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こちらは福島県福島市 JR福島駅西口です。 駅前の線量はまちまちですが、平均するとおよそ0.4μSv/hです。 駅前の様子はかなり広くて綺麗な都会的印象です。 駅前の中心には花壇や、 塔が建っております。 ここも近代的な造りですね。 ここが駅入り口 駅入り口前の看板 駅の中には特産物や食料品売り場 マックや食堂など様々な店が入っています。 通路を抜けると東口に出ますが こちらは裏口みたいな感じです。 人の出入りはほとんどありませんでした。 |
各地線量報告(福島)
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津波に襲われた海産物店再開…松川浦「カネヨ水産」で買い物客(右)にコウナゴの試食を勧める小野さん(28日、相馬市で) 東日本大震災で津波被害を受けた相馬市尾浜の「カネヨ水産」が今月18日、震災前と同じ松川浦を臨む県道沿いで営業を再開した。海産物の直売と食堂が人気で、大型連休に入り、大勢の客が訪れている。社長の小野芳征(よしゆき)さん(53)は「松川浦の活気を取り戻したい」と意気込んでいる。
同社は、小野さんの父親が創業した。本業は仲買だが、約20年前、松川浦近くに店を構え、小野さんが経営を任された。毎朝、市場で買い付ける新鮮な魚や特産の松葉ガニが評判を呼んだ。だが、2年前の震災と原発事故で一変した。
震災当日、小野さんは店の中で強い揺れに襲われた。すぐに客と従業員を避難させ、自身も高台に逃げた。翌日、様子を見に行くと、津波で流された小型漁船が突っ込み、店内は泥まみれ。商品も全て水をかぶった。自宅も1階部分が浸水し、避難所や市内の弟の家へ避難した。それでも「いつか戻って店をやりたい」と思い続け、毎日の様に店へ行き、泥かきや片付けをした。
約7か月後、市内の国道6号沿いの空き店舗を借りて食堂を開いた。なじみの客が来て、喜んでくれた。松川浦周辺の旅館も営業を再開する中、今年に入ってから被災した店舗を取り壊し、新たに建てた。
原発事故の影響で県沖の漁を自粛しているため、店頭に並ぶのは北海道や青森、宮城など他県産ばかりだが、試験操業で水揚げされた毛ガニやコウナゴの加工品も販売している。
南相馬市鹿島区の会社員大内幸雄さん(60)は「この店の魚が好き。活気もあるしね」と笑顔。いわき市の自営業柴崎順純(のぶのり)さん(66)は「復興に少しでも力になれればと思って来ました。コウナゴがおいしかった」と語った。小野さんは「店とともに、松川浦のにぎわいが戻るのを見届けたい」と話している。
(2013年4月29日 読売新聞)
というわけで、福島県相馬市松川浦にきました。 こちらは漁業の盛んな漁港でしたが、今は試験操業のみで、一部で海苔の養殖が行われています。 線量については特に書きませんので、この辺とこの辺を参考にしてください。 この松川浦の畔に復興食堂としてオープンした店が数件あります。 俺たちが行ったのは、お食事処「たこ八」さん。 記事中の「カネヨ水産」はここの敷地内にあります。 ここは沢山の有名人が訪れているんですね。 店内からの眺めも最高です。 ここは復興チャレンジグルメ協賛店でもあるのと、店が綺麗です! そして何といっても全席禁煙なので、子供連れも安心して入れます。 料理の方はですね、 ここはホッキ飯がイチオシなのと 刺身は残念ながら試験操業のみなため、全て北海道産や日本海産など。 鉄火丼もまあまあ いちばん凄かったのが、大穴子丼 これで千円ちょっとなのですが、とても食べ切れません。 この店の良い点はですね、ハズレがないことです。金額もまあまあで、味もまあまあ。 これは大事なことで、被災地で安定した味と値段で食事が出来る所って意外と少ないんですよ。 ここは何一つ不満がないのが良いです。 ここには取材中、毎日お世話になりました。 また相馬に来る機会があったら寄りたいと思います。 |
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福島県相馬市の道の駅「相馬」に寄りました。 この道の駅はすごく横に長いんですね。 お店の正面はこんな感じ。 アスファルト上の線量はこんな感じ。 ここにも鯉のぼりが飾ってありますが、ものすごい強風。 周辺施設もあります。 この施設の横にリアルタイム空間線量計がありました。 μSv/h表示なので比較、草地上の線量です。 関係なんですけど、ここツバメが多いんですね。道の駅に巣が沢山あります。 店の中には地元「松川浦」産の海苔や、 鮮魚コーナー お決まりの八重たんコーナー 食堂などがあります。 ここでこんな物を見つけたので試食。 中に青海苔が入っています。 残念ながら、これに使われてるのは地元の松川浦産ではなく、仙台から取り寄せているとのこと。 早く海苔が量産できるようになればいいのですが。 他にもこんな物が売ってたのですが、また次の楽しみということで。 |
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前回の記事から約一年になります。
道の駅「南相馬」には沢山の鯉のぼりが飾られています。(写真提供:Hiroyuki Kurosakiさん) 俺が実際に寄ったのは、こんな天気なんですけどね。 俺が撮った鯉のぼりの写真はコレ。天気悪いうえに滞在時間が短いので勘弁。 アスファルト上の線量はこれくらい。 芝生の上の線量はこれくらい。去年より確実に下がっていますね。 今回は店内の様子などを。 地元の南相馬産、「まつなが牛乳」「まつながコーヒー」「まつながヨーグルト」。 他には三陸のワカメや相馬の海苔など売っているのが好印象。 俺はコーヒーと ヨーグルトを選択。 それと南相馬産「手作りアイスまんじゅう」。 これは某大手製品に似てるんですが、それよりさっぱりしてる感じ。 陸前高田の「しょうゆ天使のシューアイス」みたいに高値ではないです(笑)。 そうそう、昼飯を忘れてはなりません。これも南相馬産の弁当です。 このあと店のない所へ行くので、食料を買い込んでいかないと。 |
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磐越自動車道 阿武隈高原SAにきました。 おおっ美味そうな焼き栗が売っているじゃありませんか! いい匂いです、千円ぶんくらい買っていきましょう。 ここで「福島の栗を食べるなんて〜!!」と思ってる人、焼きポンは韓国産の栗を使用しています。福島で売っているからといって福島の栗というわけではありません。悪しからず。もともと甘栗の類は、日本には天敵である蛾がいるので国内で作れないんですね。従ってこういう栗のほとんどが中国産および韓国産になります。 ここでも中に入ると食品測定の結果が貼り出されています。 これがまた結構売れてるんですよ。 ただ、どれがどれだか良く分からないです^ ^; まあ一応、こんな感じにやってますよ、ということで。 |





