ヨコスカサマーフェスタ08' (神奈川:横須賀)08'08.02
【 護衛艦DDH142-ひえい(その参) 】
護衛艦DDH142-ひえい 第4護衛隊群 第4護衛隊 母港『呉基地』
「海上自衛隊・横須賀基地(吉倉地区)」より撮影
Y-2桟橋停泊 「護衛艦DDH142ひえい」
■前甲板
「海上自衛隊・横須賀基地(吉倉地区)」より撮影
Y-2桟橋停泊 「護衛艦DDH142ひえい」
■前甲板
「海上自衛隊・横須賀基地(吉倉地区)」より撮影
Y-2桟橋停泊 「護衛艦DDH142ひえい」
■7.9m内火艇(ないかてい)艦艇には短艇が搭載されて、港内での連絡や物資の運搬、
人員の輸送、必要に応じての救難作業のどに使用されるが、
これらのボート類を一般に艦搭載艇という。
□7.9メートル内火艇(01・02)
▽全 幅:2.23m
▽排水量:4.177m
▽主 機:ディーゼル1基
▽出 力:1軸・25ps
▽速 力:7ノット
▽定 員:25名 「艇首員(バウメン)1名・艇長1名・機関員1名
□艦搭載艇は内火艇といえども、自衛艦旗を掲げると
国際法上、自衛艦と同等の扱いを受ける。
■艦橋内・操舵器 ■艦橋内・ラッパ
(自衛艦旗掲揚・降下)
(号令)(群司令官に敬礼)
その他に使用する。
■艦橋内 ■計器
「舵角指示器
左舷回転計
右舷回転計
速力計」
左■艦橋内・海図台
右■救命胴衣胴(カポック)「装備品」
艦艇部隊において艦外作業時や戦闘状況中の際に着用する、救命胴衣胴と首をガード
する構造となっているほか、緊急用の笛もついている。
見た目の重厚さから防弾チョッキの機能もあると勘違いされやすいが、
あくまでも救命胴衣なので防弾機能は一切ない。
「海上自衛隊・横須賀基地(吉倉地区)」より撮影
Y-2桟橋停泊 「護衛艦DDH142ひえい」
■艦橋内
「海上自衛隊・横須賀基地(吉倉地区)」より撮影
Y-2桟橋停泊 「護衛艦DDH142ひえい」
■艦橋内
「海上自衛隊・横須賀基地(吉倉地区)」より撮影
Y-2桟橋停泊 「護衛艦DDH142ひえい」
■艦橋内
「海上自衛隊・横須賀基地(吉倉地区)」より撮影
Y-2桟橋停泊 「護衛艦DDH142ひえい」
■「3番」救命浮輪」
「海上自衛隊・横須賀基地(吉倉地区)」より撮影
Y-2桟橋停泊 「護衛艦DDH142ひえい」
■艦首左舷
「海上自衛隊・横須賀基地(吉倉地区)」より撮影
Y-2桟橋停泊 「護衛艦DDH142ひえい」
■前甲板左舷
| ◆2番艦 DDH142 ひえい S49.11.27 石播東京 第4護衛隊群 第4護衛隊 呉 |
□場所:海上自衛隊・横須賀基地(吉倉地区)
撮影日:2008年08月02日
ヨコスカサマーフェスタ08’
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内火艇って下から見上げるばかりで、上からモロに見たことが
なかったんです。しのびぐまさんが一度載せてくださいましたが
現物はまだなんですよ。こんなにゴチャゴチャと積んでいたら
動きがとりにくいんじゃないかななんて感じました。
どうなんでしょうね?
ポキッ
2008/8/26(火) 午後 10:12
神無月☆さん
これは、内火艇を下ろして艦尾に横付けした時に使う道具ですよ。
救命浮輪:内火艇の後部に設置
もやい索(ロープ):艦と内火艇を固定します。
防舷物(ぼうげんぶつ):青いやつは、内火艇が何かに衝突したり、桟橋に達着したりするときのクッションの役割をします。
下ろした状態⇒http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/e0/3a/dda164takatsuki/folder/962378/img_962378_35103741_2?1218997093
それでも、かなり狭いので艇首員(バウメン)は海が荒れた時は恐いです。
傑作ポキッありがとうございます!
2008/8/27(水) 午前 3:08