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これより女川原発に向かいます。 今は停止しているので行っても何もないですが、周辺の線量くらい測ってこれると思います。 41号線を南下します。 途中こんな看板が 写真じゃ伝えようがないんですけど、かなり入り組んでて遠いですよ。 人が簡単に入って来れない場所に作らなくちゃ意味ないんでしょうけど。 もうすぐ到着のようです。しかし車内のTERRAは0.09μのまま上がらない… ここ誰の土地か分からないけど許可取って立ててんだよね?もうすぐ原発の敷地だと思うんだけど。 女川原発の真上まで来ました。 先程から線量の高くなる所を探ってるんですが、なかなかありません。 車内のモニターだけでは微妙な変化だけです。 結構探しましたが、この辺が最大値(原発の真上)です。 東京都浜松町ポケモンセンター前と同じレベル。 発電所が停止しているとはいえ汚染と呼べるレベルの放射線は感知できません。 TERRAのが高い数字が出てるのは微弱な放射線を拾ってしまっているためと思います。 唯一、原発の様子が見える場所がこの辺です。 木の隙間から侵入できそうです。 途中にあるのは原発関連の記念館のようですが、今は誰もいません。 到着しました。女川原子力発電所前です。 ここが門でしょうか?「すいませーん!」 「ココハ 立チ入リ禁止デス ヨウ ノ アル方 ハ 正門 ニ オマワリクダサイ」 何度読んでも追い払われます。 というわけで空間線量だけ測って終了。 ここはさっきより低く、0.13〜0.14μSv/hほどです。 今回の報告は以上です。 |
東日本大震災(女川)
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今回は石巻から398号線を通り、牡鹿郡女川町へ向かいます。 鉄道石巻線沿いを通るルートです。 女川町へやってきました。 女川町の入り口に市場が。「マリンパル女川」なんだろう? はて?どこか今までと趣が違います。 どういうわけか異常に海が近いような 何と線路が海に浸かっています。そういえば聞いたことがある…宮城県の地盤沈下。 これは酷い…というより、あまりの美しさに見とれてしまいます。まるで水の都。 この辺で車を降りて屋外空間線量を計測します。 TERRA MKS-05黒 (0.11μSv/h)、Radi PA-1000 (0.07μSv/h) 女川町はどこ測っても同じくらいです。 港に向かう途中クリスマスツリーを見つけました。コンテナ村とあります。 津波で建物を失い、コンテナで営業しているのでしょうか。 向こう側に海が見えます。あそこから津波が来たのでしょう。 この辺一帯は更地です。 大きな建物が見えます。後で調べて分かったことですが、ここが元マリンパル女川。 町の入り口にあったのは移転したお店のようです。 建物の表にまわると、やはりメチャクチャですね。 あまりの寒さに携帯カメラも曇ってしまいます。 この船は壊れているのではなく、サンマ漁船です。 沢山ある竿についた発光ダイオードでサンマを集めます。 おおっ海辺には鳥が!鳥たちは平和なんですね。 ここから湾岸を通り、女川原発まで向かいます。 あれは採石場か何かでしょうか? 高白浜地区仮設住宅があります。 この辺も津波の被害があります。 高台から女川湾を一望、圧巻です。 横裏北地区仮設住宅です。 浜辺まで来ました。 海がとてもキレイです。冬じゃなかったら泳ぎたいくらい。 カキの養殖が盛んなのでしょうか?貝殻がたくさん捨ててあります。 この辺は線量も低いので記念に2枚ほど貰っていきましょう。 女川町立 女川第六小学校 女川第四中学校 です。 ここは避難所になっているんですね。 海辺なので被災していますが、さすがにここは逃げたのではないかと思います。 もうこの辺は女川原発が近いのですが、TERRAでの空間線量はこんなもん。 Radiは0.1μ未満なので、ほぼ東京都内と同じレベルです。 放射能汚染と呼べる程度のものではありませんね。 この記事の詳細な写真はこちら→『jennifer_silk photographs』女川_被災地の冬 次は女川原発の記事に続きます。 |





