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昨日は 期末懇談会に出た後
ぼたん雪舞落ちる中
急いで ガーデンパレスホテルでの 会合に出席しました。
一昨年前の東日本大震災へ 全道各地から派遣された80名余りが
一同に集まり 報告会並びに記念品贈呈が行われました。
まだ雪が降る4月上旬から 看護師1名+生活支援員5名、
一週間交代で岩手の知的障害者施設に行き
電気も水道も復旧してない中 被災された職員の方たちと
過ごしたあの日々は 忘れる事の出来ない一生の財産になりました。
初めて顔を合わせるメンバーとも緊張しながらも
協力し合って、水汲み、トイレ掃除、救援物資の整理整頓や
私は 看護師として健康管理・・・
身内を亡くして帰るところを失くした利用者さんの心のケアなど・・・
微力ながら 力を尽くさせていただきました。
2011年4月19日から24日に岩手に行った時の記事
久しぶりに会うメンバーとも懐かしい話をしながら
東北の復興の状態の報告を聞いたり
後に行ったメンバーからは 寒い時期とは違った大変さも聞きました。
まだまだ・・・
復興への道のりは遠いと思いますが・・・
決して忘れずに暮らして行こうと思います。
ホテルでさんざん食べたのに・・・2次会で
「なちもさん 適当に食べ物頼んで〜」って リーダーに言われ
迷わず ほいほい頼むなちも〜(笑)
ウメ子の家
札幌市中央区北4条西3-1-1 平成観光札幌駅前ビル3F
ここ梅酒や焼酎がすっごく充実してます〜!
シーザーサラダ
こだわりの3種豆腐の盛り合わせ
クリームチーズみたいで 美味しかった〜!
ゴボウのカリカリ揚げも 美味しかったのに 画像なし〜!ww
私の隣に座った方は遠軽からやってきた方で
高校野球の21世紀枠で出場が決まったので 町は盛り上がってるそうです。
反対側の方は 日高から来てて
住んでる人より 家畜の方が多いって言ってました。
どちらも若い女性で 家族を置いて
一週間 被災地へ支援に行ったんですね〜。
初めてお会いする人も多く 色んな話が聞けました。
行く人、送る人、支える人、受け止める人・・・
みんなが 頑張ったんだな〜って心から思いました。
札幌駅
寒いけど やっぱり平和に暮らせるって幸せ。
ふと見上げると この幕
いつも こうして目の上にあったんですね・・・。
記念品にいただいたペン。
ウイスキーの樽で出来てて
『絆 3・11』 と彫られています。
大事に側に置いて 忘れないようにしようと思います。
なんとなく いい心持ちで・・・
スタバでケーキを買って帰りました〜。
右上は次女の食べかけ(笑)
美味しかった〜
たけpon・子供達の協力あっての支援活動だったな〜って思ったのです。
感謝 感謝
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東北の被災地へ・・・・
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今日から仙台の七夕が始まりましたね〜。
仙台の義父が送ってくれた写メ。
これは 駅前の七夕飾り。
もともとは星に願いを託すお祭り。
今年は「鎮魂と復興」 をテーマに
東北全体の復興を願うお祭りとして開催されてます。
くす玉は 亡くなった故人の霊を慰めるために飾られてたようです。
各地で 夏祭りが行われ・・・・・
鎮魂の花火も上がっています。
私は 4月に震災後の岩手に行ったボランティアに行った者として
あちこちで報告会などの機会に恵まれて
出来る限りの事をしようと思います。
その時の記事は こちら
知的障がい協会福祉協会の機関誌
AIGO -あいご-
看護師としての活動の 記事を書かせてもらいました。
今月24日には 講演会のパネラーの依頼があって
行く予定になっています。
私が出来る事は 何でもしようと思ってます。
伝える責任があると思っています。
