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前回の記事の続きです。
こちらは岩手県大船渡市にある赤崎小学校です。 瓦礫の撤去事業の事務所らしいですが、どうやらこの学校には瓦礫はないようです。 見ての通り、この校舎も被災しています。 この桜も津波を受けたのだと思います。 こちらは体育館 グラウンドの土手から。向こうに太平洋セメントの煙突が見えます。 ちょうど桜の時期を迎えています。 土手を一周してみましょう。 桜に囲まれた学校だったのが分かります。 それでは向かい側の漁村センター(生形自主防災本部)に行ってみます。 この辺の詳細な記事は、ジェニファーさんのブログで公開されています。 |
東日本大震災(大船渡)
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前回の記事の続きです。
岩手県大船渡市にやってきました。 まず最初に目に飛び込むのが煙を吐く大きな煙突です。 国道から町へ降りてみました。町は更地と整備中の道路で走りづらいです。 工業地帯に近づいてきました。 とても大きな施設です。 大船渡レミコンというのが見えます。 ここは有名な、太平洋セメント。 震災で出た瓦礫をセメントに混ぜて処理をするというような話を聞いたことがあります。 もちろん震災後の建設で使うセメントなども作っていたと思いますからフル稼働でしょう。 敷地内に綺麗な桜が咲いています。 とても大きく古い施設のように感じます。 今回はここの取材ではないので、これより赤崎小学校に向かいます。 |






