N崎のblog

ゲーム改造やら動画撮影やらカラーエンジニアリングなど

各地線量報告(いわき)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

イメージ 1
こちらは福島県いわき市小名浜港です。

イメージ 20
いわき・ら・ら・ミュウへやってきました。

イメージ 2
いわき・ら・ら・ミュウの空間線量率は0.06μSv/hです。

イメージ 3
さっそく中へ入ってみましょう。

イメージ 6
これ、ら・ら・ミュウのマスコットキャラなのかな?可愛いなぁ〜

イメージ 7
ここは市場なので沢山の魚介類が安く売られています。

イメージ 10
魚の開きや…

イメージ 11
貝類…

イメージ 12
毛ガニや

イメージ 18
アンコウまで…

イメージ 13
こちらで買ったものを、ら・ら・ミュウ内にある番屋さんで焼いて食べられるんですね。

イメージ 8
チャージ料は1テーブル500円で、人数は関係ありません。

イメージ 9
地元の漁師さんたちも食べていきます。

イメージ 14
他にも、ら・ら・ミュウ内には沢山の店舗が並び…

イメージ 15
新鮮な海の幸を味わうことが出来ます。

イメージ 19
子供たちを遊ばせる施設も完備

イメージ 4
食べ終わってから、ちょっと余計なものを発見しましたよ。
まあ大体これくらいでしょうね。

イメージ 5
ではついでに草地の線量も測っていきましょう。
なかなか優秀ですね…俺んちの半分か。

イメージ 16
だいぶ陽が暮れてきました。

イメージ 17
この辺の線量はもうちょっと測ってみますね。
イメージ 1
道の駅「四ツ倉港」に来ました。ここは、いわき市北部沿岸部にしては線量が低いところです。

イメージ 2
以前は津波被害の影響でテントで仮営業をしていましたが、ようやく新道の駅がオープンとのことで行ってきました。

イメージ 6
線量もこのくらいですから東京や千葉とたいして変わりません。
取材の帰りに寄ってみましょう。

イメージ 7
取材が終わり、道の駅「四ツ倉港」に寄りました。建物には色々な書き込みがあります。

イメージ 8
中へ入ろうとすると、出た!なんだこれ?

イメージ 9
さっそく食堂へ上がろうと階段を上ると、震災当時の写真が展示されていました。

イメージ 10
お祝いも届いているようです。

イメージ 11
キレイで清潔感のある食堂ですね。

イメージ 12
こちらで食券を買って食べるらしいのですが、なんと17時で終了?
いくら何でも早いんじゃねーの!?

イメージ 13
あーあ…というわけで今回はおあずけ。外の景色だけ見て帰ります。

イメージ 3
途中、あまりにも悔しいので、常磐高速四ツ倉PAで食事をすることに。

イメージ 4
海鮮丼と天ぷら蕎麦を注文。味は…ごめん、那珂湊のが美味しかった。

イメージ 5
あーあ…外は真っ暗だよ…誰もいない…。そりぇそうですよね、ここは広野ICの手前だもん。

というわけで…また来るぞー四ツ倉!!
【8月12日読売新聞 福島の勿来海水浴場が営業終了…風評被害大きく】
京電力福島第一原発事故後、福島県で初めて再開されたいわき市の勿来(なこそ)海水浴場が12日、今季の営業を終えた。
7月16日の海開きから今月11日までの海水浴客は7970人で、震災前の2010年(7月14日〜8月18日)の18万1726人を大きく下回り、市の担当者は「原発事故の風評被害が大きい」と残念そうだった。
昨年は県内全ての海水浴場が営業を休止。今年は勿来海水浴場が県内で唯一、海開きした。県と市は砂浜の空間放射線量や海水の放射性物質濃度を調査して安全をPR。その一方、例年はお盆休み明けまで営業していたが、市内で424人が震災の犠牲になったことから、今年は海のレジャーを自粛する意味を込めて12日で営業を終えることにした。