私たちが 今 何が出来るのか・・・・・
ずっと心に問い続けようと思っています。
そして・・・
待ちに待ってた本が手元に来ました。
海をうらまない
佐藤 啓子著
合同出版 定価1000円+税
「海を恨まない」84編の詩 山田の障害者が出版
山田町の「障がい者ケアホーム希望」に入所する佐藤啓子さん(33)の詩集
「震災ポエム『海をうらまない』」は4日、全国発売される。
軽度の知的障害を抱える佐藤さんが震災発生後から毎日、書き続けた詩84編を収録。
震災で失われた命への追悼と自身を支えてくれた人々への感謝がつづられ、
佐藤さんは「全国の人に元気を与えたい」と出版を喜んでいる。
佐藤さんが入所するケアホームは、同町船越に施設があったが津波で全壊。
以後、施設利用者と共に避難生活を送り、2日からは仮設住宅での新たな生活が始まる。
身の回りの環境を大きく変えた津波。それでも佐藤さんは「海を恨まないでほしい。
健常者の人も『命が残った、助かったんだよ』という気持ちを忘れないでほしい」と話す。
「海を―」は四六判変型104ページ。1050円(税込み)。
全国の書店で販売される。問い合わせは合同出版(03・3294・3506)へ。
(2011/08/02)
岩手日報より
私が行った施設に入所されてる
軽い知的障がいのある佐藤啓子さん。
施設は岩手県山田町。
目の前が海で 全壊しました。
職員の機敏な誘導で利用者さんも職員も みなさん無事。
ですが・・・・その恐怖ははかり知れません。
啓子さんのお父さんは 漁師です。
海で育った啓子さんは 怖いけど うらまない・・・・と言ってました。
その心を落ち着かせるために書いた詩です。
そして 決して忘れないという強い決心が表れています。
この事が 岩手日報で取り上げられ
新聞社や テレビにも取り上げられました。
いつか 本を出したい・・・
山田町の役に立ちたいと言っていた啓子さん。
夢が実現しました。
この収益金の一部は 義援金に寄付するそうです。
まだ 書店で見ることはないかもしれませんが・・・・・
もし 見かけたら 是非 手にとって下さい。
出来たら 注文して読んでくれたら とっても嬉しいです。
啓子さん達 障がいのある方達は
今も 不自由な仮設住宅生活を送っています。
でも 前を向いて 歩いています。
どうか たくさんの人の目に触れますように・・・・・。
転載出来るようにしておきますね。 |
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雨が上がった晴れ間に 小さな花壇の草取りしました。
知らない間に すごいことになってました・・・・
気がつくと・・・・・
ラベンダーが 花盛り〜
マルハナバチでしょうか〜?
せわしなく蜜を集めてる様子を
しばし眺めちゃいました〜
なんか 可愛い〜
ハチさんだって 短い夏だもん。
忙しいね〜。
震災から4カ月・・・・
「つなみ」 こんな文集があるんですね。
保育園・幼稚園から 高校生まで
子供達の作文が載ってます。
まざまざと襲いくる津波の様子、
肉親を亡くした悲しみ・・・・・。
素直な気持ちで書かれています。
涙がこぼれちゃいますね・・・・
そして 岩手に応援に行ってた同僚から
”色々 ありがとう”と おみやげをたくさんいただきました。
この「かきせんべい」 牡蠣の味して 美味しかった〜
「旨塩えんどう」 これ サクサク! 止まらなくなります〜〜(笑)
札幌は いい季節を迎えますが・・・・
その一方・・・
東北は厳しい暑さの中 復興へ向けて少しずつ進み始めています。
私がボランティアに行った施設も仮設施設に移り
新しい施設建設に動いてるようです。
でも・・・・やっぱり仮設の不便さがあるようで・・・・
知的障害がある利用者さん達の いつもの生活が出来ない辛さ・・・・。
早く 落ち着いて生活出来ますように・・・・
東北の味を 味わいながら 岩手へ思いを馳せています・・・・。
東北の夏祭り・・・・・いつか 行きたいわ〜〜!!
