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前回の記事の続きです。
今回はバックプレートの移植をやります。こちらは部品点数は少ないですが面倒です。 ※シールドの貼り替えをしますので、まず綺麗に手を洗いましょう。 ※念のためパーツをよく温めてから作業してください。 まずバックプレートに付いている銅のシールを丁寧に剥がします。 【注意】絶対に切ったり、破いたりしないようにしてください。 剥がすとグチャグチャになってしまいます。 これを元通りに塗装したパネルに貼り直します。 爪の先でこする様に丁寧に貼ります。 銅は延性・展性に優れているため、綺麗に貼り直しが出来ます。 白いパーツも剥がして貼り直します。 内側の移植はこれで完了です。 次に外側のゴムを、針を差し込んで浮かせ、丁寧に剥がしていきます。 【注意】裏に3つ、サービスホールが空いてますが、絶対にここから針金などを差し込んではいけません! ゴムが外れました。 見えるでしょうか?ゴムの真ん中に白い「点」が見えます。 実はこのゴムは、透明なゴムの下に黒い両面テープが貼られているだけの物です。 従って、サービスホールから針金などを差し込むと、黒いテープに穴が空いてしまいます。 ですから表から外すようにしてください。 白くなってしまった所は、マジックペンで塗ればOKです。 最後に塗装済パネルに貼れば終了です。 次はいよいよ組立て編にいきます。 |
PSPgoパーツ移植
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前回の記事の続きです。
まずガイドに沿ってリングを貼ります。 [START][SELECT]ボタンのフレキシブルケーブルを入れます。 [START][SELECT]ボタンを貼ります。 裏返してボタンを入れます。(十字キーも忘れずに) マイクのスポンジも忘れずに入れてください。 操作パネルは以上で完成です。次はバックプレートの移植記事です。 |
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前回はモール&インジケータの移植をしましたので、今回はボタン周りの移植です。
[START][SELECT]ボタンの裏からドライバーなどを入れてボタンを浮かせます。 【注意】この時ボタンのフレキシブルケーブルを絶対に傷つけないように。 少し浮いたら表からドライバーなどを差し込み慎重に剥がしてください。 ボタンが外れました。 こちらも慎重にフレキシブルケーブルを外します。 裏からボタン類を外します。 ではリングを外しますが、念のためパーツをよく温めてからにしてください。 剥がす前に手を洗剤でよく洗ってください。 手が汚れているとテープの粘着部に汚れがつき再使用しにくくなります。 これはリングを剥がしたところですが、リング部の斜め上にサービスホールがあります。 この裏から針を差し込みリングを浮かせます。 すると、この様にリングが浮きます。 針金よりも針の方がいいようです、絶対にリングを傷つけないよう注意してください。 浮いたらそこから針やドライバーを差し込み、丁寧に剥がします。 外れました。 フレキやシール・リング類はゴミが付かないようビニールなどに入れて保管します。 ここのスライドストッパーも忘れずに移植します。 キズを付けないよう針で持ち上げます。 これで操作パネルの正面は全て取り外しが完了しました。 ※おっと、マイク部分の裏側にスポンジがあるのを忘れていました。これも付け替えてください。 次はこれを張り付ける作業です。 |
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前回の記事の続きです。フェイスプレートの次は操作プレートのパーツ移植をします。
まずベルトラインモールの取り外しです。 下はハマってるだけですから、この様に浮かせる事ができます。 (黄色いテープで止めてあるのは、このシェルを外した時のネジです。) WLANスイッチや電源スイッチは無くさないように、予めしまっておいてください。 今度は表面にプラスチック溶接部分の頭がありますから、それをカッターの先端などでカットします。 外れました。 右側のカットが終わったら左側もやります。こっちはカットする所が3か所です。 外れました。 これで両方外れたところです。 次にインジケータを外します。 goはこの様なプラスチック溶接個所が11個所あります。 省略しますが両方とも外したところです。破損しないように気を付けてください。 それでは移植です。いつもの様に、半田ゴテとホットボンドを用意します。 インジケータを取り付け、プラスチックの棒の頭を半田ゴテで均したり、ホットボンドで埋めたりします。 次にモールの取り付けです。 モールをいっぱいまで押し込みます。 本来は接着剤の方が上手くいくのですが、非分解になってしまうのが嫌な人は面倒でもホットボンドで。 最後に表もホットボンドで埋めます。 頭が出るとスライド機構に不具合が出るので、こちらもツライチにしてください。 以上でモール&インジケータの移植は終わりです。 次はボタン周りの移植です。 |
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前回の記事の続きです。
これよりフェイスプレートの換装に取り掛かります。 移植するのは[HOME]ボタンと左右のスピーカー、それからインジケータです。 まずは左右のスピーカーを丁寧に外します。傷付けないように気を付けてください。 こちら側から針を差し込み、テコのように起こします。 [HOME]ボタンを取り外します。 この様に仮組みしてください。(スピーカーはまだ浮かせた状態でお願いします。) 最後に残ったインジケータをカッターなどで外します。 これはプラスチックの頭を溶かして丸めてあるので、その部分を掘り起こしてカットすれば問題ないです。 上手く外れました。 外したインジケータを移植し、ホットボンドなどで固めます。 ホットボンドを盛り過ぎると障害になるので、ツライチにしてください。 次は操作パネルの移植の記事です。 |
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