【8月13日朝日新聞 勿来海水浴場、開設を終了】

イメージ 1

先日、大手新聞社からこんな記事が上がってきました。福島県唯一の海水浴場である勿来が風評被害で営業を終了したと。確かに営業終了の話は聞いていたので、最終日の8月12日に取材に行ってきました。唯一疑問なのが以下のニュース記事です。

【7月24日福島民報 空間線量「問題なし」 勿来海水浴場で県が調査】
福島県内で今夏唯一、海開きをしたいわき市の勿来海水浴場で23日、県の環境放射線量モニタリング調査と、市の水質検査が行われた。
線量調査では、砂浜の6カ所の空間線量を調べた。結果は毎時0・03〜0・10マイクロシーベルトで、担当者は「海水浴に問題ない数値」と話した。海水の放射性核種分析のため、2カ所で海水を採取した。県は今月中に結果を公表する。
水質検査では透明度が1メートル以上あり、油膜も認められなかった。
市の水質検査は30日、県の環境放射線量調査は8月8日にも行われる。
環境放射線量調査は、勿来海水浴場以外の浜通りの10海水浴場でも実施した。

その他のニュース記事を見ても空間線量の公式発表では勿来海水浴場は0.07μSv/hとあります。これが本当かどうか確かめます。風評被害というからには県の発表が本当であることの証明が必要です。

イメージ 6
では勿来海水浴場に向かいます。勿来海水浴場は小名浜の南側にあります。

イメージ 3
こちらは8月12日、最終日の勿来海水浴場です。砂浜の空間線量は0.28μSv/hです。

イメージ 4
しかし波打ち際まで近づくと…当たり前ですが水際なので線量が下がります。

イメージ 5
波打ち際の砂浜の線量は…なるほど公式発表通りの数字ですね。実はこれにはワケがあります。




イメージ 7
さて日付が変わり8月13日の勿来海水浴場です。
終了したはずの海水浴場ですが、皆さん元気に泳いでますよ!
この勿来海岸は県内でも比較的津波の被害が少なく、砂浜が綺麗だったから営業できてるんですね。
奥に見える旅館にも津波は来ましたが浸水しただけで済んだそうです。

