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今回は茨城県鉾田市にある涸沼駅です。
ここは大洗町と
鉾田市の境目にある住宅街。
道路元の空間線量はほぼ東京なみ。
こんな田舎に実は駅があります。
これは鹿島臨海鉄道ですね。
茨城県らしい、緑の中にあるでしょう?
ここが鹿島臨海鉄道涸沼駅です。
駅舎は茨城県というよりは北海道テイストですね。
空間線量はざっと日本橋と同じ、0.1μSv/h。
ここは鉾田市の観光案内所と駅がくっついたものです。
鉾田市の観光案内地図
ここはギリギリ鉾田市です。
広い駐車場も完備しており
一日4本の循環バスw
これが駅舎の中です。時刻表と切符売り場。
何とここにはお土産が手jん次してあるんですよ。
地元キャラのグッズや
ようかん、お菓子なども
トマト、メロン、イチゴなど果物も。
しかしこれ全部売り物じゃないんですよ、展示してあるだけで購入出来ません。
この日は特別に二階を見せてもらえることに。
綺麗なペンション風ですね。
いやーこれホントに駅なんでしょうか?
窓から見えるのは表の駐車場ですね。
屋根には天窓がります。
すごく暖かい光が入ってきます。
おや?奥にもう一つ部屋が?
ここはイベントホール
部屋を貸し出して色々やってた時期もあるそうです。
あそこに扉があります。
普段は鍵がかかっているのですが、この日は特別に開けてもらいました。
外へ出たところです。
ここから駅のホームに上がれるんですね。
本当の駅舎はこんな感じ…ショボイ。
住宅地といっても周りは畑ばかり
こっちは田んぼばかり
駅の待合室
時刻表
まあでも何か、のどかですよね。
駅裏の風景w
これは駅前のロータリー
向こう側に涸沼が見えます。
線路はこんな感じ
駅裏の草地に来ました。
空間線量は0.11〜0.12μSv/h。東京都心と変わらないですね。
さて、ここまで来たらぜひ、涸沼のハゼ天でも食べていってください。
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各地線量報告(茨城)
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こんな天気でなんですけど、石岡市役所にきました。 間違いなく石岡市役所です。 ちょうどモニタリングポストがあるので見ていきましょう。 空気中の放射線量は0.069μGy/h、只今の気温は17度となっていますが、これは故障でしょう。 この辺は今更なので省略します。 去年までと違うのは市役所の向かい側に仮庁舎が出来ていることです。 石岡市役所一部移転のお知らせ このように役場昨日の一部を仮庁舎に移動させてます。 石岡市役所一部移転のお知らせpdf こんな感じに道を挟んで向こう側が本庁舎です。 石岡市役所は震災後に3〜4階部分がダメージを受けて使っていなかったのですが、今年1月の検査で建物そのものが使えないことが判り、市役所の一部を残して外部に移転させました。 いま本庁舎で使えるのは2階以降の建物がない、1階のみのエリアだけとなります。 今回訪問するのは生活環境課なんですが、これは石岡市保険センターに移転したとのことで案内を頂きました。 ということで石岡市保険センターへ移動します。 石岡市保健センターに来ました。 こちらから入ります。 今回は取材申し込みという形で来ています。 さっそく中に入り、1年前のRadi分解事件について担当の方に話を聞いてみました。 結果から言うと、あのあと合田さんとは連絡がつき、校正代金を弁償して頂いたそうです。 一時期、合田さん個人の都合で連絡が取れないことがありましたが、しばらくして連絡が取れるようになりました。 また事件のあと堀場製作所の方も石岡市の生活環境課を訪れ、再発防止について話し合ったとのことでした。 で、実際どのくらい狂っていたのかというと、「多少」の差はあれど大きくは狂っていなかった。 校正証明書は見せて貰えますか?の問いには、「移転してきて全ての資料が揃ってるわけではない。本庁舎の資料を探してみなければ分からない。」とのことで断られました。 ここで無理にお願いして印象を悪くしても、次に取材するとき断られるだけなので、これ以上は止めておきます。 せっかくなので、俺もHORIBAのRadi PA-1000を借りてみます。放射線簡易測定器の貸し出し 留意事項を読むと「分解したときは、損害賠償の責めを負う」とあります。 これは1年前の分解事件以降に追加された文言です。 