長浦港:護衛艦『DD-152やまぎり』 11'5/4
□撮影:長浦港(YOKOSUKA軍港めぐり)
■あさぎり型護衛艦(JMSDF DD ASAGIRI class)
■やまぎり(JS Yamagiri DD-152 旧TV-3515)は、海上自衛隊の護衛艦。
■あさぎり型護衛艦の2番艦。同型艦は8隻。
■2011年3月11日東北地方太平洋沖地震による派遣
■護衛艦DD-152やまぎり 基準 3,500t 護衛艦隊直轄第11護衛隊 (横須賀)
海上自衛隊 横須賀基地「船越地区」
東北地方太平洋沖地震による派遣から一時帰港したと思われる。
長浦港(YOKOSUKA軍港めぐり)
■F-11岸壁停泊
護衛艦DD-152やまぎり (横須賀)
所属:護衛艦隊直轄第11護衛隊である。
長浦港(YOKOSUKA軍港めぐり)
■F-11岸壁停泊
護衛艦DD-152やまぎり (横須賀)
長浦港(YOKOSUKA軍港めぐり)
■F-11岸壁停泊
護衛艦DD-152やまぎり (横須賀)
長浦港(YOKOSUKA軍港めぐり)
■F-11岸壁停泊
護衛艦DD-152やまぎり (横須賀)

長浦港(YOKOSUKA軍港めぐり)
■F-11岸壁停泊
護衛艦DD-152やまぎり (横須賀)
| ◆2番艦 DD-152 やまぎり H01.01.25 三井玉野 直轄第11護衛隊 横須賀 |
●基準排水量:3500t(はまぎり以降:3550t)/満載排水量:4900t(はまぎり以降:4950t)
●主要寸法:全長137.0m×幅14.6m×深さ8.8m×喫水4.5m
●エンジン:ガスタービン4基(COGAG)2軸 出力:54000PS
●速力:約30kt
●船型:長船首楼型
●乗員:約220名
●哨戒ヘリコプター 1機搭載
62口径76mm単装速射砲×1
高性能20mm多銃身機関砲(CIWS)×2
アスロックSAM8連装発射機×1
短SAMシースパロー8連装発射機×1
ハープーンSSM4連装発射機×2
3連装短魚雷発射管×2
| ◆多様な任務をこなす汎用護衛艦として、基本的にはつゆき型と同じ構想で建造された。はつゆき型に比して船体は7m長く、排水量は約500t大きくなった。艦首は再びクリッパー型に改められ、艦橋構造物は1層低くなり2層とされた。被弾時の生残性を高めるため、左舷軸用と右舷軸用の主機関は前後に間隔を置いて配置されている。このため煙突は主マスト後とヘリ格納庫直前の2本に変更され、それぞれ左右にシフトして設置されている。 |
| ◆主機構成としては、はつゆき型のCOGOG方式からCOGAG方式となり出力が増大、水中放射雑音の低化なども図られている。 |
| ◆搭載機数は1機であるが、緊急時には、さらにもう1機を収容できるよう、格納庫は拡大されている。艦名には、天象気象の名称から、「朝霧」「山霧」「夕霧」「天霧」「浜霧」「瀬戸霧」「沢霧」「海霧」など、「霧」に関する名称が付けられている。「沢」とは、山間の源流部の川を意味している。 |
| ◆1989年1月25日に護衛艦として就役の後に第2護衛隊群第42護衛隊に配属された。やまぎりは、平成になって初めて就航した海上自衛隊の自衛艦(護衛艦)であった。1990年3月6日に第2護衛隊群第47護衛隊に配属、1997年3月24日に第2護衛隊群第6護衛隊に配属、1999年3月18日に第2護衛隊群第2護衛隊に配属された。2004年3月18日に練習艦に種別変更され、艦籍番号がTV-3515に変更、練習艦隊第1練習隊に転籍する。2011年3月16日付けで、護衛艦に再度種別変更を受けた。艦籍番号は護衛艦時代のDD-152に戻った。 現在は護衛艦隊第11護衛隊に所属し、定係港は横須賀である。 |
■場所:長浦港
撮影日:2011年5月4日 晴れ/曇り
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