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前回の百式エディションに引き続き、予告通りシャア・アズナブル・エディションを作ることにしました。 ベース機体はこいつ、PSP-3000純正カラーのラディアントレッドです。 まずはこいつをバラします。 端折りますが、これを研いで下処理します。今回は下を出さないように全てフリーハンドです。 フロントフェイスに抉れたような傷があるので直します。 まずはプラサフでバッチリとシールします。 均等に砥いでいき、傷の部分にサフを筆差しして埋めていきます。 今度こそ綺麗に埋まりました。 シェルを研いで綺麗に脱脂し、下色のピンクを塗ります。 ※ボタンやネジの穴の中までしっかり足付けを行います。リングの溝も忘れないようにします。 次にベースの赤を作ります。今回はインダスレンレッドやアンスラキノン系を使わず、キナクリドンバイオレットとジケト・ピロロ・ピロール系レッドを混ぜて作ります。これは透明性を上げ、夕陽や水銀灯下で色が濁らないようにするためです。 塗り上がりました。 日陰だとこんな感じですね。 それでは夏のボーナスで買ったマジョーラRGを塗料化します。 こいつは調色品なので、パッケージカラーとしては売っていません。N崎のオリジナルブレンドです。 カラーベースの上に薄く塗装します。 クリヤー塗装前にマスキングをします。 最終コートだけマスキングを剥がし、クリヤーを全体にまわします。 そして今回の目玉、赤黒のPSPからLRトリガーとサイドモールを移植します。 次の記事へ続く |
マジョーラPSP
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半年以上前になるのですが、マジョーラ・エメラルドのシェルを作りました。 ABCanG1015氏のマジョーラ2000を作ったとき、これをgoに塗ったら綺麗だと思ったからです。 イメージしていたのはこの画像で、@teck4さん用に作ってみたかったのです。 なんたってビグザムはモンスターですから、@teck4さんにピッタリだと思ったのです。 色的にはグリーンを基調としながら、紫や黄色といったアクセントを入れていこうと。 色々な画像を参考にしましたが、あまり明るくなり過ぎない方がモンスターらしいと思いました。 それで出来たのがこの色です。エメラルドというマジョーラのパッケージカラーなんですが、下手にいじくるより純正のままがいちばん似合ってると思いました。 もちろんモンスターらしい気味の悪い角度も残してあります。デッドモンスターらしいでしょ? そして完成です。 これが正面 これが斜め これがオーバーヘッド これが裏面 Unofficial color PSP-3000 "MAZIORA EMERALD" ver.@teck4 (Untec Dead Monster |
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今回はPSPgoのカラーバリエーションの紹介です。 今まで単独のデザインの話をしてきましたが、デザインは本来シリーズ物としてリリースするものなんです。 今回はPSPgoのカラーバリエーションとして並べた時にデザインが破綻しないように意識してます。 一応、明度・彩度・バランスなど考えてシリーズ物を意識して作りました。 こちらは今回作ったF91エディションとスローネ・エディションの比較です。 実物はもうちょっと鮮やかなんですが、写真ではこれが限界のようです。 次回はもっと違った色にチャレンジします。 |
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番外編として赤いマジョーラgoを作りたかったので、ネーナ・トリニティのガンダム・スローネ・ドライ・エディションを作ってみました。 基調となるのはマゼンタと オレンジといったところでしょうか。 というわけでマジョーラ・トラペジウムを選択。 カラーベースにはペリレン顔料を使用しています。 |
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前回の記事の続きです。
実はこのF91エディションはもう一機、別のモデルを作ってあります。 それは漫画「クロスボーン・ガンダム」に登場するパーソナルカラー、ハリソン・マディン専用機をイメージした物です。 まずベースとなるガンダムカラーを塗ります。 その上にマジョーラ・アンドロメダ2を塗装したところ まあちょっと黄色のカラーリングを入れられてないところが残念なのですが、リングを塗装できるかどうか検討中です。 |





