Ddogのプログレッシブな日々

保守系サラリーマンによる保守主義者のブログ (消極的親米保守)

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はじめに――日米秘密
情報機関は生きている
 
第一章 陸軍士官学校と       臨死体験
第二章 悪夢の支邦戦線
第三章 日本軍と情報
第四章 空襲と敗戦
第五章 荒涼たる
      警察予備隊
第六章 自衛隊の頭脳        「陸幕第二部」
第七章 戦車大隊長
第八章 ムサシ機関長
第九章 痛恨の
      第二三連隊長
第十章 治安出動計画と
      三島由紀夫事件
第十一章 四六統合図上     演習――禁止された    研究の再興
終章 宮永元陸将補
    スパイ事件
あとがき――情報マンとして生きた90年の結論
 
http://www.uniqlo.jp/uniqlock/swf/blog_small.swf?user_id=Bo4uxIuSX6BfwXZC本書は、元自衛隊陸将補 平城弘通氏の生きてきた波乱に富んだ90年痛快な人生の自伝であるとともに、戦後日本の秘められたインテリジェンス活動を証言する第一級の証言である。これから苦難道を歩むであろう日本のための未来への遺言でもある。
 
 
 
p5〜6
私は昭和39年(1964年)7月から二年間、陸幕第二部別班長、つまり「ムサシ機関長」を務めたが、今日まで、この事実を、私が守るべき秘密として誰にも口外しなかった。しかし、この辺で、部分的にでも公表すべきではないかと決意したのだ。
(略)
あの時代のことはずっと機密にされていたので、よほどの秘密工作やスパイ活動、謀略活動をやっていたのではないかと疑われ続けてきた。しかし、私たちが行ってきたことは、非常に地味で繊細な活動である。

情報は「インテリジェンス」であり、防衛の基本である。ゆえに、自衛隊と米軍の情報部隊の戦後から現在に至る一連の状況について、その空白部分であるといわれる「陸幕二部別班」の実態を明らかにし、国家の防衛の要諦を示したかった。
とくに、その是非は別として、現在は専守防衛を国是とする日本では、情報こそが国家の浮沈を握る。その中心部分を担う「日米秘密情報機関」、いってみれば「自衛隊最強の部隊」が、その後、消滅したとは想えない。私は、現在でも、この「影の軍隊」が日本のどこかに存在し、日々、情報の収集に当たっていると確信している。
我が国には日露戦争の明石元次郎大佐〜陸軍中野学校、いや元を辿れば天武天皇の遁甲(とんこう)術から発達した戦国日本のインテリジェンスである忍術のDNAが受け継がれているのである。今更驚くべきことではないが戦後日本にもこのDNAが連綿と受け継がれていた。そして、現在の日本にもかつてのムサシ機関に相当する組織が情報収集に間違いなく存在しているのである。「確信している」って平城氏は知っててワザとボカしている。 
 
ちなみに平城氏「部分的にでも公表すべきではないかと」と書いてあり、本当に墓場まで持ち込まなくてはいけない超機密事項は公表していないと、本書に書き残してある。この方面では活躍されている黒井文太郎氏にでもご活躍いただいて是非証言だけでも残して欲しいものである。
p143〜145
外務省では、月一回、情報交換会議があった。外務省東欧二課というのがソ連課のことだが、東欧二課長室に、各省のソ連の担当者が集まるのだ。
外務省でいちばんソ連関係に詳しい人は、林三郎元大佐といって、ソ連大使館付武官の補佐官をやっていた人だった。その下に飯村繁という陸士53期生。これが外務事務官で、ソ連情報を収集していた。その会議に自衛隊を代表して行くのは、宮永、平城の、人だけだった。宮永さんが異動した後は、私が主として行くようになった。

対外関係は外務省がメインで、そのほかに内閣調査室があった。ここでは引揚者情報を収集し、とくにソ連から引き揚げてくる連中をいろいろと調査していた。
防衛の作戦計画や訓練は、陸暮二部ではなく三部がやる。そこへ情報を上げていくのだが、「エキス」を上げてやらないと役に立たない。私は相当精度の高い情報を送ったと自負している。それはまた、自衛隊の防衛計画や訓練に役に立ったわけだ。

電波傍受でソ連の政変を察知

そのほかの任務は、通信と諜報。
通信については、ソ連の電波はもとより、中国、韓国、北朝鮮の電波も捕えていた。ほとんどが暗号の数字電報だが、当時は旧軍の暗号解読の専門家を二〇人くらい情報部の「二部別室」という班に集めて分析していた。

