ハイムな生活

さすがセキスイハイムうなるばかりです。(^o^)

メーカー選び

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家の設計って難しい

ハウスメーカーを選ぶことにも直接つながるのが,家の設計です。

もちろん外見もそうですが,間取りにはずいぶん頭を悩ませました。

(´Д`;)/ヽァ・・・



いろんなメーカーのモデルハウスや建て売りを見て,自分の生活に

置き換えて考えてみました。

すてきな家だなあと思っても,自分が生活するとなると,間取りが

あわなかったり,生活感が違っていたりするんですね。

それに,モデルハウスはとてもすてきな家が多いのですが,建坪も

大きくて,とても自分の予算の範囲では建てられそうもありません。

(ふつうのサラリーマンには建物だけで 6000万円 なんてあり得ませんよね)

だから,間取りを中途半端にまねしようとしても,かえっておかしくなります。

みなさん,どんな風にして間取りを決められたのでしょう。



メーカーの工法によっても,可能な間取りと不可能な間取りがあります。

木質系(2×4や2×6,在来工法)などは,建築法の制約が大きかった

ように思います。鉄骨系は,比較的丈夫で,間取りも自由にとれるのですが

金額が高いのがつらいところです。



セキスイハイムは,間取りの自由度は高かいと思いました。何しろ丈夫な

鉄骨でユニットを作ってあるので,柱のないところなら,どこにでも窓やドアが

作れるし,広い一部屋だって簡単に作れます。

ただ,ユニットの枠を超えた設計ができないのはどうしようもありませんでしたね。

四角いユニットをいくつ組み合わせてても丸や三角の壁は作れないんですね。



私の希望は(金はないのにかなり大胆な希望だったりします)


1 家族みんなで過ごせる広いリビングがほしい。(最低でも16畳くらい)

2 静かな環境で仕事ができる書斎を造りたい。

3 子どもが3人いるので,将来的に子供部屋を3部屋ほしい。

4 子供が小さいうちは,みんなで一緒に過ごせるよう広い子供部屋にしておきたい。

5 お風呂は,ユニットでも大きい1.25坪タイプに

6 玄関は家の顔,できるだけ広々とした玄関にしたい。

7 家の中にどこか吹き抜けの場所がほしい(あこがれ)

8 将来,親と同居する可能性があるので,1階に親のために部屋がほしい。

9 8に関連して,親が体が不自由になった時のために,介護がしやすい家にしたい。

10 できれば庭に広いウッドデッキを取り付けたい。


おお,書き連ねただけで,何贅沢なこといってるんだと怒られそうです。

どこかに空間の魔術師はいないのか! 匠さんお願いします。

と叫びたい気分でしたね。



数社のメーカーの営業の方が,私の希望にそった間取りを設計してこられました。

カタログから自分のすきな間取りを選んでくださいというメーカーもありました。

とてもおしゃれな円形の壁なんて設計してきたメーカーにふらふらっと契約しそうに

なったりもしました(笑)


妻と二人で,ああでもない,こうでもないといいながら,間取り図を何度も何度も

書いたことがいい思い出になっています。家を建てるとき一番楽しいのは,こういう

時間なのかもしれませんね。


設計のが固まっていく過程は,自分の夢を形に変えていく課程です。妻と二人で

楽しみながら設計しましたよ。まだ,家が建って5年ですが,もし,今,宝くじが

当たったら,すぐにでも,新しい家の設計をしてみたいなあなんて考えたりします。

(もちろん今の家には満足してますけどね。)



ようやく私の夢が現実に近づいてきた時期でした。

人柄

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家を建てる際(メーカーを選ぶ際)に重要になるポイントは、いくつも

あると思います。様々なようその中で、何を優先するのか(どこで妥協

するのかもしれませんね…笑)各家庭で違うことでしょう。



家選びは、結婚相手を探すのとよく似ているという話も聞いたことがあります。

どちらも一生に一度のこと(最近は違うかな)なので、自分が何にこだわるかが

良く現れるみたいです。(おもしろいと思いません?)



