あっさりと先制したイングランドですが、 それ以降ハーフタイムまでは、殆ど良いところなしで アメリカペースで試合が進みます。 この時はドノバンが効いてましたね。 アメリカとしてはこの時間帯に逆転できていれば良かったんでしょうが、 そう上手くはいかないですよね。 ハーフタイムでカペッロに相当カツを入れられたと思われ、 後半はイングランドが一方的に攻めますが、 点を取ることができず結局ドロー。 アメリカは納得の勝ち点1。 イングランドは勝ち点2を失ったってとこでしょうか。 それにしても、グリーンの大チョンボには驚きました。 僕が知る限りでは、派手さはないけど堅実な良いキーパーだと思ってたんですけどね。 次はキーパー代えてくるんかな。 ジェームズについては、普段は良いキーパーなのは重々承知してますが、 僕的にはありえない大チョンボのイメージしかないので、 代えるとすればハートかな。 でも国際経験ってそんなに無いですよね。 あとイングランドの問題は、ルーニーがチャンスメーカーになってる事。 チャンスメーカーとしても超一流ですが、 ルーニーがその仕事に専念させられてるようだと、 イングランドは一体誰が点を取るのかと...。 と言うことで、ルーニーが点を取る仕事に専念できるよう、 中盤とへスキーにもっと頑張ってもらわないと。 それか、ルーニーの相方にデフォーを使って、
デフォーに点を取らせるのもありかなぁって思うのですが、 この二人の組み合わせが機能するのかは全く分かりません。 |
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ついに開幕、ワールドカップ南アフリカ大会! 開幕試合の南アフリカ−メキシコは、何故かあまり興味が沸かなかったので、 一旦寝た後に、ウルグアイ−フランスを観戦しましたよ。 結果0−0の引き分けに終わったんですが、 ウルグアイの老獪さが印象的でした(良い意味で使ってます)。 久しぶりに見たフォルランですが「こんなに良い選手だったっけ?」と マンUの時のどうも周りと噛み合ってない印象しか残ってなかったので、 昨日のプレーぶりは驚きでした。 チャンスを決め切れてると、尚更良かったのですが。 フランスの方は、一見ボールを支配してるような感じでしたが、 ウルグアイに良いようにボールを持たされていて、 チーム全体に閉塞感が蔓延してるように思いました。 約1ヶ月続く、サッカーの祭典を楽しむ為に、
今後も夜中に起きる不規則な生活が続くのでしょうが、 ただ一つ言えるのは、前回のドイツ大会から4歳も年をとっているという事実です。 |
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結婚する前の事なんで、10年以上も前の話なんですが ちょうどこれぐらいの時期、当時付き合っていた彼女と ドライブで能登方面を旅行しました。 初日は金沢で一泊。 二日目は金沢から輪島に向かったのですが、この日がとんでもない大雨で、 ワイパーの存在意義を問いたくなる程、それはもう酷いもんでした。 (無事目的地には着いたんですけどね) 色々持っていったドライブ・ミュージックの中に、 丁度シングルが出たばかりの奥田民生の「コーヒー」も混じってて、 豪雨の中で聴いたこの曲は素晴らしいもんでしたよ。 そんな思い出に拠る所が大きいのでしょうが、 この曲はドライブ・ミュージックとして愛聴しています。 が、数年前に発表された、ドライブ・ミュージックの編集盤に収録されておらず、 民生自身はそうは思ってないようですね。 開放感溢れるギター・サウンドが、 ドライブ・ミュージックにピッタリな感じがするんですが、 よくよく聴いてみると「こんなに要らんやろ」っちゅうぐらい、 アコギとエレキが何本も弾かれてますよね。 そしてこの頃から、DSL+斉藤ユウタがバックの面子をつとめるんですが、 ベースの根岸さんの浮遊感溢れる独特のフレーズと、恐らくヘフナーと思われる音色が、 暑苦しくなりそうなこの曲に、適度な風通しの良さを感じさせてくれます。 ちなみに、この根岸さんですが、僕が知りうる限りでは ヘフナーの使い手としては世界一だと思っています。 奥田民生と言う人は、基本的にすっごい生真面目で、 音楽に対し非常に職人的なアプローチで、 細部にまで拘ったサウンド作りをしています。 上述の何本も重ねられたギターサウンドも、 きっと民生ならではの拘りなんでしょうね。 ここ数年でルックスが随分とオッサン化した民生ですが、 内面の職人気質に、やっと外見が追いついてきて、 良い感じの小汚さになってるなぁと思います。 ...ところで、沢尻エリカの元(?)旦那に似てると思ってるのは 僕だけでしょうか? |

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今日は昨日の記事の続きで、日本代表の今大会の成績を予想してみます。 対カメルーン代表 4−3で勝利 エトーにハットトリックを食らうも、相手の守備も大概ザルで、予想外の打ち合いに。 セットプレーでチャンスを掴み、サインプレーが悉くハマって4得点。 壮絶なバカ試合をモノにする。 対オランダ代表 0−1で敗北 初戦に勝った事で無理に勝ちに行く必要がなくなり、ドン引きの守備モードの日本代表。 対するオランダはワールドカップに入っても調子が上がらず、ありえないミスの連発。 おまけに慣れない高地の試合で、試合はグダグダになっていくが、 一瞬のスキをものにしたオランダが辛くも勝ち点3をゲット。 対デンマーク代表 0−3で敗北 どうしても勝ち点3が欲しい日本代表は、アホみたいに果敢に攻め上がるが、 最初からカウンター狙いのデンマークの思う壺。 結局「日本代表って何も学習してないのね」の完敗で、グループリーグ敗退決定。 |


