14' 1/1 掃海艇MSC-683つのしま 長浦港
撮影:長浦港(軍港めぐり)
天候:快晴(強風)
気温:14.7度
■すがしま型掃海艇(JMSDF MSC SUGASHIMA class)
■つのしま(JS MSC-683 Tsunishima)海上自衛隊の掃海艇
■同型艦は12艇。
■掃海艇MSC-683つのしま 掃海隊群第41掃海隊 (定係港:横須賀)
― 海上自衛隊 横須賀基地「船越地区」 ―
F-7岸壁停泊 掃海艇MSC-683つのしま (定係港:横須賀)
軍港めぐり
■F-7岸壁停泊
掃海艇MSC-683つのしま (定係港:横須賀)
所属:掃海隊群第41掃海隊である。
| ◆3番艇 MSC-683 つのしま H12.03.13 日立神奈川 横須賀地方隊第41掃海隊 横須賀 |
●基準排水量:510t/満載排水量:590t
●主要寸法:全長54.0m×幅9.4m×深さ4.2m×喫水2.5m
●エンジン:ディーゼル2基2軸 出力:1800PS
●速力:約14kt
●船型:船首楼型
●乗員:約45名
●20mm多銃身機関砲×1,
●ソナー TYPE2093,
●掃海装備,機雷処分具PAP-104,
●係維掃海具
| ◆従来の掃海艇が係雑、音響、磁気掃海具及び処分具を備え、音響、磁気掃海具の電力需要を賄うため掃海発電機を備えているのに対し、本型は感応機雷の掃討は処分具のみで行い、水中放射雑音源の一つである掃海発電機を廃止し、主発電機を船体内の機械室から大型化した長船首楼内の上甲板に配するなど、水中放射雑音の低減に努めています。 |
| ◆船体は磁気機雷への影響を考慮して木製構造になっていて、エンジンや機器類はアルミ合金等を使用しています。 |
| ◆機雷処分具の格納庫などを船首楼後端に設けた結果、船首楼はかなり後方まで伸び、掃海作業甲板の面積は極めて狭くなっています。また艦橋からの後方視界確保のため、煙突は2本並列方式を採用しています。 |
| ◆艇の位置をキープするための可変ピッチプロペラや、艇のサイドにバウ・スラスターとプロペラ水流を横方向に向けられるシリング舵を備えるほか、機雷掃討時の静粛性向上のため出力180馬力130キロワットの電動モーターも装備しています。 |
■場所:長浦港
撮影日:2014年1月1日 快晴
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