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前回の記事の続きです。
※今回は線量報告はなしで、画像のみです。 こちらがハガニア大聖堂になります。 もちろんこれもスペイン文化、つまり戦争の産物なんですね。 これが聖母マリア像「レディ・カマリン」です。 正式名称を「聖母マリア・バシリカ大聖堂」と言います。 実に美しい教会で、中にはステンドグラスが張り巡らされています。 この教会に限らず、ヨーロッパでのキリスト教は常に戦いの歴史でした。 キリスト教は走れメロスで有名な暴君ネロが信者になることでローマの国教となり、以降急速に布教し始め、正義の名のもとに十字軍を遠征してヨーロッパ各国を侵略しました。スペインもポルトガルなどと一緒に、日本にキリスト教を布教しました。 ここはスキナー広場の一角なのですが、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世の像が建っています。 まあこの辺は境目がないので、どっからどこまでが何の広場なのか、よく分からないですよ。 それではハガニア大聖堂を後にします。 この辺の記事については、ジェニファーさんのサイトで詳しく解説されています。 次の記事に続く。 |
各地線量報告(グアム)
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前回の記事の続きです。
スペイン広場を抜けてハガニア大聖堂へ向かいます。 こちらにもアプガン砦にあった物と同じ大砲が置かれています。 ここスペイン広場はスペイン占領時代を象徴する場所なのですが、後に日本によって侵略されてしまうんですね。 スペイン広場を抜けると、すぐそこにはハガニア大聖堂が見えてきます。 ありゃ?こりゃどうしたことか?ここだけ高いぞ? 教会の近くまで来ましたが、もうここは別の名の公園なんですね。 この辺はスキナー広場というらしいです。 広場の全体はこんな感じです。 この辺の記事については、ジェニファーさんのサイトで詳しく報告されています。 次はハガニア大聖堂の記事に続きます。 |
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前回の記事の続きです。
向かい側のスペイン広場に向かいます。 これ、見たことある人いますか?「この木なんの木」です。 グアムには、この木が沢山あります。 あそこがスペイン広場の入り口になります。 グアムは日本軍の前にスペインに占領されており、ここはスペイン領であったことを示す代表的な跡地です。 古い建物が立ち並びますが、防空壕として使われていたものもあります。 真ん中の通路を撮ったところ。 地震で崩れてんのか戦争の影響なのか分かりませんけど、所々が崩れています。 まるでお城のように綺麗な門です。ある程度、攻め込まれることを想定して狭くしているのでしょうか? 古くて綺麗な建物がいっぱいです。 門の手前に花弁が落ちているので撮ってみました。日本と違って、何処を撮っても絵になりますね。 何やら文字が書いてあるようです。俺には何て書いてあるのか分かりませんが。 この辺で線量を測ってみます。おや?東北と同じレベルにまで上がってきましたね。 こちらの建物の中ではヨガの教室が開かれていました。 この辺の記事は、ジェニファーさんのサイトで詳しく解説されています。 次の記事へ続きます。 |
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アプガン砦から降りてきて4号線に出たところ。 こちらはラティ・ストーン公園です。 チャモロの伝統的な石柱で、グアム中の随所にこの装飾が見られます。 こちらの空間線量もアプガン砦と同じくらいですね。 美しく静かな公園です。 この辺の記事はジェニファーさんのサイトで詳しく解説されています。 次の記事へ続きます。 |
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一晩明けてグアムの朝です。雨降った後で、すげー蒸し暑い!! グアムはしょっちゅうスコールがあります。 今回向かったのはハガニア地方にあるアプガン砦(サンタ・アグエダ砦)です。 国道1号線のマリンドライブを走り、裁判所の坂を上がった所にあります。 到着しました。グアムの中でもひときわ小高い丘にあるアプガン砦です。 ここはスペインの砦だったんですね。 昔は戦争のあった場所ですが、今ではメモリアルパークになっています。 友好の樹と書かれていますが、どれが樹なのかはよく分かりません。 芝生の上をくまなく歩きましたが、ざっとこんなもんです。日本でいうと青森くらいの線量。 こちらではヤシの実を売っています。 中のジュースを飲んだ後は中の実に醤油をかけて食べるんだそうです。 イカの刺身のような味だそうで、これはイカが嫌いな人でも食べられるんだとか。 これはグアムで沢山見ることが出来るフレーム・ツリーと言います。 別名、火炎樹(かえんじゅ)、または南洋桜(なんようざくら)とも言います。 花は一年に二回咲きます。満開になると木が真っ赤になるそうです。 お約束のハイビスカスも咲いています。 南国らしい写真を撮って、次はラティ・ストーン公園に向かいます。 この辺の記事は、ジェニファーさんのサイトで詳しく解説されています。 次の記事へ続きます。 |








