関門海峡で起きた海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「くらま」と、 韓国籍コンテナ船の衝突事故で、くらまの長期修理が必要になったことから、 海自が保有する同型のヘリ搭載護衛艦4隻のうち、稼働可能なのは1隻だけとなることが、 分かった。 ■「しらね」来月4日から定期修理に入り、8カ月間ドック入りする。 ■「くらま」は衝突事故で艦首部分が炎上、修理には1年前後かかる見通し。 ■「ひゅうが」は就役訓練中で、任務に就くのは来年3月ごろ。 ■「ひえい」も来年1月に年次検査に入る。 年明け早々に稼働可能なヘリ搭載護衛艦はゼロとなる。 ■護衛艦しらね型■ 2番艦 DDH144 くらま S56.03.27 石播東京 第2護衛隊群第2護衛隊群 旗艦 佐世保
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海自:ニュース



SSKは最近は自衛艦の建造の受注は皆無、定期修理だけだったので、「くらま」を本格修理となると棚ぼた特需ですね。
[ フランカー ]
2009/11/5(木) 午後 11:22
何事も無いことを祈りたいのです。
[ まろん ]
2009/11/6(金) 午前 0:24
フランカー★さん
そうなんですか。それにしても観艦式あとの事故で「くらま」役1年もドックに入るのは残念でしょう。
2009/11/8(日) 午後 11:21
jcg*52*☆さん
そうですね、「くらま」が早く任務に復帰するの願いたいです。
2009/11/8(日) 午後 11:24