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UMIN CHU 5104
NEW! 海自:艦艇部隊編成表/海自:艦艇の動向

書庫海洋観測艦 すま (除籍)

    砕氷艦「しらせ」見学あと行って来ました。

    横須賀駅から徒歩50分位の「市営桟橋」から撮影しました。

 
この海洋観測艦 『AGS5103すま』 は、普段はここへは停泊していなく

横須賀基地「吉倉桟橋Y-4」の後方側に停泊しています。

この海洋観測艦すまは、母港は『横須賀』です。
イメージ 1 
横須賀「市営桟橋」から撮影

船越岸壁F-1・F-2停泊 海洋観測艦 「AGS5103すま」

左舷



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/3a/dda164takatsuki/folder/488753/img_488753_4088222_1?1164752614

■海洋観測艦すま■

◆AGS-5103すま S57.03.30 日立舞鶴 海洋業務群直轄 横須賀

●基準排水量:1180t/満載排水量1700t,
●主要寸法:全長72.0m×幅12.8m×深さ5.6m×喫水3.4m,
●エンジン:ディーゼル2基2軸 出力:3000PS,
●船型:船首楼型,
●速力:約15kt,
●乗員:約64名(他に観測員5名),
●主要装備:海洋観測装置一式



◆海上自衛隊3代目の海洋観測艦

◆掃海艇「かさど」型改造の海洋観測艇の代替えとして計画された。

◆艦容は、海上自衛隊初の海洋観測艦「あかし」を一回り小さくした形である。当初は複数の同型艦が整備される計画であったが、本艦のみで終了した。

◆対潜作戦に必要な、海洋データの収集解析、音響観測時の音源艦としての任務を持つと共に、一般海洋、海底地形の観測にも従事する。

◆音源艦とは、もう1隻の観測艦とペアで行動し、両艦の位置関係を明確にした上で、音を発生させ、海中での音波伝播の状況を観測する為のものである。長期航海での快適性のため舷窓が設けられているが、自衛艦の中では極めて珍しい。

◆艦名は、名所旧跡(海浜、浦)の名称より、神戸「須磨」に因んで付けられている。


□場所:横須賀「市営桟橋」
撮影日:2008年06月01日

海上自衛隊・砕氷艦「しらせ」一般公開
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