|
前回の記事の続きです。
引き続き、沿岸部の被災状況です。 建物らしきものが全壊しています。 ここも海ではなく陸地です。辺り一面、水の中に沈んでいます。 もう夕暮れです。 約束の時間になりましたので、立ち入り禁止区域を出ます。 この続きはまた今度取材にきましょう。20km圏を後にします。 長かった東日本縦断も終わり、いよいよ故郷へ帰ります! ※この記事は5月の東日本縦断取材の最終日の様子です。東日本縦断記事は後程追加記事として書こうと思います。南相馬の記事第2部はこれでいったん終わり、また第3部としてあらためて書きます。 この辺の詳しい記事については、ジェニファーさんのブログで報告されています。 ありがとうございました。 |
東日本大震災(南相馬)
[ リスト | 詳細 ]
|
前回の記事の続きです。
更に南下して小高区蛯沢・井田川地区に行ってみます。 途中、また道路が陥没していました。 海岸線に辿り着きました。 注:ここからは機動隊の方に許可を取って時間を約束して入ります。 車が流されています。 道路が大きく崩落し、陥没した所はまるで池のようになっています。 海岸線は酷い状態です。 ゴミや瓦礫は無くなってるものの、あとは震災時のままです。 橋や水門のようなものが見えます。 原型がなく、辺りが水に沈んでしまってるのでよく分かりません。 薄く霧がかかってるのがまた不気味な感じもします。 この辺の詳しい記事は、ジェニファーさんのブログで報告されています。 次の記事に続きます。 |
|
前回の記事の続きです。
ほぼ海岸線まで歩いてきました。 二本の松が残っています。瓦礫がバックにあるとはいえ、何とも美しい。 (注:機動隊の方に立ち入り許可をもらっています。) この辺の空間線量です。 近づくと少し上がります。 瓦礫の上にRadiを置いてみましょう。 この中から出ているのは間違いなさそうですが、いわき市平薄磯あたりの瓦礫よりは低い値です。 それにしても、この辺の海岸線は酷いものです。 車に戻って海岸線を南下してみましょう。 車に戻る途中の不思議な風景。ここは海ではなく陸地です。 南相馬の夕暮れ。 夕陽の風景にシャッターを切るジェニファーさん。 この辺の詳しい写真は、ジェニファーさんのブログで見れます。 次の記事に続きます。 |
|
前回の記事の続きです。
県道260号線を戻り、大井交差点を突き抜け、もう一度海側にいきます。 最初の頃に立ち寄った通行止めの付近を歩いてみます。 通行止めの先がどうなっているかというと 道路が崩落してアスファルトが剥がれています。 この辺に車を止めて歩いていきます。 こちら側は立ち入れるようです。 見渡す限り水浸しです。 まるで津波のあとのように、全てが水の中に埋まっています。 津波の威力が伺えます。 海岸に瓦礫が積まれているようです、あそこへ行ってみましょう。 陸側の様子です。家はありますが誰もいません。 果たしてここが宅地だったのか、田んぼだったのか。 ガラクタに埋もれながら、菜の花が咲いていました。 ようやく海側に到着です。 この辺の記事については、ジェニファーさんのブログで詳しく報告されています。 次の記事に続きます。 |
|
前回の記事の続きです。
今回はJR常磐線小高駅に向かいます。 こちらはJR小高駅です。空間線量は大体0.4μくらいです。 駅前通りは無人で誰もいません。 これは震災後に建てられたのでしょうか? 駅前商店街もゴーストタウンと化しています。 こちらは駅の待合室の中の様子です。 ホームへ入れるようです。 まるで映画のビューティフル・ドリーマーのようです。 なんと雨が上がって虹がかかっています。急いで外に出てみましょう。 皮肉にも、無人であることが一段と美しさを感じさせます。 それでは小高駅を後にして、海岸線へ戻ってみます。 この辺の記事については、ジェニファーさんのブログで詳しく報告されています。 次の記事に続きます。 |








