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前回の記事の続きです。
雄勝公民館周辺の地図です(クリック拡大)。 石巻市図書館とあるところが雄勝公民館で間違いないと思います。 ここが先程の雄勝公民館 公民館の先に見えるのが雄勝中学校です。 対岸に見えるのが雄勝小学校です。 これが地図の右上の産業会館やB&G海洋センターに向かう道です。 公民館前の交差点には鐘が倒れています。 震災から一年が経過しようというのに、いまだ起こされてない状況です。 雄勝公民館は被災したまま閉鎖中です。 雄勝硯(すずり)伝統産業会館方面へ行ってみます。 ※雄勝は日本一の硯の産地でもあります。 周辺の拡大地図です。 ここは地図上の雄勝公民館と雄勝硯伝統産業会館との間にある交差点です。 ※現場の方に許可を取り、現場の方同伴で入ります。 ここから先の瓦礫はアスベストを多量に含むため防塵・防毒マスク着用が義務付けられます。 こちらは産業会館の真向かいにある、雄勝硯生産販売協同組合です。 こちらが雄勝硯伝統産業会館です。 沿岸部を旅していると、所々で七福神の像が見られます。津波で流されてきたのでしょうか? 当然、中は危険な状態で立ち入り禁止となっています。 まだ被災した時のままの状態のようです。 この辺の詳細な記事は、ジェニファーさんのブログで公開されています。 次はB&G海洋センターに向かいます。 |
東日本大震災(雄勝)
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石巻は雄勝公民館にやってきました。 雄勝といえば…コレを見せれば分かる方もいるでしょう。 津波によって打ち上げられたバスも明日の3月10日には撤去されるとの事なので取材にきました。 すでに玉掛けの準備がされています。後ろに見えるのは瓦礫の山です。 ちょっと裏にまわってみましょう。 果てしないゴミの山です。 この先に見えるのは中学校です。こちらも被災したようです。 とりあえずサンプルとして雄勝公民館の瓦礫に上ります。 ※ちゃんと許可を取っています。 その前に瓦礫置き場の空間線量です。 登れるところまで上ってRadiをセット。10分放置して線量を見ます。 まあ大体こんなところ。 毎度の事ですが、周囲の空間線量の影響を受けていますので、それらを差っ引いて考えてください。 他にも泥だらけのゴミは別に置かれています。 金属屑なども分けられています。 雄勝公民館の瓦礫の記事はこんなところです。 次の記事では周辺の被災状況を見てみます。 |