イメージ 8
駐車場の貼り紙でも海水浴場は終了しているはず。

イメージ 9
これがニュースに出た貼り紙の場所ですね。確かに終了とありますが、貼り紙をめくると…

イメージ 2
これね、もともと8月12日までって決まってた話なんです。その証拠に…

【5月23日福島民報 圏内海水浴場 いわき泳げるのは勿来だけ…】
いわき市は今夏、市内9つの海水浴場のうち、勿来海水浴場を除く8カ所で海開きを見送る。22日の市海水浴安全対策会議で決めた。背後地の復旧や避難路の確保、水中のがれき調査などが進まないことが要因で、2年連続の見送りに夏の海の観光が瀬戸際に立たされている。勿来海水浴場は東日本大震災後、県内初の再開となるが、東京電力福島第一原発事故の風評被害による誘客への不安は消えない。相双地区の海水浴場は再開に向けた検討すら進んでいないのが現状だ。
■再開に障害
海開きを見送るのは久之浜・波立、四倉、新舞子ビーチ、薄磯、豊間、合磯、永崎、小浜の8カ所。海水浴場の背後地がいまだ復旧していないことや、津波が発生した場合の避難路が整わないなど、再開にはさまざまな障害が立ちはだかる。四倉海水浴場の近くには打ち上げられた漁船が残り、薄磯海水浴場そばの豊間中校庭には、がれきがうずたかく積まれたままだ。
「がれきの処理もまだで、漁船やレジャー船も出ていない。いつになったら震災前のにぎわいが戻るのか」。市内平薄磯で「民宿鈴亀」を経営する鈴木幸長さん(60)は、2年連続での海開き見送りに無念さをにじませた。
震災後、観光目的の宿泊客は震災前の2割程度にまで激減した。復旧工事の従事者を泊めるなどして経営をやりくりする状況が続く。
永崎海岸の近くで、日用雑貨などを扱う大黒屋も海水浴シーズンが「書き入れ時」だった。経営する佐藤久子さん(60)は「海には被災当時のまま、がれきが残っている。津波対策も施されていないし、海開きなどできるわけがない」と肩を落とした。
海水浴場が再開できない要因には、海中のがれきの実態調査が進んでいない現状もある。渡辺敬夫市長は「来年はできるだけ多くの海水浴場を開設できるよう、がれき調査や避難路の整備を進めたい」と強調した。
■疑心暗鬼
唯一、海開きする勿来海水浴場の開設期間は7月16日から8月12日までの28日間と決まった。例年より1週間程度短くなったが、地元で民宿を営む山名サイ子さん(77)と渡部ツネ子さん(74)は「昨年は海岸の雰囲気がとても寂しかった。海開きで地域に活気が出てくれれば」と期待を込めた。中華料理店を経営する斎藤守さん(53)も「人出があれば、にぎやかになる」と喜んだ。
ただ、原発事故の風評被害への不安は拭えない。同海水浴場には震災前の平成22年、約18万人が訪れたが、市は3割程度にまで落ち込むのではないかとみている。
県などの調査によると、勿来海水浴場の放射線量は地表付近で毎時0.07〜0.36マイクロシーベルト、海水の放射性物質濃度は1リットル当たり1ベクレル以下。市は健康面での問題はないと判断した。しかし、勿来・小浜海水浴場安全対策実行委員会の渡辺徳二委員長(82)は「(数値は低くても)観光客に警戒感を持たれている。厳しい夏になると思う」と懸念を口にする。ホテルちひろの若おかみ、鈴木由美さん(45)は「いわきの海で泳ぐ人が戻ってくれるか不安」と漏らした。
実行委は海開き期間中、空間放射線量を計測し、掲示する方針だ。市の担当者は「風評被害はあるだろうが、まずは1カ所から始め、来年以降の本格的な海開きにつなげたい」と話している。
■見通し立たず
相双地方の海水浴場は再開の見通しすら立っていない。
南相馬市原町区の北泉海水浴場周辺では、県の護岸工事が行われ、土砂を運ぶ大型トラックが行き交う。海底には津波のがれきがあるとみられるが、調査は手付かずのままだ。砂浜には地震で地盤沈下している場所もある。
南相馬市の担当者は「利用者が安心して使用できるよう海水浴場を整備する必要がある。津波でいまだ行方不明の人もおり、再開の理解を得るのは難しいだろう」と分析する。
相馬市の原釜・尾浜海水浴場、新地町の釣師浜海水浴場などはトイレなどの関連設備も損壊したままで津波の爪痕が残る。
相馬市商工観光課は「県の港湾、防潮堤の復旧事業に伴い、海水浴場も再整備される見込みだが、3〜5年程度かかるのでは」との見方を示している。
【背景】
県観光交流課によると、東日本大震災前の平成22年の県内の主要17海水浴場を訪れた人数は約106万人。このうち、いわき市の9海水浴場が約80万人を占めた。今回、海開きが決まった勿来海水浴場の入り込み数は約18万人だった。昨年は海岸のがれきや余震による津波発生への懸念のため、県内全ての海水浴場で海開きを見送った。

↑全文を抜粋しましたが、5月の時点でこのようになっています。つまり元々決まってた話を、大手新聞社がまるで風評被害で突然終わったかのように報じたわけです。これはちょっとないんじゃないですかね?
更に海水浴場終了と言っても監視員の配備が終わっただけで、海水浴場は普通にやってますから、かなり誤解が生じたと思います。

ただ一つだけ気になるのは、
県などの調査によると、勿来海水浴場の放射線量は地表付近で毎時0.07〜0.36マイクロシーベルト
これがどこ行っちゃったかですよ。最初は正直に記載してたんですけどね。