通信では、仮に暗号が解けなくても、その電報の数に注目すると情報が得られることがある。どこからどこへ一日に何本行っているかなど、本数だけでも貴重な資料となる。ある通信系だけがものすごく活発になったりすると、「何かある」という判断になるのだ。

たとえば昭和28年(1953年)のことになるが、スターリンが死んで、そのあとソ連の指導部内で激烈な権力闘争があった。暗号は解けなかったが、電報の動きを読んで、何か異変があるなということは察していた。
 
スターリンの死後、ベリヤが実権を握り、すぐにマレンコフが実権を奪った。さらにフルシチョフ、ブルガーニンに代わったが、そのような異変や、あるいはマレンコフの矢脚といったことも、新聞社がまだよくつかんでいないときに、すでに自衛隊は知っていた。
 
旧日本軍の暗号は解読されては変え、解読されては変えの歴史だったが、通信情報分野は非常に高いレベルにあった。そんな、暗号の神様のような者が二人、二部別室にいた。それが指導して、通信からも非常に貴重な資料がどんどん入ってきたものだ。
 
もちろん、中央資料隊の文書情報資料も大いに役立った。
それから諜報。旧軍においては、いわゆるスパイ活動はあらゆる分野で広汎にやっていた。「まえがき」に書いた明石元二郎大佐がその代表例である。そして、とくに大きな組織には、特務機関という諜報機関があった。
 
最初、自衛隊には諜報機関はなかった。しかし、情報調査班の初代班長になった広瀬栄一さん、すなわち元フィンランド駐在武官でソ連情報のベテランが、ドイツ連邦軍の諜報機関と連繋するようになった。先述の通り、ドイツ軍の諜報組織を再建したゲーレンは、その当時、広瀬さんの情報仲間だったからである。
そういう関係があったので、はっきり聞いたわけではないが、いて存在したと私は感じていた。諜報組織が既にこの時点において存在していたと私は感じていた。
 p146〜148
しかし、昭和35年6月15日、この改定安保条約の成立直前に全学連がまた国会に乱入、東大生だった樺美智子さんという女子学生が亡くなった。これに対する各大学の抗議集会には、10万人が集まった。

6月23日には改定安保条約が発効。その前の18、19日には、33万人のデモ隊が国会を包囲した。このようなデモ隊が政府や国会を包囲したら、それはたいてい革命につながる。

米軍駐留下でなかったら、日本も革命状態になっていたであろう。米軍が駐留しており、自衛隊が設置され、警察も自衛隊を頼りにしていたのでがんばれたわけだ。
政府のなかには、自衛隊を出動させろ、という意見もあった。しかし、私はこのときの空気に接しているが、「自衛隊をこんなときには出すべきではない」という考えが幹部たちを支配していたのは確かだ。いってみれば高見の見物。帰趨を見て、いざというときになってから、 おっとりと腰を上げればいいんだ、という考えである。
(略)
その後、昭和36年(1961年)に、三無(さんゆう)事件があった。自衛隊を煽動して、二・二六事件と同じように、内閣の要人を暗殺してクーデターを起こすという計画だったらしい。
 
このときは九州の川南造船所に陸海軍の旧軍人が相当数集まり、その連中が首謀者になって、自衛隊の同期生の縁故を頼って工作に来た。この三無事件というのが、唯一のクーデター未遂事件として歴史に残っている。
 
ところで、六〇年安保時の陸上幕僚長は四代目の杉田一次さんだった。マレー作戦のときは、第二五軍の山下奉文司令官の幕僚。シンガポール降伏交渉の際、山下司令官が英マレー軍総司令官パーシバル中将にイエスかノーかと降伏を迫ったときの通訳をやった人だ。
 
そして、杉田幕僚長のときの情報部長が、先述の広瀬栄一さんである。
杉田さんは常に世界的視野で物事を考える人だった。日本は日米同盟によって国家の安全保障をアメリカに託しているところは動かさざるものとして、世界のなかで日本はどうあるべきかということに着目し、情報を重視する人だった。広瀬情報部長もまた情報に強く、世界的に有名な人だったから、この二人は絶妙のコンビだったといえよう。

旧陸軍以来の伝統だが、自衛隊でも当時、仮想敵国はロシアだということで、ソ連情報というものをたいへん重視していた。だからこそ、私たちの活動が非常に注目されていたのだ。
 
