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前回の記事の続きです。
大井交差点から更に6号国道を南下して福岡交差点まできました。 ここに営業を停止した7-11があります。 機動隊の肩に聞くと、立ち入り禁止のテープが張られていたのですが、全て破られてしまったようです。 店の中が荒らされています。人間のせいだけではありません、鳥の糞も見えます。 ATMが破られています。聞けば周囲のATMは全て破られ、中の金が奪われたそうです。 新聞の日付は3月11日のままです。 この辺の記事については、ジェニファーさんのブログで詳しく報告されています。 次の記事へ続く |
東日本大震災(南相馬)
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前回の記事の続きです。
6号国道を南下して海側に左折してきました(地図だと反対なので右側ですね)。 海沿いに向かうほど被害が酷くなります。 地震で道が崩落しています。 この辺は通行止めが多く、通れる箇所は限られています。 海側は津波にやられて一面水浸しです。いったん度戻りましょう。 細かい調査は後で行うとして、まずは通れる道を調べていきます。 こちらも通行止め。行き止まりをナビに記録していきます。 こちらでも車が埋まっています。 6号国道大井交差点まで戻り、反対の町の方に行ってみます。 この辺まで津波で車が流されています。 このツルハドラッグの辺りまで被災していました。 この辺の詳しい記事は、ジェニファーさんのブログで報告されています。 次の記事に続きます。 |
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前回の記事とは別件で、東日本大震災関連として書きます。
国道6号線を南下して南相馬市小高区へ向かいます。 鹿島区あたりでしょうか、野球場の中に仮設があります。 野球場で暮らす気分を想像してみてください、居たたまれないものがあります。 どこの学校かは書きません。仮設校舎のようです。 いつもの20km地点を通り過ぎ、中に入ります。 20km圏内に入るとすぐ瓦礫が目に入ってきます。 電柱が傾いています。 下へ降りてみましょう。 まだ何も手がついていないのが分かります。 ここが田んぼだったのか原っぱだったのか分かりません。 町中に車が流されたままです。 海岸の方に向かいます。 この辺の記事については、ジェニファーさんのブログで詳しく報告されています。 次の記事へ続く |
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今年の5月の記事になります。
南相馬10km圏までが解放され立ち入れるようになったので行ってきました。 国道6号線をひたすら南下します。 ここはかつての20km検問があった地点。 ちょうど7-11があるので、ちょっと買い物に寄っていきましょう。 店に入るといきなり正面にこんな物が。消毒に使うのでしょうか? どうやら食糧はボランティアの方に先を越されてしまったようです。 立入禁止区域手前の最後のコンビニですから需要があるのでしょう。 ちなみに20km地点の線量はさほど高くありません。では先を急ぎましょう。 車で10分も直進すると10km地点の検問に辿り着きます。 この辺はだいぶ線量も低いですね。広野よりも低いです。 道端の草地の上ではやや上がります。 地面を測ってみましょう。 俺ん家より低い… この辺の詳しい記事はジェニファーさんのサイトで報告されています。 次の記事へ続きます。 |
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前回の記事の続きです。
浪江町から399号線を経由し、南相馬市を目指します。 途中、高線量の峠を越えてきたので疲労がすごく、写真は少なめです。 時間の都合上、今回は津波の取材は無しで、原発関連の線量だけのレポートにします。 南相馬市に入りました。 飯館村から原ノ町あたりを通ってくると途中に山があります。その山まではTERRAのアラームも鳴りっぱなしで、車内で0.5〜1μSv/hを繰り返しますが、山を越えるとアラームは鳴り止みます。たいして高くはないですが、やはり山に遮られているのでしょう。かろうじて人が暮らせるレベルがこの南相馬市です。 町を散策しているとこんな所がありました。この辺の町並みは普通ですが、海岸線は酷いと聞いています。 この南相馬市の線量ですが、一定しません。一応、市役所前の車内線量を測ってみたところ、TERRAで0.23μSv/hでしたが、Uターンしようとちょっと車を動かしたと思ったら「ピーーーー!」と線量計が鳴ります。今度は同じところを通っても鳴らなかったり。おそらくですが、後ろの山が放射能を遮れなくて時々洩れてくるのが飛んでくるみたいです。 国道6号線へ向かいます。 6号線を南下し、あっけなく20km地点に到着。ここも広野町ほどの人員はいません。 中から車も出てきます。これ、田んぼを通ると入れるんじゃないのか? 警官に止められ職質をされます。話を長引かせて、窓を開けながら線量を記録。車内で0.16μSv/hです。ここは20km地点でもかなり低い数値です。ちなみに写真には写ってないですが、左手にはセブンイレブンがあり、普通に町の人たちが買い物をしています。 中なら出てくる車両に、防護服を着た原発作業員の方が乗っていました。 今回の元画像: 『jennifer_silk photographs 東日本大震災 南相馬』 今回の計測はこれで終了です。 少しだけ市内を散策したあと、川俣町の峠を越えて東北道へ帰りました。 |







