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東北自動車道 安達太良SAに来ました。 おおっ何かいい雰囲気じゃありませんか。 せっかくなので測ってみましょう。草地の線量はこんなもん。 ビニール替えた方が良かったですね、すみません。 今回はお土産の桃を買いにきたので見ていきます。 一応、検査結果も表示されてるんですね。 結果は検出したり、しなかったり。 まあそんな大きな数字じゃないですよ。 ほとんど検出してない物もあるんですね。 一応参考までに載せただけです。俺はこういうの関係なしに買います。 ひとつ問題があるとすれば検査日時がすべて7月のものという事ですね。 |
各地線量報告(福島)
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こちらは東北道・国見SAです。アスファルト上の空間線量は0.3μSv/hほど。 一年前よりだいぶ下がりました。 敷地内の草地の線量を測ってみましょう。 それでも1μはいかないんですね。 さてこちらでは野菜や果物が売られています。 ミカンや桃など新鮮な果物がたくさん 安心・安全とか書くから余計に変なんだって… 名物・浪江焼きそばが売っています。 購入して食べてみましょう。 うーん…細い、ソース焼きうどん…かな?本家のを食ってみたいなぁ。 というわけで先を急ぎます。 |
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前回の記事の続きです。
国道6号線を南下し、南相馬へ向かう途中です。ここは野球場内に作られた仮設住宅と思われます。 途中、瓦礫処理場を発見しましたので立ち寄りました。 ここは柵でしっかりガードされており、中に入ることは出来ません。 監視カメラ付きです。おそらく議員クラスを連れて来ないと取材は無理でしょう。 これはリアルタイム線量計と思われます。 アスファルト上に建てられた線量計の数値はこんなもんですが、実際にはどこを測ってるんでしょう。 ちなみにRadiではこのくらい。 これは柵の外の線量を測ったものですが、この辺はキレイに整地されての線量です。 このあと南相馬市の瓦礫置場の計測をしますが、空間線量が低くても瓦礫の線量とは関係がありません。 これが周辺の空間線量です。 ここの瓦礫処理場はですね、中をキレイに整地された状態で建てられており、更に詰所は金属スレートで囲いアスファルトが敷かれています。リアルタイム線量計はそのアスファルト上に置かれています。 「人が立ち入らない範囲の空間線量は高くても問題ない」という意見は分かりますが、これはそれとは逆をいってます。確かに瓦礫処理場内の線量をリアルタイムで表示していますが、これではカラクリと言われても仕方ないような気がします。 2013年03月11日、近くを通ったので道路脇から計測してみました。 草地ではないので、何とも言えないですけど。 |
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福島県南相馬市の道の駅「南相馬」に寄りました。 ここは国道6号線沿いですね。 駐車場の真ん中はこのくらい 施設内には南相馬の写真が展示されていました。 習志野第一空挺師団ですね。やはり、いちばん危険な所に行かされてるようです。 道の駅の裏側の線量です。 機動隊の車があります。 これから小高へ行くのでしょうか。 佐賀機動隊のようです。 新米警官がトイレでバケツに水をくみ、その水で先輩警官の乗用車の洗車をさせられていました。 あまりに可哀想だったので撮影しませんでしたが… とりあえず佐賀機動隊の皆さんに挨拶して、一足先に小高へ向かいます。 このあと佐賀機動隊の方には大変お世話になることになります。 福島県南相馬市小高区の記事に続きます。 |
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前回からの続きです。山の向こう側に避難してきました。トンネルを抜けると磐梯山の麓です。 山を越えるとそこはもう別世界で、猪苗代湖畔の車内線量は0.11μSv/hでした。 会津若松市の車内線量は0.12〜0.15μSv/h、ほぼ関東の値です。 このくらいの線量なら水戸・土浦と大して変わりませんので平気です。 この日の宿は会津若松駅前にしました。会津若松市のホテル内の線量は0.13μSv/hです。 五色沼に来ました。来る途中、裏磐梯に近づくと線量が上がり、山を登るころには車内で0.18μSv/hを記録しました。駐車場の屋外線量は何と0.28μSv/hもあります。留まれば更に上がる気配です。再計測をかければ即アラームが鳴るでしょう。 沼の水面は0.10μSv/hです。 五色沼探索道は平均が0.26μSv/hで最大が0.28μSv/h、終点の五色沼桧原湖で0.31μSv/hを記録しました。風向きでアラームが鳴ったり鳴らなかったりですので、この辺も何か飛んでいるのかも知れませんね。 別な意味で、ちょっとお勧めではないかも…。 猪苗代湖畔散策 平均0.13μSv/h 子供たちが泳いでますが、これくらいなら。 TERRA MKS-05黒 2011.09.18 pm13:00 晴れ微風 猪苗代・会津磐梯などの追加写真はこちら ■今回分かったこと■ 五百川から西へ向かいトンネルをくぐって山を抜けると、まるで線量が違うことに驚きました。山の向こうと、こちら側ではまるで別世界です。おそらく大きな山に阻まれて放射能から守られているのでしょう。放射能にとって山の存在というのがいかに大きいか身を以て知りました。あまり山の方に行かなければ観光しても大丈夫だと思います。 次は帰りの東北道計測について報告します。 |