 平城氏が60年安保を昨日のように回想しているのには驚くが、平城氏が戦後自衛隊インテリジェンス工作の第一級の証人であることがわかる。
 
p181
「別班」と「ムサシ機関」
昭和49年(1974年)ごろだったが、共産党機関紙「赤旗」が、「別班」「ムサシ機関」などの存在を発表し・当時の内島洋という班長に融に取材を求めるようなことがあった。アメリカの情報機関と関係があるのではないかなどと国会で追及されたが、防衛庁は公式に「そんなものはない」と突っぱねた。その後もいろいろな憶測記事がマスコミを騒がせたが、大きな問題になるようなことはなかった。
「別班」は、「陸上幕僚監部第二部特別勤務班」が正式名だが、略して「別班」といった。「ムサシ」はその秘匿名で本来は「MIST(ミスト)」といった。MISTというのは、ミリタリー・インテリジェンス・スペシャリスト・トレーニングFDDLの略。FDDは機関名の略称である。
これは、文字通り、米軍の「軍事特別情報員教育機関」。日本側が要員を差し出し、高度の情報収集訓練の理論およびその応用を習得せしめるものであった。当時このようなことを書いたら、おそらく政権は吹っ飛んでいたであろう。
 p186〜188
ムサシ機関が公にならなかった理由
(略)
引揚者など情報源の減少によって、独自工作の必要性がささやかれるようになった。また、日本側の主体性も問題となり、ともすれば、日米相互の協力関係が円滑に行かなくなった。

昭和36年(1961年)になって、両者の協力関係をさらに進め、双方の共同責任による合同工作を行うことについて、日米間で討議が重ねられた。その結果、合意に達し、杉田一次陸上幕僚長(陸将)、西村直已防衛庁長官承認のもと、6月30日、広瀬栄一陸幕第二部長(陸将補一と米陸軍第500MIグループ指揮官(ウッドヤード大佐)との間に、新協定を調印した。7月6日、日米軍事情報収集努力機構組織図(案)が提案さ れ、承認されたのだ。さらに12月22日には、具体的工作事案の基本的認識についても会談した。これが第三段階(昭和36年7月から昭和38年3月まで)である。

新協定の目的は、日米両者が、双方平等の立場から、共同の責任において、それぞれの資金を分担して秘密情報工作を行うことだった。従来は単にMIST・FDDであった組織を改め、合同機関を編制して(これを秘匿名「ムサシ」と命名)、逐次、情報活動を進めた。内部的には「ムサシ機関」と称したが、実体は「二部別班」であり、情報員訓練から情報収集機関に発展したのだった。
 
要するに、この機関の発足の裏には、在日米軍の兵カ削減による情報部門の弱体化を防ぎ、日米の連繋強化をねらった米軍の要請があったのだ。それに自衛隊が便乗した、という事情である。
 
日本側要員は陸幕二部付とし、二部情報収集班の指導下にあった。予算等の行政的事項は二部総括班が担当した。当初は第二部長が直接指導していたが、後に連絡担当幕僚を設けて補佐させることになった。最初の担当幕僚は山本舜勝二佐、その次が私であった。
 
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1月5日 895名のご訪問有難うございます。

2011/1/6(木) 午前 0:06 Ddog 返信する

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財界の利益代表者である旧自民党政権、議員連中、また仙菅民主党政権、議員連中は日本人としての誇りも矜持もない!中国パンダ野郎に脅され、腰を抜かした。更に馬淵は保安官の首切りをした。このような者達に日本の政治を任せる訳にはいかない。○自主憲法を制定し自立自衛をする。○国内の反社会勢力の徹底取締り特別法の施行(中国、朝鮮、ヤクザ等犯罪組織)○国防費を3倍増して、核武装、中長距離核弾道弾配備(最低400発)原潜2隻建造と核弾頭搭載する(NPT脱退、日中平和友好条約の破棄)宇宙監視体制の整備、進化を図る。○尖閣を含む日本の排他的経済水域全てで密漁等の侵略行為には撃沈等、断固たる措置をとる。インドに戦略核ミサイルを輸出する。アセアン諸国に中小ドッグ支援と武装高速船の技術支援、建造支援をする。○中国パンダ野郎の脅しには脅し返してやる。○大和民族は誇り高い民族である。皇室の成り立ちから始まって教育改革の徹底をする。○議員内閣制の廃止、首相公選制に変更する。定数削減、2院制廃止(これが真の意味での構造改革であろう。)

