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薄磯海岸にきました。 今年も多くの方が海に祈りを捧げました。 砂浜にも花が沢山捧げられていました。 こちらは同じ日の久之浜地区です。 護岸工事のためでしょうか、沢山のテトラポッドが用意されていました。 |
東日本大震災(平薄磯)
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前回の記事の続きです。
豊間中学校にある瓦礫を片付け始まったというので来てみましたが…何のことはない、衛生面の問題上プールの中だけ掃除したとのこと。この豊間中も解体が決まっているらしいです。 前回の調査では時間の都合上測れなかったので、今日はこの周囲を測ってみましょう。 近づけただけで1μ超えますか。 離れたところの地面も結構高めです。 周囲の空間もそれなりにありますね。 この辺一帯の除染、どうなってんでしょう? 豊間小に向かって歩いてみます。 豊間小学校と豊間中学校が合併しています。 学校の中にモニタリングポストがあります。 豊間小では何度も除染を行い、ようやくこの数値まで放射線量を下げたようですが、最近モニタリングポストの組立てミスで実際の線量よりも低く表示される騒ぎがありました。豊間小は大丈夫でしょうか? 小学校のプール裏です。プールには放射線を防ぐため鉄板を敷いたと聞きました。 小学校からすぐ近くの交番の前ですね。 この辺で話を聞いてみました。嘘かホントか分かりませんが、原発事故直後は中学校の校庭も十数μあったそうで、いわき市役所が20μほどであったとか。またそれを聞かされたのが去年の秋以降という話です。 事故直後は電気もなく食べる物に困り、知らずに近所の山菜を摘んで食べていたそうです。 この辺はアスファルト上でもこのくらいは出ます。 中学校まで戻りましょう。 この瓦礫が処分されるのは、一体いつになるのでしょうか。 この辺の詳しい記事については、ジェニファーさんのブログ(記事1)、(記事2)報告されています。 次の記事へ続きます。 |
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前回の記事の続きです。
ここは塩屋崎灯台とは目と鼻の先にある薄磯海岸です。 半年前の訪問時より大きく様変わりしたのは、このペイントでしょう。 各家の基礎にもペイントが施されています。 これは、あるボランティア団体が施した「ガレ花」と呼ばれるアートで、一部では問題視されています。 しかし、これがいいか悪いか、ここでは言及しません。 この辺一帯にヒマワリも沢山植えられています。 でも俺は嫌いではありません、こういうの。 だいぶ明るくなったと思います。施工する側に多少問題があるとは思いますが。 この辺の詳しい記事については、ジェニファーさんのブログで報告されています。 次の記事へ続く |
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前回の記事の続きです。薄磯海岸にやってきました。
前回の訪問から半年ぶりの訪問になります。 震災二年目のお盆ということもあり、供養のための塔婆の様な物が建てられていました。 塩屋崎の灯台とは目と鼻の先ですが、浜辺の線量は穏やかです。 こちらにも塔婆が…手を合わせていきます。 薄磯の陽が暮れていきます。 これから仏様をお迎えする時間です。 この辺の詳しい記事については、ジェニファーさんのブログで紹介されています。 次の記事へ続きます。 |