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白い恋人パークに 行ったのには訳があるんです・・・。
バラも お目当てでしたが・・・・
白い恋人のホワイトチョコを練りこんだチョコの味が濃いバウムです。
これを 贈りたい相手がいるんです・・・・。
4月にボランティアに行った 岩手県山田町。
知的障害者の施設に 再び北海道から
ボランティアの派遣の依頼が 当施設にも来て
同僚が5日から 行くことになりました。
電気の供給は復旧はしたものの・・・・
これから 施設を立て直すらしく
この夏はプレハブ暮らしになるそうです・・・・。
盛岡から来た応援職員が持ってきた コンビニのケーキ
女性はもちろん、男性職員も
大喜びで 食べていたのが目に浮かびます。
疲れた時に甘いものって 嬉しいですよね
まだまだ 時間のかかる復興作業。
自らも被災していても 利用者さん達に優しく力強い職員さん達が
少しでも 笑顔になりますように・・・・。
白いバウムを届けてもらおうと思います。
そして 三女に手紙や詩を書いてくれた
けいこさんに・・・・。
また 誰かに手紙や色紙を書いて欲しいから
レターセットや色紙。
つながる相手がいるって
大事だと思うんです。
くまの絵本は写真集。
札幌在住の絵本作家 そらさんの
「ほら いつだって」
http://ec2.images-amazon.com/images/I/519wLLCDtEL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg
元気をもらえる中身なんですよ〜。
本屋さんで見つけたら ぜひ見てみてくださいね〜
三女の気持ちも手紙に託しました。
3カ月たっても 癒える事ないキズ・・・・・・。
でも 前を向いて歩いてる姿を 応援したいです。
いつか・・・・・
家族 みんなで復興した山田町を訪れたいな・・・・って 思ってます。
同僚には たくさんの思いを持って行ってもらう事にしました。
そして 帰りは岩手で美味しいもの食べてきてねって
みんなで餞別を集めて持って行ってもらいましたよ〜。
報告が 楽しみです
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ゴールデンウィークも 終わり 忙しい朝を迎えてることと思います。
みなさん 様々な過ごし方だったでしょうね〜
我が家では 前半にパパと三女が 仙台の実家へ
二人で行きましたよ〜
三女は「やった〜〜
と 張り切って 準備していたものの・・・・
直前に ちょっと淋しくなったのか
「家族一緒じゃないの・・・
長女は受験生だし、次女は学校を休みたくない。
私も仕事があります。
「長距離運転するパパを守って ママの代わりしてくれる?」
「おじいちゃん・おばあちゃんを 励ましてきて欲しいの」
って 話すと
「がんばるよ
私も不安でいっぱいですが・・・・
「可愛い子には 旅をさせよ だよな」 と心でつぶやいて 送り出します。
海の上は 穏やかだったようです。
青森のあたりらしいです。
八戸が まだ着岸できないので 青森に着きます。
そこから 東北道を 走りますよ〜!
深夜1時半に 家をでて 18時間ほど。
夕方6時頃に 到着です〜!
無事 仙台に着きました〜!
おじいちゃんも
おばあちゃんも
従姉弟も 大歓迎してくれました
三女は 8か月の甥っ子の
面倒を良く見てたよ〜と
義父母から
感心のメールをいただきました
三女は 従姉弟達と 仲良く遊び 良く手伝いもして
がんばりましたよ〜
たけponが 心配でたまらなかった故郷の姿は
見るのも 悲しいものでした。
仙台空港 復活したものの千歳〜仙台間は まだのようです・・・。
手前は レンタカーの店舗の 土台。
お店が かなり流されたのがわかります。
たけponの友人が住んでいた閖上。
津波がきても咲く菜の花に 元気をもらいますね。
ここも閖上。
いまだ こういった光景が 続いています。 『がんばろう 東北』
この文字を 何度見たでしょうね・・・・。
たけponの 友人にも会う事ができ、
「一緒に泣いてくれる人がいるって
こんなに嬉しい事なんだな・・・・・」 って 言われたようです
その友人は 大学で仲が良く結婚式にも来てくれ
帰仙の際には 会っていた人です。
悲しみのどん底にいました。
どんな言葉も見つからず
一緒に飲んで 泣いたそうです。
そばにいること・・・・。心を向けること・・・。
傷ついた心に出来ることは これしか ないのかもしれません。
どうか一日も早く 元気を取り戻すことを祈ってます・・・・。
たけponは
「仙台に帰らせてくれて ありがとう」 と何度も言いました。
辛い光景でしたが 故郷の復興への歩みも見る事ができ、
両親、妹弟家族とも 会って 安心したようです。
早く 安心して暮らせますように・・・・・。
祈るばかりです。
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