2011/1/6(木) 午前 3:40 [ ataro ] 返信する

To ataro さん
まさにその通りです。日本はしたくなくとも国防費を増額しなくてはなりません。増長する中国へ対しては日本一国では難しい、同盟国米国や、ASEAN+2と同盟したくはないが韓国と集団安保体勢を構築しなくてはならないと思います。核武装については、少々意見が相違します。核武装はせず、運搬手段であるミサイルや原潜だけ配備運用するのが一番です。場合によっては核武装するぞとするだけで十分です。

2011/1/6(木) 午前 7:32 Ddog 返信する

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やはり、私は絶対、憲法を改正して核兵器を持つべきであると確信しております。自立自衛の確立こそ日本侵略を防ぐ道である!
それも、中長距離核弾道弾で400発、原子力潜水艦2隻で搭載核弾頭で20発、絶対保有すべきであると思います。
その能力は、中国ヤクザ人民13億人を場合によっては、全滅させるぞ!と無言の厳しい圧力を掛けることが出来るからです。
これで、中国パンダ侵略大魔王の態度は、がらりと変わるのは、確信できます。さらに、日本は独自に軍事面全てにおいて、優位性を常に追求すべきであります。対外的には対中包囲網構築に向け、経済面、安全保障の面で日本の友好国との信頼関係を確かなものにしていくべきと思います。

2011/1/8(土) 午前 0:58 [ ataro ] 返信する

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To ataroさん
わたくしも、絶対憲法は改正し、東京裁判史観から一刻も早く脱却すべきと思っております。
ですが、日本は電力発電の4割弱を原発に依存します。ウランを輸入しなくてはいけないのです。その日本が核兵器を持つには核兵器拡散防止条約(NPT)を脱退することになれば、NPT体制が崩壊する引き金になりかねない。その場合、日本の外交的立場は現在の北朝鮮のようなヤクザ国家に悪化し、原発を世界に輸出するどころか貿易相手国を失う経済的デメリットは計り知れません。韓国など、日本同様にNPTによって原発を建設し、原子力関連技術を蓄積した国に対して、核兵器保有の口実を与えてしまう。

2011/1/8(土) 午前 7:43 Ddog 返信する

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つづき
そして、NPTが崩壊した場合、テロリストの手に核が渡る可能性は増える。これにより日本に敵対する国がこれらテロリストの犯行を装って日本を核攻撃する可能性がある。

核抑止は一般に非正規戦的な攻撃手法に対し抑止力はないので、結果として日本の核武装が引き起こすNPT体制の崩壊が、日本に対する非正規戦的手段による核攻撃の可能性を増加させることになるのです。

ですから、非核弾道ミサイルなどの運搬手段だけを整備し、抑止力としての日本の戦略は、核兵器を持たないが、保有する決意があれば短期的にICBMが出来ると相手に脅せばいいのです。

2011/1/8(土) 午前 7:44 Ddog 返信する

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中国パンダ野郎は尖閣諸島侵略の段階でいくと、既に第3段階(中国漁業監視船による日本の排他的経済水域の侵略)まできている。後はいつ、中国漁業監視船(軍艦)に守られた中国公安局要員が乗組んだ偽装漁船での尖閣諸島を不法占拠するかに移ってきている。これには、超法規的手段による、自衛隊による武力行使をして撃沈、撃退させるか、又は、不幸に占拠された場合は、速やかな尖閣奪還作戦を実施するしかないのである。中国パンダ野郎は話し合いで解決するような相手では断じてない!だから、自主憲法を制定し、核武装することが必要である。NPT脱退、専守防衛から脱却する。インド、アセアン諸国は当然これを支持するし、又アメリカ及び友好国も必ず理解するはずである。

2011/1/11(火) 午前 0:21 [ ataro ] 返信する

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To ataroさん

日本のウラン輸入先は

1 オーストラリア 33 %
2 カナダ 27 %
3 ナミビア 16 %
4 ニジェール 13 %
5 アメリカ 7 %
6 その他 4 %

です。現実問題NPT脱退=ウラン輸入ストップです。現状は甘くありません。安易な核保有論は馬鹿で無知な護憲派に浸け込まれます。

ガチガチの保守思想を持っておりますが、安易な核保有論を支持しない理由はそまさにそこです。

NPTは残念な事に安易に撤退できないのです。
アメリカ及び友好国とてそんなに甘くはありません。

ならどうするか?答えは下記記事参照

CSM「非核攻撃ミサイル」とX-51極超音速巡航ミサイル
http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/32054001.html