結婚相手にルックスを求める人は、やっぱり家の外観にこだわる人が多いんだそうです。

一生暮らすのですから、それもそうですよね。

相手に優しさや思いやりを求める方は、住み心地や暮らしやすさにこだわるのでしょうか。

じゃあ、相手の職業や収入にこだわる方は、やっぱり金額にこだわるのかなあ。

安定感や安心感を求める人は、家の工法(丈夫さ)やアフターサービスといったところが

気になるのかもしれません。

もちろんどれも大切な要素なので、複合的に判断しているんだとは思います。



私の家族も、いろんな所にこだわりを持って家造りに取りかかりました。

その際、もう一つ気にしたのが、営業マンの方の人柄です。

基本的にセキスイハイムは気に入っていたので、どのメーカーを訪ねても、今気になっている

のは、○○ハウスと△△ハウスとセキスイハイムだと伝えると様々な反応が返ってきました。



「へー、あんな屋根もないような家のどこがいいんですか?家の良さは屋根できまるんですよ。」

(パルフェ希望だったので)

なんて言われると、ああ、この人はだめだなあと思いました。お客さんの好みを全く認めず

否定してるんですから、この人に家造りを頼んだら、きっと私たち家族のことを真剣には考えて

くれないなあなんて感じてしまうんですね。



いろんなメーカーを回りましたが、他のメーカーの悪口をいうところは、自分の会社の商品に

自信を持てていないような気がしました。自信を持っているところは、他のメーカーの良さも

認めつつ、「うちはここが自信があるんですよ。」と力強くおっしゃいます。



また、自分の会社の工法や仕様について、詳しい(よく勉強している)人も安心感がもてました。

ときどき、分からない質問をすると、必ず本社に問い合わせたり、書物を読んだりして、誠実に

調べ、きちんとした返事を持ってくる。曖昧なことは決して言わない、そんな人には安心感を感

じました。



家造りは、一生ものですから、共同作業をする営業の方ともいい関係を作りたいと思うのは、わ

たしだけではないのではないでしょうか。

結局セキスイハイムで家を建てたわけですが、家の裏に家族全員の手形をつけた塀を作りました。

その際、私たち夫婦と子ども達の手形の横に、営業のTさんの手形も入っています。

「私は、家族ではないので。」

と断られたTさんに、うちの子ども達が、ぜひとお願いして実現しました。

これを見る度に家を建てた当時のことを、今でも懐かしく思い出します。

息子のために

家造りをするに当たって、当然考えるのがどこに建築をお願いするか

ということでした。メーカーによって工法も全く異なるわけだし、それに

伴って金額もずいぶん変わって来るのですから、みんな真剣になりますよね。


わが家の場合には、もう一つ気がかりなことがありました。それは、当時よく

話題にのぼっていた「シックハウス」です。

実はわが家の息子は、小さい頃からアトピーが酷く、また、喘息も持っていたので

家選びは特に慎重にならざるをえなかったのです。


これまで、転勤族だったため、いろんな家に暮らしましたが、場合によっては、

1年経たないうちに引っ越さなければならないこともありました。息子のアトピーが

新しい家に変わった途端、突然酷くなったりしたのです。これが自分の家だったら

泣くに泣けません。


とりあえず、いろんなハウスメーカーの展示場を周り、我が子の抱える状況を伝え

ながら、シックハウスの原因となるホルムアルデヒド等に対する対策を聞いてまわる

日々が続きました。



ハウスメーカーの対応も様々です。

「うちは大丈夫です!」

まるで他人事のようにおっしゃる所も結構ありました。そんな時には、どんな対策を

取っているのか聞いてみたりするのですが、営業の方がよく分かってなかったりする

ことも、多かったように思います。



このメーカーはと思ったところは、建築中の現場をたずねたりして、我が子の反応を

見ました。しかし、玄関を入った途端気分が悪くなることもしばしばです。

大手メーカーだから大丈夫だというわけではありませんでした。住宅展示場や完成展示会

建設現場など100件以上は回ったと思います。



子どもの喘息の事を本当に真剣に考え、会社の使っている建材や接着剤に至るまで調べて、

問題になりそうなところを正直に話して、その上でどんな対策を講じるかなど、一生懸命に

対応してくださったメーカーは、セキスイハイムと地元のハウスメーカーの2つだけだったのです。


この2件のうちのどちらかだろうなあ。感じ始めていました。(続く)

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