イメージ 10
それで再度測り直すと、やはり0.3μオーバー。

イメージ 12
歩いていて、大体こんな感じですよ。

イメージ 11
こっちは地表ですね、砂地ですからそれほど空間と大差ありません。きっと空間そのものが高いんですね。

イメージ 13
で、波打ち際まで行ってRadiを直置きしてみました。

イメージ 14
結果は公式の数字通り。

イメージ 15
この写真見ると分かると思うんですが、途中から砂の質が違うんですよ。
これ砂が入れ替えてあるんですね、向こう側の白い砂の上は全て0.1μSv/h以下です。

【俺の個人的な見解】
俺はですね、空間が多少高くても、砂を入れ替えたから安全ですよ、そのうえで線量これくらいですよ、とやるべきだと思うんです。これを黙ってやっておいて空間線量は0.07μSv/hなのに風評被害で人が来ないとか、測れば分かることなんですから、こういう事はやめましょう。
このくらいの線量なら波打ち際で遊ぶぶんには問題ないですから。

ただ一つ注意をして欲しいのは、現時点で海水浴はこの勿来海岸が限界です。これより北に行くと、いわき市沿岸部がどうなっているかは、この辺を参照してください。
いわき市沿岸部の線量報告1
いわき市沿岸部の線量報告2


記事追加:2013年度の勿来海岸の記事についてはこちら
福島県いわき市 勿来海水浴場の線量報告 2013/07/13 - Togetterまとめ
2月8日 スパリゾート・ハワイアンズ グランドオープン との事で記事にしてみました。
イメージ 1
福島県は、いわき市にやってきました。

イメージ 10
いわき湯本ICで下車します。ICでの車内線量を見てみましょう。

イメージ 15
15分程停車し再計測をかけます。TERRAは車内ではこんなもん。

イメージ 16
一方Radiは上がってきません。
実際の放射線はそれほど高くはなく、TERRAの線量は見かけの数値という事になります。

イメージ 13
ハワイアンズ方面へ向かいます。

イメージ 12
走行中の車内線量はTERRA/Radi共に0.12〜0.13μSv/hで安定。

イメージ 9
走行するとすぐに看板があります。

イメージ 17
屋外線量は0.18〜0.20μSv/hといったところ。

イメージ 11
以前来たとき(昨年秋)のハワイアンズ敷地内の屋外空間線量はTERRAで0.18μSv/hでした。

イメージ 18
車を止めて歩いていきます。歩行中の線量は0.12μSv/hほど。
ではホテルの前に行って計測します。

イメージ 2
敷地内の空間線量はどこで測ってもこんなもんでした。
まあ当たり前です、アスファルトの上ですから。

イメージ 3
この辺も同じ線量です。まだ改装中ですね。
震災では建物内部やプール周辺に亀裂が入り大変だったそうです。

イメージ 14
何か新しいホテルがオープンしてます。

イメージ 4
一方こちらは深刻なダメージらしく、まだ安全に宿泊は出来ないとのことでした。

イメージ 5
各所に工事中のところが目立ちます。

イメージ 8
一応、今回の行ってきました画像。

イメージ 6
ICすぐ側の和菓子専門店で饅頭を買いました。

イメージ 7
これは郡山で作ってるんですね。


■俺の個人的な見解■
まあ周辺道路の空間線量が0.2μSv/h前後としても、敷地内の線量はそれほど高くないですから、行ってもどうって事ありません。いわき市の水もCsは不検出との事なので。

いわき市は放射能被害を免れ、福島の中では奇跡的に助かっている方です。このあと小名浜に向かうのですが、見る見る線量が下がり環境が良くなってきます。じゅうぶん低いレベルです。でも小名浜より北の海岸線は高線量の場所があり多少の注意が必要かも知れません。

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.
N崎
N崎
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事