2011/1/11(火) 午前 0:41 Ddog 返信する

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>>ataroへ

NHKスペシャルの日本はなぜ戦争に進んだのかを百万回見よ。
戦前の日本軍国主義に対する反省が少しでもあるなら、今の日本の平和憲法が世界で一番進んで賢いものだとわかるだろう。日本は平和憲法を誇りにするべきであって自衛隊などは日本の国際的立場を悪化させるだけだ。
それからもう一点。日本は中国に侵略した歴史がある。今も君のような右翼は侵略戦争の歴史を反省せず居直っている。そういう点を考慮すると中国は日本にお返しをする権利があると言っても言い過ぎではないように思う。感情的にな 削除

2011/1/11(火) 午後 9:09 [ 良識的市民 ] 返信する

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こら!良識的北京市民!
何を勝手に私のブログに投稿していただいているataroさんに横レスを書いているんだ!
ここはBBSと違うぞ!お前さんには礼儀とか良識というものが欠落しているようだな。日本人であれば、誰でもそのぐらいの良識は持っているぞ!
什么自由地我BUROGU投稿请求ataro先生横低成本估价和调度系统写!
这儿BBS错的祖父!你先生礼节明智当然欠落し。如果是日本人,那么谁那个左右的明智具有的祖父!

您是中国的间谍吗?

2011/1/11(火) 午後 11:20 Ddog 返信する

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こら!良識的北京市民!

工作員がもぐりこんでいるのNHKの歴史観を誰が信じるというのだ!お前さんは東京裁判史観に洗脳されている、唯の馬鹿者だよ!

あー悲しいね無知とは!貴方はおそらく何一つ勉強などしていないのでしょう。もし、現代史を少しでも勉強されているのであれば、NHKの番組を視ろなんて書きやしない。
この本にはこう書いてあるぐらいの引用をするだろう。

犬HKの番組視ろだとさ!「私は本もろくに読んでいない白痴ですと」とバレバレですね。(笑)私の読書量の1/100程度だろう。年間3.4冊も読むかい?本もろくに読まないから未だに東京裁判の呪縛が解けないんだよ!
そして矛盾だらけの恥ずかしい投稿をして、笑われるんだよ!

2011/1/11(火) 午後 11:35 Ddog 返信する

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なぜ、日本は第2次世界大戦に突入したのか?それは明治時代は元老院が最高意思決定機関であり、対外政策のカジ取りが出来ていた。しかし、大正、昭和となるに従い、陸軍省、海軍省と政府(金持ち集団)の方針がバラバラになって行ったこと又、財界と政府、軍のトップとの癒着構造が出来てきた。昭和大恐慌を迎え、5,15事件、2,26事件があったが、軍の予算要求のみが膨らみ、政府との2重構造が出来、対外政策方針がバラバラになったことが原因である。だから、この時点で軍が政権を取っていれば、大戦は起こらなかった○つまり、東条英機内閣の成立が遅すぎたのである。やはり、大切な時期に外交の一貫性がなかったことが原因である。だから、首相公選制(大統領制)2院制廃止が必要である。つまり、議員内閣制からアメリカの大統領制への変更が絶対必要である。

2011/1/13(木) 午前 3:03 [ ataro ] 返信する

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To ataro さん
日本は民主主義国家ですので、様々な意見を持つことが許されます。私の立場は、大きな枠組みでいけば保守本流に属しますが、対米関係は従属ではなく対等ですので、細分化した場合自称消極的親米保守主義の立場をとっています。貴殿のような「大統領制=共和制=天皇陛下を国家元首としない制度」という考え方は、我々保守本流の人間からすれば、良識派北京市民に負けず劣らず非国民です。
日本という国が開闢以来2671年常に天皇陛下が国家元首の地位にありました。貴殿は誤解だと主張するかもしれませんが、天皇陛下を戴くこと=日本人としてのアイデンティティであり、大統領制=共和制は日本が日本ではなくなり、日本人のアイデンティティの危機となる。
あと、私の主観からすれば貴殿の戦前の現代史の理解は私とは異なります。昭和天皇・軍部・政府特に東条英機首相は最後まで戦争回避の立場であった。外交に一貫性が無かったことに関しては半分当たっているが、統帥権問題は政府の二重構造ではなく、日本人の根本的性質に及ぶ国民性による社会構造だということも勉強されたし。

