|
岩手県一関市、JR一関駅にきました。 ここは残念ながら、ほぼ草木がありません。 だから線量は15分くらいで、大体こんな感じ。 駅舎の中は意外と普通だったりします。 これが駅前通りの様子。 今回は天気が悪かったですね、次に期待。 |
各地線量報告(岩手)
[ リスト | 詳細 ]
|
こちらは岩手県岩泉町です。 今回は思い出の地、龍泉洞にやってきました。 ここは日本三大鍾乳洞のひとつです。 こちらも桜が満開の時期でした。 表には龍の置物が飾ってあります。 これが龍泉洞の庭園 空間線量はどこを測っても、これくらい。田老や山田より、ちょっと低めに感じます。 庭内には綺麗な渓流が流れています。 では入り口より中へ入ってみましょう。 龍泉洞の地底湖の水は世界有数の透明度を誇るとされています。 が30年前と比べてかなり濁っていると感じました。 一応、中も測ったのですが、0.03〜0.04μSv/hくらいあります。 ちょっと携帯では限界がありますね。 もう暗くて何写してるのか分からない感じです。 (FOMAのガラケーで撮影してます) このくらいにしておきましょう。 ここは俺が小学校5年生の時に、初めて東北旅行に連れてこられた思い出の土地です。 あの時の龍泉洞の地底湖の水の透明さには恐怖すら抱いたものですが、どういうわけか、すっかり濁ってしまったと感じます。 それだけ地球が汚れてるのか、それとも俺の記憶が美化されているだけなのか。 龍泉洞の庭内を流れる川の写真のみ、別記事にアップしました。 |
|
こちらは岩手県大船渡市、JR盛駅です。 駅舎の中はこんな感じ またここは三陸鉄道も一緒になっています。 これが三鉄の駅舎 ふれあい待合室の中 一応、ホームの中には入れますが、 この時点では、この先が震災により寸断されてましたので、 電車は止まったまま走っていませんでした。(今は動いています) まあこの辺は何の線量だか分からないですよね。コンクリートかも知れないし。 電車には何か文字が書いてありました。「ご支援ありがとう」 「がんばります 大船渡」 それでは大船渡を後にします。 |
|
盛岡市から宮古市に入りました。 こちらは岩手県宮古市区界にある、山田線・区界駅です。文字通り、盛岡市と宮古市の境目にあります。 交換駅としての使命が高いため、利用者は国鉄時代から少ない。2011年度の乗車人員は1日平均2人(2005・2006・2007年度は1日平均5人、2008年度は3人、2009年度は1人、2010年度は2人)。JR東日本管内の有人駅で最も利用者数が少ない駅となった(2004年度までは最下位はあきた白神駅だった)。(Wikipediaより)
区界駅の空間・地表とも線量はこれくらいです。 このまま106号を東に向かうと箱石地区に入ります。 桜の木の側に鯉のぼりが吊るしてあります。 川に鯉のぼりですか、いいですね〜。 去年はこの時期に桜前線が到達していたらしいですね。 この辺の写真は、ジェニファーさんのブログで公開されています。 それではこれより山田町へ向かいます。 |





