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ほんとうに長らくご無沙汰しておりました。 チェックしてくださっていた方、どうもありがとうございます& 更新していなくてごめんなさい。 6月26日の木曜がレジデントとしての最後の診療日、 そして卒業式とありまして、めでたく二年間のレジデンシーを終了しました。 (この辺のことも折をみて振り返っていきたいと思います) さなかにいるときには感じていませんでしたが、 終わった今だからわかるこの自由のすばらしさ。 たとえていうと、 「空は青い!!!」 というかんじ(わかりにくいですかね 汗)。 アメリカに留学する際に心の中で決めていた、レジデンシー終了+アメリカのライセンス取得 という2つの目標を無事にクリアして、もういつでも止められると思うと とても気持ちがすがすがしいのです。 え、今どこにいるかといいますと。 実は、いままだマイアミです・・・ しかも同じ大学のおなじプログラムに毎朝出勤。 何をやっているかっていいますと。 レジデンシー終了後に、いつでも引き返せるもんね、と思いつつはじめたこと。 それは、「大学で教えること」でした。 しかも、わたしの場合は臨床教育。 平たくいうと、学生やレジデントがクリニックで患者さんを診るのを指導して教育する 仕事です。 いや〜、われながらこの無謀さにあっぱれ。 だって、日本でずーーーーっと教育を受けてきて英語がばりばり外国語なのに、 アメリカ人のgraduate schoolの学生に教えちゃうんですよ。 (日本だと高校をでたあとにすぐに歯学部に入れますが、 アメリカだと 高校→4年間の大学(under grad)→4年間の歯学部という流れ。 歯学部はとても倍率が高くて人気の仕事なので、熱心でカシコイ学生さんたちが 盛りだくさんなのです。) ほんとに神経図太くないとこんなことできません(笑) じぶんがこの間までレジデントをしていたAEGDプログラムのfull time clinical facultyとして 9月より働きはじめました。 いまは二週目がおわりつつあるところです。 教育、これっておもしろい! 毎日こちらも勉強させてもらっています。 多国籍のレジデント+強気のアメリカ人学生相手に、内心はちょっぴり びびりながらも、「いつでも帰れるさ」を心でつぶやきながら どこまで自分が行けるのか、もう少しチャレンジしていこうと思います。 ぽつぽつ、マイペースで更新&コメントしてきますので、 気長に見守っていただけたらと思います。 臨床留学に興味あるかた、歯科の専門じゃない方でも日米の教育のちがい、 治療のちがいの質問など、コメントでいただけたら私の知っている限りで 答えさせてもらえればと思います。 改めて、よろしくおねがいします!
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Staff Dr. ですね。かっこいいです。キツいこともあるでしょうけど頑張って下さいね。新しいネタ期待してます。
2008/9/12(金) 午前 0:30
ありがとうございます。落ち着いたら災難編も投入していくのでよろしくおねがいします。
2008/9/12(金) 午後 7:58 [ dds**n_u*_200* ]