2011/1/13(木) 午前 11:59 Ddog 返信する

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すこし、ホソクしておきます。我が大和民族は過去2,000年に亘り、いかなる時代に於いても皇室を敬い、その基で国民は一体感を持ち、お互いに協力し団結してきたのであります。だから、戦後教育の非を正すこと。皇室の成り立ちから始まって現在があることを国民全てが学習すること。この教育改革、道徳教育こそ欠けているところではないでしょうか。天皇の下での首相公選制を言っているのであります。

2011/1/14(金) 午前 0:30 [ ataro ] 返信する

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To ataro 殿

もう一度ご自身の考えをちゃんと纏めておいたほうがいいでしょう。

私は貴殿が深い考えも無く安易に大統領制などとカキコしてしまったと瞬時に理解した。

貴殿は自分の意見と言うものを確立しておらず、誰かの受け売りで物事を考えていることが見透かされてしまっている。まだまだ修行が足らないようですね。愛の鞭とご理解下さい。

例えば掲示板で左翼相手に論争をする場合、貴殿は簡単に左翼に浸け込まれてしまいます。安易に大統領制=共和国制を目指せなどと今後書き込まないようお気をつけ下さい。

強い権限を持たせた首相公選制を憲法9条の改正とセットで改憲を目指したいと書き込むべきでしょう。

2011/1/14(金) 午前 2:16 Ddog 返信する

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ありがとうございました。全くそのとおりです。

2011/1/14(金) 午前 4:50 [ ataro ] 返信する

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現在では、防衛省 技術研究本部 先進技術推進センター(東京都世田谷区池尻)が、テレパシー装置を開発したことを公表しています。

自衛隊陸幕二部別室が、テレパシー装置を使って、日本国内で日本人を相手に心理戦を戦ったことが判明しています。

高出力レーダーが発射するパルスが「ポン」、「クリッ」などという音として認識する原理を応用して、テレパシー装置が開発されています。

テレパシー装置には、高出力レーダーが組み込まれており、ターゲットの頭部にマイクロ波パルスを発射します。

米国防総省がテレパシー装置に関する技術を情報公開したことから、かなりのことが分かっています。

2012/9/12(水) 午後 5:32 [ patentcom ] 返信する

脳内で認識した画像を映像化する技術が開発されたことは存じています。DRPAが、それらしい技術を開発している噂は聞きますが、成功したとは聞いてません。情報の出所は?

2012/9/12(水) 午後 7:51 Ddog 返信する

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To DrMKoike さん

申し訳ない、日本語の読解力は小学生並としか思えません。罵倒してすいませんが、事実です。

先進技術への取り組み (SF映画などに見るIFの世界から現実世界へ) として 現実的に応用できないものかと書いてあります。テレパシーの現実的応用として ブレインマシンインターフェースを使い無人機の遠隔操作などに利用できないか?と書いてあるにすぎず、一言たりともテレパシー装置を開発実用化したなどと書いてありません。

防衛省としてもSFやIFの世界の実現化を考えることは正しい判断です。裏で開発もしてるかもしれません。

戦前でも旧日本軍が怪力光線としてマグネトロンや原爆を開発していましたが、間に合いませんでした。

もしよければ、カクミチオさんのサイエンスインポシブルをよむと良いでしょう。

http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/20951594.html

2012/9/15(土) 午後 5:31 Ddog 返信する

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ちなみに 米防衛高等研究計画局DARPAはテレパシーの研究をしています。プロジェクト名称はサイレント・トーク。

http://www.darkgovernment.com/news/darpa-developing-telepathy-technology/

沈黙の伝達で用いられるのは脳波。脳波からなにを言おうとするか読みとれば、戦場で会話をせずともテレパシーで安全にコミュニケーションができる可能性がある?

具体的には、三種類の目標が挙げられています。まず人がなにかを話そうとしたとき、事前に会話内容に応じた脳波が出るはずなので、それを特定すること。次に、その脳波=会話の対応が個人に依存せず一般的なものであるかを確かめること。最後に、脳波を解読し、その内容を限られた範囲に送信するプレ・プロトタイプ装置を設計すること。

応用として敵を服従させる技術だそうです。

実現性はいかがなものかと思います。少なくともあと20〜40年は実用化しないと思います。

日本のテレパシー技術はガンダムのアムロレイが自分の考えについていけないガンダムを嘆いたところにヒントがあっ

2012/9/15(土) 午後 5:52 Ddog 返信する

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