小名浜港には共徳丸の兄弟船がいるのをご存じですか? 共徳丸はもともと福島船籍ですから当たり前なのですが。 共徳丸の雄姿をご覧になりたい方は是非こちらにも足を運んでみては? |





