|
前回の記事の続きです。
気仙沼は復幸マルシェ前です。 空には沢山の鯉のぼりが上がっていました。 鹿折の線路は長い運休で錆びてしまっています。 その線路を見下ろすことが出来る裏山に桜が咲いていました。 ちゃんと家の方に許可を取っています。 この辺は俺の写真では絵心がないので、ジェニファーさんのブログをどうぞ。 さて陸前高田に行く途中ですが、この焼けた橋は取り壊されるとのことです。 (現在はとっくに撤去されていいます) GW明けから撤去作業だったんですね。 それでは復幸マルシェを後にします。 次は陸前高田へ向かいます。 |
東日本大震災(気仙沼)
[ リスト | 詳細 ]
|
前回の記事の続きです。
国道45号線沿いに瓦礫が見えます。 こちらにも瓦礫が。この2つは現場の許可が下りなかったので取材出来ませんでした。 特に不味い物があるわけではなく、現場監督者不在とのことです。 途中、本吉あたりで道が崩れている所を発見 どうやら小さな港です。 この辺は結構メチャクチャですね。 道が一部崩れています。 まだ復旧の目途が立っておらず、通行止めとのことでした。 この辺りの記事は、ジェニファーさんのブログでも紹介されています。 これからいよいよ石巻に南下します。 |
|
前回の記事の続きです。
岩井崎から水産試験場前を通り、気仙沼向洋高校まで戻ります。 岩井崎からの帰りです。目の前に見えるのがプロムナードセンターです。 こちらも被災しており、残るは骨組だけです。 プロムナードセンターの中からの様子 これは2階から。海がすぐ近くで、道路に土嚢が積まれているのが分かります。 反対側の風景です。かなり広範囲に被害を受けているのが分かります。 入口はもうボロボロでした。 先程見た土嚢です。堤防が決壊したのが分かります。向こうに塔が見えます。 どうやらここは墓地のようです。 何か上がっているようです。 まだ新しい折鶴です。 これは津波で落とされた墓石が並べられているのでしょう。 ここが向洋高校です。 写真には写していませんが、ここにも花が上がっていました。 非常に残念なことです。 この辺りの被災の様子は、ジェニファーさんのブログでも紹介されています。 この後は更に国道45号線を南下します。 |
|
前回の記事の続きです。
岩井崎の松が被災して竜の形に見えるというので撮影にきました。 国道45号線を岩井崎方面へ入っていきます。この辺はまだ被災後道路が復旧していません。 岩井崎に到着しました。 陸中海岸国定公園気仙沼湾です。 ありました、この松ですね。なるほど竜の形に見えます。 何という軌跡でしょうか…偶然ではなく、何かが宿っているようにしか思えません。 この岩井崎に、というところがまた不思議です。 岩井崎といえばこれ。 例の潮吹き岩です。 一年経った今でも、海岸では捜索活動が行われています。 この辺りの空間線量はこの程度。東京都の平均的な線量とほぼ変わりません。 遠くに瓦礫らしきものが見えます、行ってみましょう。 なんと、瓦礫の足元で漁師さんたちが仕事をしています。 今は魚ではなく、ワカメ漁で生計を立てているとのこと。 こちらでワカメを茹でているようです。 瓦礫に到着しましたが、空間線量は先程と変わりません。 登る時間がないので1メートル付近ですが、瓦礫直置きの線量はこれくらい。 雪が降ってきたので退散、これから国道45号線方面に戻ります。 気仙沼の竜の記事はジェニファーさんのブログでも紹介されています。 次の記事へ続く |
|
前回の記事の続きです。
国道45号線を南下している最中、JR最知駅の被災跡を通りましたので撮影しました。 既に重機が入り更地状態です。 駅のホームらしき物が残っていました。 時期が時期だけに、どこに行っても花が添えられています。 ホームと思われる場所を撮影したもの。 小さなお墓のようです。 駅のすぐ後ろには綺麗な海が広がっていました。 おそらく、とても綺麗な景色の駅だったに違いありません。 この駅の様子は、ジェニファーさんのブログでも紹介されています。 次は岩井崎の気仙沼の竜を撮影に行きます。 |





