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こちらは常磐富岡ICから川内村へ続く県道36号線です。
除染の終わった空地の線量は4μSv/h前後です。
ここに震災で崩れた鳥居が」ありました。
鳥居をくぐって後ろを見ると変電所が見えます。
神社に着きました。道路から桜の木が見えたので寄ってみました。
入り口から中を覗くと草で荒れているのが分かります。
空間線量は3.5μSv/h前後。けっして低くはないですが、入っても大丈夫そうです。
おそらく震災の時のままです。
麓山神社というみたいです。
実はこの麓山神社、震災前は火祭という行事があり有名だったようです。 奥の院と書かれた鳥居があります。
ここから麓山へ登ります。しばらく上まで上がりましたが、空間線量は4〜5μSv/hくらいでいた。
鳥居の側に桜を見つめる狛犬がいましt。
写真では分からないですが、風で桜が散ってすごく綺麗です。
思いっきりしゃがんだら、狛犬と桜の写真が撮れました。
またいつの日か、ここで火祭が行われたらいいですね。 それでは県道36号線の山を越えます。
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東日本大震災(富岡町)
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前回から一年が経つ夜ノ森駅に来ました。
桜並木の歩道をずっと歩きましたが、大体4μ前後です。
これが駅舎ですね。
歩道の柵から手を出すと5μを超えてきますが、去年より3μ近く下がっています。
少し歩道を歩くと切り倒された桜がありました。
ここも整備されれば綺麗だろうに。
富岡町では本格除染が始まったと言われていますが、まだ一部の住宅と草刈だけです。
ここに電車が通るのはいつになるのか。
それは放射能だけの問題ではなく、この線路の延長線上に津波で破壊された路線があることを忘れてはなりません。
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夜の森の桜がほぼ満開になったので来てみました。
朝の桜並木をトラックが走り抜けます。
歩道では草刈機の音が響きます。
続々と掃除作業の車がやってきました。
満開になった桜を観にくる人たちのために道路の清掃作業が行われます。
落ち葉も全て回収しフレコンに入れます。
現場では忙しく人が走ります。
午前中に掃除が終わり、フレコンが回収されました。
ようやく花見の準備が整いました。
この日は気温も上がり、ほとんどの花が開きました。
素晴らしい桜並木です。
これが桜のトンネル
どこまでも見渡せる綺麗なアーチです。
しかし、この桜も樹齢が高いのか、枝のダメージが目につきます。
枝ぶりはいいのですが、心なしか花の数が少なく感じます。 町の人が戻るまで、まだ元気な姿を保って欲しいですね。 こちら側は帰還困難区域のバリケードのある方向。
こちらは新たに植樹をしたらしく、まだ桜の木が若いです。
近くにあった学校の桜
今年はちょうど入学式のタイミングで桜が咲いています。
また来年、桜が咲く頃に来てみましょう。
夜の森桜の線量報告はこちらを参照してください。
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富岡町の夜の森桜を見にに来ました。 前回のバスツアー取材は残念ながら桜が散ってしまいましたので、今回はちょっと早めに来てみました。 道路上の放射線量は昨年よりも3分の2ほどに減っている感じです。 夜の森桜通り以北と東側は帰還困難区域です。 こちらは北側のバリケード こちらは東側のバリケード では気を取り直して花見をしましょう。 日差しと風が心地いいです。 富岡町らしいマンホール さすが名所。まだ5分咲きとはいえ、見事な眺めですね。 いい枝ぶりだ 敷物は王道の新聞紙、これぞ日本の花見です。 下からの眺めはこんな感じです。 座ったままの放射線量はこのくらいですので、立ってても座っててもあんまり変わりません。 歩いていて受ける放射線量はせいぜい1μ〜2μ程度。 しかしね、皆さん路上駐車が多すぎですよ。 この方たち、車止めたままどっか行っちゃうし、車道を撮影しながら歩いたり、とにかく危ない。 さて、ここに学校があります。 富岡第二中学校ですね。 空間線量計の値は0.968μSv/hです。 校庭にはシートを被せたままの物が積まれています。 少し歩くと、近くの小学校にも桜がありました。 校門から見た様子 こちらは体育館 だいぶ枝が折れているようです。 ここで再び授業が行われるのはいつになるでしょうか… それでは駐車場でUターンして帰ります。 一応、桜並木のすぐ側にこういう場所があることも注意しておいてください。
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こちらはJR常磐線・夜ノ森駅前に続く道路ですが、現在は閉鎖されています。
立入禁止区域につき中には入れませんので、ご容赦ください。
おそらく、これが駅舎だと思います。
たぶん季節が季節なら、この辺りは桜でいっぱいになるはず。
残念ながら今は草木が伸び放題になっています。
これはホームにある待合室でしょうか。
この辺りは線量が高く、ちょっと道を逸れると計測不能になります。
この駅から桜を眺めることが出来るのは、いつの日になるふぇしぃうか。
また来年の4月に来てみます。
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