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今回はF91MEPEエディションの製作にトライします。
デザイン段階の検討については、前回の記事をご覧ください。 何故@SnyFbSx氏がF91に相応しいのかというと、開発者のモニカ・アノー氏のイメージが強いからです。けっして主人公のシーブック・アノーをモデルとしているわけではありません。このF91の設定は調べるとかなり深く感動させられます。興味のある方は是非フォーミュラ計画-Wikipediaを一読されることをオススメします。 まずはブラックベースに高輝度アルミを塗装します。 自動車用アルミペーストでも最高級のメタリックを下に塗ります。 次にスペクトラフレアを塗料化したものを塗装します。 スペクトラフレアを塗装したところ これにクリヤー塗装を施します。 クリヤー塗装が終わったところ 直射日光での意匠の様子。前回のPSPgoクアンタムバーストエディションより鮮やかです。 今回の隠し意匠1:スペクトラの変色逆バージョン 今回の隠し意匠2:GN粒子のフェイク色 まあちょっとこの色の撮影は難しいですよ。 持ち主だけが見れる意匠でありますが、現段階で最高の材料だと思います。 PSPgoマジョーラ・アンドロメダ F91ハリソン・マディン専用機エディションもご覧ください。 |
マジョーラPSP
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いつものデザイン会議です。 この様にデザインモックや本体を並べ、次のデザインについて話し合っています。 これはneur0n氏に送ったPSPgoクアンタムバーストエディションのデザイン板。 こちらはその原料となったスペクトラフレア単体の塗板です。 これが量子化エディションの元の意匠になります。 2つの塗板を並べると、クアンタムエディションがGN粒子に特化したデザインであることが分かります。 これがクアンタムエディションの隠し意匠であるGN粒子の色ですね。 こちらはF91MEPEエディション用に検討した没デザイン板。 より黄色いエフェクトに特化したデザインであることが分かります。 こちらは没になった疑似太陽炉の赤いGN粒子再現デザイン。 これはトランザムバーストのGN粒子の様子 GN粒子の緑色の他に虹色の粒子が見えます。 この様子を再現したのがスペクトラフレアのGN粒子バージョンです。 これは劇場版ガンダムOOのクアンタムバーストの様子 こいつを再現したのがこの隠し意匠になります。 これが実機の隠し意匠の様子 今回再現しようとするのが、このF91のMEPE(質量のある残像)です。 劇中では黄色いエフェクトが見えますが、これをどうするのかが問題です。 以下はフォーミュラ計画-Wikipadiaから抜粋
PSPgoマジョーラ・スペクトラフレア F91MEPEエディションへ続く |
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前回の記事の続きです。
再びベルトラインプロテクトモール部分をマスキングします。これは少しでもモールをハメ込むクリアランスを確保しておくためです。 フェイスプレートはネジの部分だけ仮にマスキングします。 裏面にガムテープを均等に貼り付けます。 塗装準備OKです。脱脂して埃を除去します。 ベースを塗ったところ。今回はこちらで紹介したシリカフレークによる塗装でした。 一回目のクリヤーを塗装したあとマスキングを剥がします。 塗り終わったらバッテリーカバーを浮かせておきましょう。下の塗装してない部分を棒で押せば開くはずです。 完成。正面は薄いピンク。 斜めはオレンジにシフト。 逆側から見た感じ。 写真じゃ伝わりにくいですが、すごく鮮やかなオレンジです。 PSP3000ハイブリッド・オータムミステリー こうちゃん仕様 最終処理が終わったので、もうすぐ出荷します! |
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こうちゃんから修理依頼のシェルが届きました。 いやーこれまた派手に剥がれちゃってますね…見事に指で持つ部分だけが剥がれています。これ初期型のマットシルバーなんですが、おそらく耐汗性能が悪くて剥がれてしまってるんだと思います。 PSP2000の時もそうでしたが、こうなると総剥離以外にありません。これだけ弱い塗膜を残しておくと後々良くないので総剥離手術をします。 穴の中まで綺麗に研磨します。 ちなみに裏面ですが、初期型にはリングを外すためのサービスホールがありません。 裏から見ても穴がないことが分かります。 総剥離が完了。俺のペースでここまで一カ月かかります。 なんとシェル上部に亀裂を発見。砥いでて思いましたがシェルが古いせいか大変脆いです。 とりあえず溶剤で溶かして接着しましたが、強い捻じれには耐えられないはず。 このあと下側にも亀裂を発見しました。おそらく多層構造の塗装は無理でしょう。デザインを一層構造に変更します。 プラサフの塗装準備に入ります。必要な部分をマスキングして板に貼り付けます。 プラサフ塗装準備完了。 なるべく溝には流し込まないように気を付けながら2〜3回塗装します。 プラサフ塗装終了です。 新品のようにキレイになりました。 裏面も可能な限り平滑にしてあります。 いつも通りライン取りをしながら研磨していきます。 溝はスコッチを千切って、それに研磨剤を付けてこすります。ネジ穴はこれを爪楊枝に撒いて行います。 フェイスプレートは全てフリーハンドで行わなければなりません。手の感覚でRを出してください。 終わったらスコッチブライトに研磨剤をつけて足付けを行い、最後に水洗いしてください。 次の記事に続きます。 |
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これをTweetしてから、だいぶ時間が経ちました。 プラサフでしっかりとシールします。 まず最初にカラーベースの塗装です。 ミクバージョン?でもいいかな、と一瞬思いました。 スペクトラフレアをかけたとこ。一見ただのシルバーです。 しかし光を当てると…虹のマジョーラ もちろん、傾きによっても変化します。 早速組んでみました。昼休み一時間でインジケータの移植も終わらせます。 正面はこんな感じ。 裏はこんな感じ。 開いたところ。 これが今回の目玉の隠し意匠、GN粒子の色です。 Twitterでも呟きましたが、これは色ではありません。光の粒子そのものです。 マジョーラシリーズ初の量子化モデル、クアンタムバースト・エディションは完全なワンオフモデル。 俺の究極の傑作です!! |







