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前回の記事の続きです。
ボタンとのマッチングはバッチリなのですが、これがガンダムエディションかというと、ちょっと違う気がします。 これが組み上がったとこ。 上がSnyFbSx氏のと同じアンドロメダ2、下が今回の新規マジョーラ・アンドロメダです。 これが横から見たところ。 だいぶ黒味がなくなっているのが分かります。 これが新規マジョーラ・アンドロメダのカラートラベル。ボタンとのコンビネーションが不思議な感じです。 まあちょっと今回はボタンとのマッチングでだいぶ制約がありましたので、次回はベースとなる機体を変更して製作してみたいと思います。 乞うご期待。 |
マジョーラPSP
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新規マジョーラカラー3000の製作メモです。今回はカーニバルカラーのブルーをベースに使います。 いつものようにマスキングをしてから研磨します。 色が変わっている部分が高い部分です。 研ぎ終わりました。 今回はUVクリヤーが非常に硬いですが、一カ月かけて念入りに研磨しました。 もちろんネジ穴の中も丁寧にやります。 今回は性能重視で、着色顔料の少ないグレーのプラサフを使います。 更に硬化剤を5%ほど多めに加えます。 ではまずカラーベースのデザインから。今回はガンダムを意識した色相を目指します。 従来のアンドロメダとの比較。格段に彩度が上がってるのが分かります。 きちんと変色もします。 それではシェルを研磨し塗装用にマスキングをします。 少しだけボタンしも合わせましょう。 ベースが塗り上がったとこ。またマスキングをし直します。 ちょっと明度を落とし過ぎたでしょうか? 正面色はこんな感じ。 例の隠し意匠もちゃんとあります。 大体ボタンには合わせて塗ったつもりですが、ガンダムエディションというには、ちょっと足りないかも。 次の記事へ続きます。 |
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今回は安価版マルチカラーの紹介です。 これらはシリカフレークと呼ばれ、マジョーラよりも安価でありながら手軽に変色性を楽しめる顔料です。 主流なのはこちらにあるタイプですが、あともう1種類あります。 マジョーラよりも変色が緩やかで上品かつ明るいのが特徴です。 大体の感じが掴めたでしょうか? これは↓にある物を白の上に塗ったもの。 これは↑と同じ顔料を黒の上に塗ったもので、グリーン→オレンジに変化します。 こちらはバイオレット→グリーン。これがいちばん金属感があります。 こちらは着色酸化鉄マイカのレッドゴールド。マジョーラRGと似てますね。 最後に番外編。これはあまり一般的ではありませんが、ターコイズ→バイオレットです。 マジョーラ・アンドロメダと同じ変化をします。 紹介できるシリカフレークは以上になりますが、これらは全て顔料単体を塗装したものです。これを色んな着色顔料と組み合わせることで様々なデザインが可能になります。そのうち何か面白い物を作ってみますね。 |
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今回は新しいマジョーラの紹介です。マジョーラベースRG。 これは塗料ではなく、調色用のパールベースで、つまり塗料化してやる必要があります。 色はこんな感じでレッド→ゴールドに変化します。 正面色はこんな感じ。 通常、塗料化してある製品版マジョーラは、10万円/0.9kgで一缶です。しかし調色用パールベースは3〜4.5万円/100gです。これを1kgまで樹脂を増やして塗料化すれば、半額以下でマジョーラを作ることができ、しかも製品版より濃度を高くできます。 こちらのレッドゴールドはシャアエディション用に購入した物で、そろそろデザインに入ります。またこれに似た顔料でピンクゴールドの「トラペジウム」がありますが、こちらは製品版のみですので高くなります。トラペジウムはスローネエディションに使用する予定です。 |
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先日完成したクワトロバージョンの紹介です。 今回の塗料はマジョーラ・コスモコレクションの中でもいちばん高価なマゼランを使います。 マゼランてこんな感じの色だと思ってください。 今回はこれに多少のチューニングを行います。 塗料としてはこんな感じ。これをカラーベースの上にかけます。 今回のシェルは平滑性に力を入れ、極限まで平らにしたモデル。 今回はそれににメッキ調の処理を施し反射率を上げてあります。 写真では分かりづらいでしょうか 今回は完全なワンオフモデルです。このバージョンはこれ以外に作らないつもりです。 一応、量産型としてgoも作ってみましたが、まだ試作段階です。 |





