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困った。 想像してたのと違う出来だからだ。 しかも悪い方に違う...。 一回聴いての感想ですが、音が良くないです。 どうした事か全体的に音割れが酷く、それが気になって仕方ありません。 あと、このアルバムは今までステレオ盤しか聴いた事なくて、 そのミックスに耳が馴染んでるせいだと思うのですが、 各楽器のバランスが良くないように感じます。 もっとハッキリ聴こえたハズのオブリガートが随分オフで入ってたり、 それの逆パターンで、オブリガートのギターの音がデカ過ぎて、 肝心のヴォーカルがよく聴こえなかったり...。 「Got To Get You Into My Life」とか「Tomorrow Never Knows」とか ステレオ盤以上の迫力で迫ってきたりして、悪いとこばかりじゃないんですが、 いかんせん上述の音割れが気になって、 あまりしっかりと楽しむ事が出来ませんでした。 もっとも音割れについては、再生装置の問題(PC+ヘッドフォン)かもしれません。
何だか納得いかないので、改めて聴きなおしたいとは思いますが...。 |

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リボルバーのモノはそんなに音割れが酷いのですか?
これもモノ効果で良さそうに思えてたのですが。
2010/5/30(日) 午後 1:34
myokazuさん。
こっちの再生環境に問題があると思うのですが、
それからまだ聴きなおしておりません。
2010/5/31(月) 午後 10:50
以前より拙ブログ上でビートルズモノ盤の素晴らしさを細々と語っておりますが
実はこのアルバムに関しては1度も書いた事が有りません。
その理由はにょじやまさんが記事にされているような理由だからなんですよ。
音割れの件はまだモノリマスター聴いてないので何とも言えませんが
オリジナル盤聴いていてもこのアルバムはミックス等含めどうものめり込めません。
後期の楽曲群ってのは、その世界観等含めステレオ盤こそがアルバムを語れるのかなぁ
と感じたりしています。
って、実は『S・G・T』のモノは素晴らしいと思ってるんだけどね。
2010/6/1(火) 午後 5:23
会長。
かなりの期待を持って聴いたので、相当凹みました。
ベースの低い音が全然ダメだったんですよね。
昨日も聴いたんですけど、やっぱり音が良くない。
今の所、このアルバムに関しては従来のステレオ盤をメインとする事にします。
2010/6/6(日) 午後 10:20
○くどくも一言(笑)
「ビートルズサウンドの真実」ジェフ・エマリック著
に答えが♪
セッション途中で、別部所に移動させられたエマリック氏、
後期のギリギリになって
ポールくんの要請によりエンジニアに再復活。
途中の録音過程にはノータッチ、
これが基本原因かなと?
2010/6/7(月) 午前 6:54 [ すきっぷ・どっぐ ]
すきっぷ・どっぐさん。
なるほどぉ。その逸話は知りませんでした。
仰るとおり、それが基本原因かもしれないですねぇ。
2010/6/16(水) 午後 10:26