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JRいわき駅前に来ました。
ここにも空間線量計が取り付けられたんですね。
去年に続き、今年も「いわき光のさくらまつり」が行われています。
いわき駅前は賑やかですね。
おっあそこには光のページェントが!
これは仙台で行われている「光のページェント」に飾られているのと同じ物です。
去年と同じ物が飾ってあります。
歩道に出てみました。
交通量が激しいですが明るくて綺麗ですね。
心なしか去年より奇麗になったのでは?
もともとは帰還できない富岡町の人たちのために、富岡の桜を光で再現したものでしたが、
富岡の桜は見られるようになったんですよね。
駅から離れると光の桜はなくなりますが、
この様な装飾が至る所にあります。
皆さんも楽しんでみてください。
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東日本大震災(復興イベント)
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去年に続き、今年も行って来ました。
いわき市南台にある双葉町仮設住宅です。 驚いたのは、去年と店の配置やイベント内容が全く同じということ。 こちらはダルマ作りの実演 去年書きましたが、福島県のダルマには5つの地域・9つの種類があり、ダントツの多さだそうです。 ステージではタレントさんが歌を歌っているのですが、「地震〜!津波ィ〜!原発ゥ〜!台風ゥ〜!売名行為ィィ〜!!」みたいな歌で…何かメッセージ性を持たせたいのは分かるんですが、これはちょっとどうかと思いましたね。おまけに大川小学校の津波は実は逃げられたとか得意げに話してて、ここでそんな話する必要ないんじゃないですかね? さあ気を取り直して出店の方を覗いてみますと)、こっちは地元のお店で… こっちはプロの出店 地元でプロのお店^^ 俺は、勿来復興プロジェクト店のおしること、 ここで作ったもつ煮 これも仮設の方が作った焼き鳥(なんと一本50円!!) 他には仮設商店の伊予柑や、スポーツ用品店で靴下などを購入。 こっちには丸森町の干し柿がありました。 これは祭壇ですね。 その他の映像も内容は去年と同じなので割愛します。 仮設住宅のひだまり集会所にきました。 故郷の双葉町の写真が展示されています。 これはJR双葉駅の写真。時計は大地震の時刻で止まっています。 これは駅を歩道橋から撮った写真のようです。 ここから撮っているのでしょうか。 線路の様子。 ] こちらも線路の様子。 これは駅前に近い通りのようです。 今年の作品を見せて頂きましょう。 綺麗に並べられています。 可愛いなぁ。 今年は去年と同じ写真を載せても面白くないので、最後はこれで。 |
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東京駅前にある福島県八重洲観光交流館に来ました。 この日は、あんぽ柿フェアが行われていたのですが、何とタレントの「なすび」さんがいました。 なすびさんは福島市出身で、個人的にお手伝いに参加しているそう。 これは後ろ姿ですね。「伊達の力はだてじゃない」と書いてあります。 店の入り口には大きな赤べこが!! おっあれは! ありました!あんぽ柿です! それでは早速、店の中に入ってみましょう。 ここは常設されているアンテナショップで、店内の様子はこんな感じ。(撮影許可頂いてます) 伊達産のジュースも販売されています。(これは茨城の農協でも手に入ります) 店の中にもあんぽ柿が!でも残りが少ない!? 数量限定だったのが、かなり売れてしまい午前中で終了とのこと。嬉しい悲鳴ですね。 【福島のあんぽ柿とは】 あんぽ柿は、福島県伊達市梁川町五十沢(いさざわ)で大正11年に現在の製法が開発された福島県を代表する地域特産品です。 原発事故以来、伊達地方のあんぽ柿は、加工の自粛を余儀なくされてきましたが、平成25年に加工再開モデル地区の設定により、安全・安心なあんぽ柿を生産できるようになりました。 他にはウルトラマン小法師など。 実はこれ販売予定なかったんですが急きょ置くことに。 大人気商品ですぐ売れてしまうそうです。 