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釜石市の、とある瓦礫処理場に来ました。 ここには木材だけでなく、金属屑など様々な瓦礫が積まれています。 処理場の空間線量は大体こんなところ。東北の標準的な線量の範囲ですね。 広域処理前の、泥が混じった瓦礫にRadiを直置き。 ここは特に危険な放射性廃棄物が保管してあるとかではありません。 ほらね、ただの重機置場です。 分別処理現場に行ってみましょう。 これはベルトコンベアです。 ここでは大まかな分別が終わった後の、泥や木くずなどを流しています。 流れてる泥の中から、更に鉄屑や針金などを除去します。 このような工程がラインになっています。 ではこの泥を測ってみましょう。 泥が多いですから、やや線量が上がるのは仕方ありません。 最終的には、ふるいにかけられ、更にゴミが除去されます。 この瓦礫処理場はまだ建設途中のようでした。 そのため山田町のような広域処理は出来ないようです。 広域処理では粉砕・洗浄工程が入りますので、瓦礫の線量はもっと低くなります。 |
東日本大震災(釜石)
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前回の記事の続きです。
シープラザ釜石内に入りました。 店の中は多少ゴミゴミした所もありますが、全体的に雰囲気も良く明るいです。 店内では現地のお土産品などが売られています。 二階に上がってみましょう。 分かりづらいかも知れませんが、こちらの二階には現在、市役所の一部機能が移転されてます。 これは二階の吹き抜け部分。釜石は鉄だけでなく虎も有名なのだとか。 それでは外へ出てみましょう。 こちらは隣の三陸鉄道釜石駅です。 現在、三陸鉄道は長期運転見合わせ中で、ふれあい待合室のみの営業となります。 それでは、ふれあい待合室の中に入ってみましょう。 こちらでは所狭しと三鉄グッズが並べられています。 中で食事が出来るとのことなので食べて行きます。注文は切符を食券代わりに購入します。 冷麺とイカカレーを注文。小っちゃ〜い!!けど楽しく頂きました。 三鉄釜石駅といえばコレ!ジオラマ!おお〜っ楽しそう!! どうやら運転できるみたいですよ。 元鉄道職員のN崎もジオラマを楽しみました。懐かしい… それではいざ!青森へ向かいます!! |
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釜石市にやってきました。 と思ったら、はなゆーさんからこんなリプが。了解です、出来る限りやりましょう! こちらはJR釜石駅です。この辺の線量は品川と同じくらいです。 駅の中はこんな感じですね。 中にはコンビニやカフェもあります。 一応、周辺マップをアップしときます。マップの下側が釜石駅前です。 釜石駅の目の前にはバス停があります。 どうやら池袋まで行けるらしいですよ。 バス停の目の前には駅前の主要道路「釜石街道」を挟んで工場があります。 製鉄発祥の地と書いてあります。 駅前広場には復興の鐘があります。 色々な記念碑も。銅像の後ろにあるのは交番とローソンですね。 どうやら、ここは鉄の町らしいです。 交番の右手の風景です。何やら大きな建物が見えます。 外灯には魚の飾りが付いています。 ここには買い物客用の目抜き通りがあり、サンフィッシュ釜石とシープラザ釜石が並びます。 しかし震災の影響なのか、サンフィッシュ釜石は休業中です。 なので今回はシープラザ釜石の方に行ってみます。 それでは中に入ってみましょう。(次の記事へ) |





