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前回の記事の続きです。
豊間から北上して舞子浜→四倉まで目指します。 北上していくと津波被害の爪痕が次々現れます。 この辺は舞子浜あたりですが、車内の線量計のアラームは鳴りっぱなしです。 地震で崩落してたり、途中通れなくなっている場所もありました。 四倉手前でまた瓦礫を発見 空間線量は0.2μほどです。 あまり変わりませんね。空間線量の影響を差っ引くと大したことないのでしょうか? まあ瓦礫と言っても様々ですね。 四倉港まで来ました。船が捨てられています。津波で大破したものでしょうか。 道の駅も被害にあったようです。今は仮設テントでの営業となります。 また復活できるよう頑張って欲しいと思います。 津波でやられたところは、こういうふうに壊されて瓦礫になるんだと思います。 半壊したものを壊して瓦礫にしている所もあるようなので、一言で瓦礫と言っても様々です。 しばらくウミネコを追いかけて遊んでいたら時間が過ぎるのを忘れてしまいました。 辺りが暗くなるので、そろそろ帰らねばなりませんが、北上するほど津波被害が酷くなります。 雪が降ってきたので慌てて帰ります。この日の取材はこれで終わりです。 ■俺の個人的な感想■ いわき市の海岸線は小名浜から上にいくと全滅です。 特に豊間中学校の海岸からは広野町の火力発電所が肉眼で確認できます。 放射能が飛んでくるのも当たり前でしょう。 福島の瓦礫は全て県内処理といいますが、実際にどうするつもりなんでしょうね。 この続きはまた次回に。 |
東日本大震災(いわき)
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前回のスパリゾート・ハワイアンズの記事の続きです。
今回は、いわき市の追加調査ですが、いわき市は比較的線量が低いとのことで、あまり汚染について言われてないみたいですね。 国道6号線を北上して小名浜方面へ向かいます。 ここは、いわき市の街中ですが、線量は非常に落ち着いてて低いです。 車内でTERRAが0.1μSv/h程度ですから人が居住可能なレベルです。 アクアマリン福島を横切り太平洋に出ます。 ここは地図にある中之作港。いやー綺麗な海です。女川までとはいかないけど十分美しいですよ。 この辺は線量も落ち着いてるので、車の窓を開けても平気な感じです。 中之作港から江名港まで移動します。 いわき市はやはり奇跡的に放射能汚染を免れ助かっているようです。 江名港から更に北上します。 おや?江名諏訪神社の辺りで線量が上がるのを感知しました。引き返してみましょう。 これは穏やかじゃありませんね?何か落ちているようです。降りて探してみましょう。 スポットは特定できませんが、どうやら神社そのものがやられてるようです。 神社の横で観測した最大線量がこれ。何と…いわき市も無事ではなかったのか。 更に海岸線を北上すると津波の被害が見え始めました。 しかも線量計のカウントはかなり不安定で高い数値を表しています。 だいぶ広範囲にやられています。 堤防も決壊しているようです。 何と塩屋崎の手前でアラーム!車内のRadiの線量は広野町レベルです。外は1μはありますね。 塩屋崎から北上して豊間中学校まで来ました。 中学校に瓦礫の山があります。測っていきましょう。 ちなみに空間は大体こんなもん、けど不安定でうまく測れない。 これはあくまで参考値にしてください。 この辺りの被害の記事はジェニファーさんのブログで説明されています。 次の記事へ続く |