最後にアンケートに答えて店を出ました。 今回頂いてきた配布物 あんぽ柿の名の由来は天干し柿なんですね。 中には、あんぽ柿の作り方が載っています。 【原料柿の検査】 伊達地方におおいて、生産者ごとに原料柿の検査を実施し、放射性物質の濃度が低い地域を加工再開モデル地区に設定して、加工に取り組むこととなりました。 【あんぽ柿の検査】 生産されたあんぽ柿は、非破壊検査機器により、全量(全トレー)検査を行い、安全なもののみが出荷されます。 【GAPの実施】 GAPとは、リスク管理の手法の一つで、生産工程ごとにチェック項目を設け、それを実行することで、栄世管理を中心としたリスクの回避・軽減を図ります。 アンケート用紙の内容 そして、もちろん買ってきましたとも!俺もありがたく頂きます^^ 伊達市の「あんぽ柿」は東京駅南口の目の前にある福島県八重洲観光交流館で手に入ります。 http://www.tif.ne.jp/jp/sp/yaesu/ 皆さんも是非お出掛けください!! |
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東京駅構内GRANSTA地下1Fで福島県の特産物フェア「福美ストリート」が行われたので行ってきました。
ここが会場ですね。
ブースは緑色で統一されている感じです。
なんと今回の目玉は、川内村のブースです!!
ここには川内村で採れたお米や、椎茸、イワナなどが売られています。
俺も寄って買い物することに。すると、カエルシールを貰えました。
俺は川内村産のお米と
正月用に乾燥椎茸を買いました。
他のブースではカレーや、
阿武隈の紅鮭の紅葉漬け
バームクーヘン
なんとこちらのバウムクーヘンは米粉で作られているそうです。
他には、新地町のお酒
もちろん、お酒に使われる米の放射性物質の検査もしています。
しかし今は酒蔵がないので、会津の酒蔵を借りているとのこと。
こちらはコンニャクですね。
これは、いわき市平で作っているラスクと、
高原うどんセット
ここでは買い物することによって抽選ができます。
どれ、俺もやってみましょう。(顔がニヤついてますけど)
なんと!商品引換券が当りました!!
6番の高原うどんでした。ありがたく頂きます^^
俺の乾燥としては、会津ばかりじゃなく、もうちょっと浜通りの物も積極的に販売して頂きたいのと、
物を売るだけでなく、お客さんに対して、もっと自分の町や村の宣伝をしっかりやって欲しいです。
最後に「福島県について安心と思うか、それとも不安に思うか」というようなアンケートがあったのですが,
俺にとってはどう答えたらいいのかイマイチ分かりませんでした。
とはいえ、普通のお客さんにとっては「福島県」という一括りなのでしょうから仕方ないのかも知れません。
これからも、いわきや会津以外の特産物も豊富に取り揃えて、福島県の良さをアピールして欲しいです。
【追記】2014.01.23 ななななんと!アンケートに答えたら「福美セット」が当たりました!! でっけー!超感動〜!! 中には当選のお知らせが。 セット内容はご覧の通り。 昆布漬と紅葉漬、紅葉漬は買いたくても出先だから持ち帰れなくて諦めたんだよね。 会津の山塩 日本酒(飲めないけど) ありがとうございます。超嬉しいですよ。あとで皆で食おう! |
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上野駅中央口にきました。 石巻の物産展らしきものが開催されてます。 がんばろう東北!復興応援隊のアーケードが。 復興応援隊とか聞くと身構えてしまうのですが… 具体的には、こういう企画らしいです。 石巻といえば、ありますねー鯨の缶詰め。これは貴重です。 石巻焼きそばに… 石ノ森章太郎作品のクッキーとキャンディ。 三陸産わかめも置いてあります。 他には、牛タンつくねねど。色々ありました。 改札付近はもうお正月の準備してますね。 新年は東北で迎えることになるので、これで見納め。 石ノ森章太郎作品のファンの俺は、この3つを買ってきました。 中でも、このキャンディは手が込んでてお気に入り。 これはクオリティが高い。 久しぶりに石巻の雰囲気を楽しみたいと思います^^ |





