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前回の記事の続きです。
南町キャンドルナイトの写真がないのでこちらの記事をご覧ください。 記事の最後にある点灯式、その真ん中にいるのが有名な会長の坂本さんです。 このイベントはリアス気仙沼主催の3本の光と同時に行われたもので、我々スタッフはそれを撮影するために気仙沼に戻ってきたのです。仕事中で機材担いでますので俺は撮影してません。リンクからご覧になってください。 点灯式のあとホルモンスープが振舞われました。温かくてメチャメチャ美味かったです。 用意してくださったスタッフの皆さん、ご馳走さまでした。 取材終了後、会長の坂本さんに挨拶、名刺を頂きました。 ゆけ、気仙沼!まさに燃える鉄人、実にエネルギッシュな人でした。 その証拠に、これ南町紫市場の広告なんですけど…さすがヤリ手!坂本会長本気です!! この復興にかける情熱たるや、凄まじいものがあります! というわけで、そろそろ引き上げようというところでグラウンドゼロさんのお宅に寄りました。 こちらでもキャンドルを飾っていたので、撮影させて頂くことに。 雪雲が迫ってきてますので急いで峠を越え、一関に戻ります。 一関のホテルに着いた直後の様子 うわ〜こりゃ笑うしかないね、ってことで。 スタッフ皆で打ち上げ。東日本大震災一周年特別価格、オール500円くらい。 デカイ温麺はこれ一杯で380円!安い!! さて明日(12日)は国道45号線を南下して帰ります。 |
東日本大震災(気仙沼)
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前回の記事の続きです。
陸前高田市の合同追悼式から引き揚げて気仙沼に戻ってきました。 最初に寄ったのは、この復幸マルシェ ステージに照明が灯っています。 会場にはロウソクを灯した竹筒や ペットボトルを切った入れ物に水を張って浮かべたロウソクなどが沢山ありました。 溶けちゃってますけど… 街の人が皆で火を灯していきます。 上から眺めたり写真を撮ったりする人もたくさん。 復幸市場オープンのお祝いでもあるようです。 どうやら炎が形になってきたようです。 気仙沼が他の被災地と決定的に違うのは、この復興パワーです。 実に活気に満ち溢れた商店街ばかりです。 この時の様子はジェニファーさんのブログでも公開されています。 さて場所を変えて、南町紫市場に来ました。 凄い賑わいです。TV局まで入って、まるで正月のカウントダウンのようです。 こっちの舞台は凄いですよ。 それでは紫神社へ行ってみます。 こちらでもキャンドルナイトが催されていました。 キャンドルが飾られた階段を上がっていきます。 もう暗くて俺のカメラではダメですね。 ここでジェニファーさんから三脚持って来いとの指示。仕方なく機材を取りに走ります。 これから行われるカウントダウンの様子は、ジェニファーさんのブログで公開されています。 次の記事へ続きます。 |
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さて、この日は2012年の3月11日、いよいよ合同追悼式の当日です。
雪の中、一関のインターから陸前高田市へ向かいます。 安全に行くため千厩経由の気仙沼回りです。 鹿折に着きました。 お馴染みの鹿折唐桑駅前です。 駅のフェンスに大漁旗が飾られています。 横一面ズラリと並びます。 まだ朝ですが、既にこちらではイベントの用意がされています。 ひょっとして、ここがステージになるのでしょうか。 色々な思いの言葉を書いた紙が貼り付けられていきます。 イベントに向けて着々と準備が進行していきます。 こちらは復幸マルシェです。朝早くから開店の準備をしています。 こちらも特設ステージがあるようです。 気仙沼の311が他の被災地と違うのは、徹底的な復興モードにあるところです。 追悼よりもイベントを成功させて、何としても客を呼ばなきゃ!という力強さが伝わってきます。 気仙沼は夜に大型のイベントが用意されていますので、追悼式後にまた訪れたいと思います。 この辺の様子はジェニファーさんのHPでも掲載されています。 それでは気仙沼を後にし、いざ陸前高田市へ向かいます(次の記事へ)。 |
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前回の記事の続きです。
それでは上空から行きます。特に説明なしに写していきますのでご勘弁ください。 これはちょうど気仙沼湾岸を写したところですね。 更に湾の外側へ 太陽の方向からいって弁天町側になるのでしょうか。 こっちは内陸側。仲町あたりになるのかな? たぶん間違ってなければ幸町側。 では地上の撮影に戻ります。 だいぶ火災の跡が酷い地域があります。 だんだん陽が暮れていきます。 瓦礫やスクラップの山 夕暮れです。潮が満ちて町全体が水の中に… 水田のようになっていきます。 そろそろ気仙沼ともお別れです。次の取材先に急がねばなりません、また来年訪れます。 それでは行きます。いざ、陸前高田へ!! 陸前高田仮設住宅イルミネーションの記事へ続きます。 |
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前回の記事の続きです。
南町海岸から、お魚市場を通って、リアスシャークミュージアムを抜けます。 お魚市場を抜けて幸町を目指すと、また道路に水が… 奥へ行くに従って道がガタガタに… またもや警察官が手で交通誘導しています。 お気づきでしょうか?警察官も防塵マスクを着用していますが、実はこれ埃なんです。まだ瓦礫の処理でたくさんのトラックやダンプカーが通りますから、この土埃がすごくてマスクが必要というわけです。 いきなり瓦礫が登場します。 見渡す限り瓦礫です。 町中水浸しで、この道路は土を盛って作られたものです。 町にはまだ撤去されない建物がたくさんあります。 焼けたあとの町がそのままです。 先程の土埃の原因です。 燃え残った建物と、向こうに見えるのはバスです。 町の奥に入っていきます。 何と、道路が水で塞がれています。 どうやら海水が湧き出ているようで、町のあちこちから異臭が漂います。 この辺の詳しい記事はジェニファーさんのブログで解説されています。 今回は俺の表現力では足りないので、この幸町〜仲町〜弁天町に関しては、ジェニファーさんの記事をご覧になることを強くお奨めします。 それではこの辺で上空撮影にいってみましょう。次の記事へ続きます。 |





