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こちらは茨城空港です。百里基地の隣に建てられた民間の空港です。 さすが百里基地が隣だけあって戦闘機が展示されています。 退役したF4ファントムの機体です。 迷彩カラーも。ご覧の通りエンジンは抜かれています。 エンジンはJ72P-GE8Aじゃないんですね? それでは空港の中に入ってみましょう。 あんまり…人いないですね。本数少ないですし。 便が近づくと多少は増えるようです。 こちらは売店ですね。 ここは食堂。 ちなみにこの食堂は冷房がすごく効いててWi-Fiも快適です!! 夕方には百里基地の滑走路から飛び立つF4やF15を見ることが出来ます。 こちらは観光情報を検索したりできるスペースですね。 その他色々な特産品などが売っています。 おやおや?なんかちょっと雰囲気の違う店がありますね。 チャン・グンソクが茨城空港に来た時の新聞が飾られています。 ちょっと見てみましょう。次の記事へ。 |
各地線量報告(茨城)
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広域処理に係るエコフロンティアかさまでの試験的受け入れの結果について [笠間市公式ホームページ]
宮城県石巻市の災害廃棄物広域処理について安全性が確認されたとのことで来月、本焼却が行われます。 災害瓦礫受け入れ反対派にとっても、石巻市の方にとっても気になると思いましたので行ってきました。 エコフロンティアかさま 地図 国道50号線沿いをエコフロンティア方面へ曲がると…何とも痛ましい… この様な看板が数か所あります。 やってきました、エコフロンティアかさま (※もう時間が遅くて暗いです。ピントが合わないのはご容赦ください。) 外には電光掲示板がありますが、空間放射線量は表示されていません。 入り口付近の空間線量はこんなところ。 何と!ここで不審者と間違われて門を閉められてしまうハプニングが!! 正面から取材申し込んでんのに失礼な(あとで開けてもらいました)。 ちょっと見づらいでしょうか? とりあえず焼却場はいちばん上のようなので、坂道をずっと上がっていきます。 坂道の中腹まできました。ここはゴミ搬入受付塔です。 ここでゴミ搬入前の車両重量を量ります。 ここは事務室だそうです。 右下には最終処分場があります。 溶融処理塔に向かいます。 溶融処理塔周辺の空間線量はこんなところ。 地表に直置きはこんなもん ここからゴミが中に搬入されます。 今日のところは下見なので、この辺で帰ります。また後日取材申し込みをして参りたいと思います。 次回は笠間市内の空間線量計測をします。 いま東北に行ける状況ではないので、俺が石巻のために出来るのはこのくらいです。 [追記]茨城新聞より抜粋 東日本大震災に伴う宮城県石巻市のがれき受け入れへ向け、一般・産業廃棄物公共処分場「エコフロンティアかさま」(笠間市福田)で実施した試験焼却について、県は27日、焼却後の煤塵(ばいじん)が受け入れ基準をクリアし、周辺環境への影響もなかったため、地元住民の理解が得られれば、8月下旬にも本格受け入れを開始すると発表した。震災がれきの受け入れは、県内公共処分場では初めてとなる。 石巻市のがれきは今月19日、可燃物25トンが「かさま」に運び込まれ、同20日に試験焼却を実施。煤塵の放射性物質濃度の測定結果は1キログラム当たり2230ベクレルで県の受け入れ基準同8千ベクレルを下回り、搬入前の同2440ベクレルより低くなった。廃棄物を溶融、固形化したスラグも基準をクリア。排ガスは不検出だった。 この結果について、県は27日までに、「かさま」周辺の住民でつくる福田地区対策協議会の川崎勝美会長に報告。今後、地元の了解が得られれば宮城県と基本協定を結び、本格受け入れに踏み出す。 県廃棄物対策課によると、石巻市で8月下旬にも破砕・選別施設が本格稼働するのに合わせ、受け入れがスタートする見込み。受け入れは2013年度末までに可燃物7500トン、不燃物3万トンが可能という。 環境省によると、石巻ブロックのがれき量は114万トンで、うち73万トンの広域処理を求めている。県は全体で約10万トンを受け入れたいとしている。 県内では、既に古河市の民間施設が6月から石巻市の紙や畳、漁網を受け入れており、市町村や一部事務組合の8団体が具体的な準備に着手。「かさま」での受け入れが順調に進めば、県内での広域処理がさらに広がる見通しだ。 その他の参考記事:東日本大震災(石巻) 石巻市桃生の災害廃棄物処理場の線量報告 |
