Ddogのプログレッシブな日々

保守系サラリーマンによる保守主義者のブログ (消極的親米保守)

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ユーロファイター社が年数回発行しているPR誌“EUROFIGHTER WORLD" の6月号で紹介された「タイフーン2020」のコンセプト図だ。

タイフーン2020はユーロファイターが2015〜2020年に実用化を目指して提案しているコンセプトで、外見的にはCFTや推力変向エンジン、そして主翼LERX(前縁付け根部延長)などが相違点だ。

さすがに、CFT(コンフォーマルタンク)を弾庫にはしないとは思うが、タイフーンの最大欠点であった機内燃料の少なさをカバーする事ができる。

機体そのものに大きな構造変更はないため既存機へのCFT(コンフォーマルタンク)搭載も可能と言う


タイフーンはコンパクトな機体と、薄い三角翼機の為内燃料搭載量が少ないが、燃焼効率の良いユーロジェットEJ200ターボファニンでその不足を補っていた。

 タイフーンの近代化は現在も着々と進んでいるが、その要点は「マルチロール化」で、ミッションコンピューターを改良、ペイブウェイIVなどの新型誘導爆弾の運用を可能にする、さらに、米軍などとのインターオペラビリティ(相互運用性)の強化なども現時点での課題で、着々と改修は進んでいる。タイフーン2020はその次のステップに当たる近代化を施した機体ということで、これまでライバルに後れを取っていた「ネットワークセントリック」や「センサーフュージョン」、「シチュエーションアウェアネス」を強化するため広視野Eスキャンレーダーを搭載、衛星通信能力を強化するとともに、レーザー警報装置やパッシブ・ミサイル警報装置などで自衛能力も強化させる。

 搭載兵装もマルチロール化にともなって増え、ミーティア空対空ミサイルやストームシャドー/トーラス・スタンドオフ兵器、対艦ミサイル、対戦車ミサイル、対レーダーミサイルなどが運用できるようになり、新型ターゲティングポッドや偵察ポッドなどの運用も可能になる。このほか、ヘルメット装着シンボロジーシステムや新型オートパイロットによりパイロットの負担を軽減することも目指している。

 新型レーダーCAPTOR-Eの実用化は2015年の予定で、タイフーン2020はこのレーダーを含め、2015年から20年にかけて実用化するさまざまなテクノロジーを反映した機体ということになる。

日本でのライセンス生産を切り札にしてきたF-35だが、タイフーン最大の弱点機内燃料の少なさをコンフォーマルタンク(CFT)を背中に増設。推力変更エンジン主翼付け根の部分の延長、米軍との相互運用性の向上新型レーダーの搭載など巻き返しなるか?

心神発展型FXXのエンジンにはEJ200ターボファンの発展型が最適であり、FXにタイフーンが採用されれば本気でユーロファイター社と国際共同でATD-XをFXXにする可能性は否定できないだろう。http://blogs.yahoo.co.jp/nukunukupower/63257003.html


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