ここで簡易除染という書き方をされていますが、石岡市では除染をしていません。 最後に誤差が10%程度であると書かれています。 というわけで石岡市のHORIBA Radi PA-1000を借りて来ました。 ビニールでガッチリと巻かれています。 石岡市の放射線対策室のものです。 事件のあと堀場の方が見えて、分解したら分かるように封印シールを貼ったそうです。 上と横に封印シールが貼られています。 自前のRadiと測り比べてみましょう。 石岡市では校正は年一回で、事件のあと校正に出し、今年はまだ出してないそうです。 俺のと同じ条件ですね。 しばらく使ってみましたが、多少の誤差はあるものの、このレベルでの放射線量ではほぼ同じ結果でした。 最後に生活環境課の方にお礼を言ってRadiを返却しました。 今ではRadiの貸し出し希望者も半年に一人の割合だそうです。 |
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こちらは一年前の2012年、2月10日のJR土浦駅前です。 当時の空間線量率は0.21μSv/hです。 時は流れて2013年2月 空間線量はここまで下がりました。(一応、周囲を一時間かけて計測) そして今日2013年2月17日は… なんと15年続いた、ウララ専門店(イトーヨーカ堂)の閉店最終日です。 思えば土浦駅前は、丸井や西武、モール505など色々な大型店がありましたが (さらに俺の子供の頃はドムドムバーガーも) 全部潰れてしまい…(土浦駅ビルも一度は倒産しています) 残すところ、このウララ専門店だけとなりました。 しかし最近は郊外に大型スーパーのイオンなどが出来て、土浦駅前は実に寂しい町並みです。 心なしか駅前広場のイルミネーションも寂しく感じます。 この日はウララの最後の姿を撮影する人も沢山訪れました。 閉店後は、この建物に市役所が移転してくるとのことです。 15年間、本当にお疲れ様でした。 |
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前回の報告から数か月経ちました。
こちらは茨城県笠間市役所前です。 間違いなく笠間市役所です。 さて、石巻の震災瓦礫焼却後数か月が経ちましたので、皆さんが心配されるような放射能汚染があったのかどうかちょっと調べてみます。 こちらは、エコフロンティアかさま へ向かう途中です。 どうやら震災瓦礫受け入れで揉めてるわけではなさそうですね? こちらが、エコフロンティアかさま です。 間違いなく、エコフロンティアかさま です。 何度も言いますが、石巻の震災瓦礫を焼却した エコフロンティアかさま です。 さあ前回と比べて、放射能汚染と言われるような被害があったでしょうか? 残念ながら今回は、前回を上回る放射線量は出ませんでしたが、当然です。 笠間市の報告によると石巻の震災瓦礫を混ぜた焼却灰は線量が下がっているとのことです。茨城県の放射線量も次第に下がってきてますので、新たな放射能が降ってこない限り、再び上がることはありません。これが危険な値かどうかは皆さんの判断に任せますが、下の参考記事を見ても分かる通り、石巻市の線量が驚くようなものでないことを確認して頂ければ幸いです。 俺個人的にはこの程度の線量で健康被害はないと思っていますし、何より前回より線量が下がっているわけですから、これ以上の追加調査の必要はないと思います。最後に、広域処理される震災瓦礫は綺麗に洗浄した上で搬入されており、洗浄してない地元の一般ゴミの方がよほど線量が高いことを付け加えて終了したいと思います。これでエコフロンティアかさまの報告を終わります。 参考記事 エコフロンティアかさまの空間線量報告 茨城県各地の空間線量報告 北上川にある瓦礫処理場の線量報告 石巻市南浜町の空間線量報告 石巻市魚町の瓦礫処理場の線量報告 牡鹿半島の瓦礫置場の線量報告 |
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前回の記事の続きです。
新聞の隣には韓国スターの手形が! いやまた素晴らしいですな。 韓流スターグッズが沢山並んでいます。 天井にも所狭しとポスターが。 いや、あるわあるわ… 驚いた、茨城空港ってこんな所なんですね。 こんなにあって売れるんかな?客、俺らだけなんですけどねー(笑) さて、もうそろそろ帰りましょう。これから、ひたちなか市のロックフェスです。 もう夕暮れです。 F4が夕焼けでとても綺麗だ。 お疲れ様でした。 |