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阿見町にできた巨大アウトレットモール「阿見プレミアムアウトレット」に来ました。 公式ページはこちら。 場所はココ。何もない、畑のど真ん中です。 駐車場から降りてみると既にこの値。 施設の入り口付近ですが、この値で安定ですね。 阿見町って言っても美浦村に近くてですね、あの有名な世界最大の牛久大仏の近くらしいです。 施設の中は洋服屋さんばっかりでしたので、寿司屋を見つけて入ることに。 入ったのは回転寿司屋にしてはやや高めの「かね喜」。 まずはマグロを注文。新鮮で美味しかったですよ。 「てめーN崎!マグロなんて近海物じゃねぇだろう!?安全なもん食ってんじゃねーよ!」 という突っ込みがきそうなので、真鯛やアナゴも食べましたとも。 施設の通路まで行くと空間線量は0.16〜0.18μSv/hほどになりました。 まあここコンクリートとアスファルトですからね。 腹いっぱいになったところでホテルに帰ってきました。 宿泊したのは「チサンイン阿見」。公式ページはこちら。一関でお世話になってるチサンホテルと同じ系列です。 チサンイン一関の室内空間線量が0..03μSv/hでしたが、阿見町ではこの通り。これでも地上3階です。 阿見町に関しては一関市と同じくらいの汚染レベルを感じました。また行く機会があれば報告します。 |
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こういうやっつけレポートはあまりやりたくないんですが、
やってきました。土浦市神立町、コカ・コーラ茨城工場(超近所です) 本当に来ています。 車内の線量はこんな感じ。 同じくらい数えてくれるってことは放射線強度もまあまあなのかな。 では早速降りて計測してみましょう。 正門前はこんな感じ。 角のフェンス際ですね、芝生の近く。 東門へ回ってみましょう。 神立だと、まあこんなもんかな。この辺の空間線量が直接製品に影響するとは思えませんけど。 ■俺の個人的な見解■ 俺は飲んでます(笑) 今回の報告は以上です。 |
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茨城県大子町にある袋田の滝にやってきました。 こちらの線量についてまだ測ってなかったのと、大子町観光協会によると観光客が激減していると。 大子町名物の鮎の線量も1kgあたり83bqしかないのに何故食べないのか、とアマさんも呟いてましたが、じゃあ大子町どれくらいあるのよ?というわけで茨城県民の自分がレポートに行ってきました。紅葉シーズンだというのに、見ての通り閑散としてますね。 ぐるっと滝を一周してきましたが線量自体はTERRAが0.15μSv/h、Radiが0.13μSv/h前後です。 地表付近は0.20μSv/h。 いちろうリンゴ園にきました。やはりこんな張り紙が。きっと被害を受けているのでしょうね。 これより坂を下って、月待ちの滝へ降りてみます。 入り口で線量を測ってみましょう。 ちょっと見づらいですが袋田の滝と一緒です。 車内の計測値と見比べても、この辺一帯がほぼこのくらいの線量なのでしょう。 水辺の線量もほぼ一緒でした。 ここは滝の裏側に入れることで有名。 紅葉も綺麗ですね。今回の写真は私です(笑)。 まあぐるっと滝周辺を一周してきましたが、ほぼ変わらず。 参考までに今回通ってきたルートは、常磐高速自動車道那珂IC→国道118号線です。 那珂IC下車後、田んぼの中を走って国道118号線に出ましたが、その辺はTERRAが反応しだして線量が上がり、車内で0.14μSv/h、Radiは反応せず0.10μSv/h程度。その後118号線は線量が下がり、山方町の車内線量数値は0.09〜0.10μSv/h程度でした。 ■結論■ まあ大子町に観光に行く程度は安全と思います。東京品川よりちょっと高いかな〜といった程度ですので、茨城県内でも比較的マシな地域だと思います。ちなみに高萩ICで下車した場合の、高萩周辺や花園渓谷の車内線量は0.16〜0.19μSv/hですので、それと比べるとこちらのが低いですね。しかし汚染が全くないわけではないので、リンゴを買う・買わんとかは各自判断してください。 |







