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前回の記事の続きです。
こちらは大阪府大阪市にあるJR大阪駅南口です。 すみません、北口はビルがあって全く撮れませんでした。 駅前周辺の空間線量は0.07〜0.09μSv/hです。 ちなみに目の前にある梅田駅前の交差点もその範囲内。 そして御多分に漏れず、やはり中の線量は石の影響を受けていると思われ。 さて計測が終わったところで上に上がります。 見えてきました。 ここは、はなゆーさんに教えてもらったのですが、JR大阪駅の5階にある「時空(とき)の広場」です。 写真ではなかなか上手く表現できませんが、驚くような広さとすごい建築ですよ。 いやーびっくりしました。はなゆーさん、ありがとうございます。 5階から見たホームの様子 ところで、ここには2つの時計があります。 金時計と 銀時計です。 とにかく圧倒されるデザインですので、機会のある方は是非訪れてみてください。 ちなみに、これより上に行くと この様な空間があります。 ここでゆっくりするのもいいかも知れません。 それでは最後の新大阪駅の記事に続きます。 |
各地線量報告(大阪)
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前回の記事の続きです。
舞洲工場の計測が終わって、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに帰ってきました。 なんかグアムに戻ったみたいですよ。 こちらはユニバーサル・スタジオ・ジャパンです。 ゲート前の空間線量は0.10μSv/hです。 ちょっと微妙なんですけどね、しばらく観察してると0.10〜0.12μSv/hの間で上下します。 空間と同じレベルですから、石の影響ではないと思います。 というわけで中に入ってみましょう。 低い所ではこれくらい。高いところでやはり0.09μSv/hくらいです。 ゲート前がいちばん高いには違いないのですが、周囲の空間線量も平均で0.09μSv/hはあります。 俺は銀座あたりの線量と変わらんかなぁ、と思います。 あとは適当に遊んで帰りますので、むしろその続きが見たいという奇特な方は続編をお待ちください。 次は大阪駅の記事に続きます。 |
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前回の記事の続きです。
やってきました、大阪環境局舞洲工場です。 舞洲工場では大震災で発生した、岩手県宮古市の災害瓦礫を受け入れています。 宮古市の災害瓦礫の空間線量についてはこちらの記事を参考にしてください。 大阪府公式ホームページ http://www.pref.osaka.jp/shigenjunkan/haikibutukouikishori/index.html 道路を挟んだ空間線量は0.08〜0.09μSv/h。 これは入り口付近 いずれも0.09μSv/h それにしても、すんごいデザインですね。 こちらが搬入口になります。 とりあえずグルっと一周してきましたが、空間線量は0.08〜0.10μSv/hです。 不安な方は本格焼却後の空間線量と比較してみてください。 この工場では予約により見学も受け付けています。 本格焼却は2013年2月1日〜です。 より詳細な記事がジェニファーさんのブログで公開されています。 それではユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ戻ります。 |
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前回の記事の続きです。
さて鶴橋駅に着きました。 ここでJRゆめ咲き線・ユニバーサルシティ・桜島行きに乗り換えます。 というわけで、やって来ました。ユニバーサル・シティ駅。 こちらは大阪府大阪市此花区・ユニバーサルシティ駅です。 ユニバーサルシティ駅前の空間線量は0.08μSv/h〜0.10μSv/hです。 ここは地上2階ほどの高さなので、まだ何の影響か分かりません。 すぐ目の前がUSJですから、駅前はイクスピアリみたいになっています。 有名な、たこ焼きミュージアムもありますね。 ちょっとホテルに荷物を預けて来ましょう。 駅の外に出てみました。これが駅の1階部分です。 テントのような変わった形の駅ですね。 時間がないので、はなゆーさん用の写真はこれくらいでいいかな? さて、駅前のバス停の線量です。 ではこれよりバスに乗って、岩手の震災瓦礫を受け入れる大阪環境局舞洲工場まで行ってきます。 |





