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ピカソのキュビスム

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 デフォルメ
 ピカソが1から8迄の段階で、デフォルメした牛の絵です。これを見ると簡略化した感じですが、
 例えば、犬、猫をデフォルメしても、犬、猫と判るのが大事でしょうかね。
 ピカソの牛は雄までわかります。
 
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 キュビスム

 ルネサンス(レオナルド・ダヴィンチ)以来の遠近法については、消失点 記事を宜しかったら、お読みください。

 キュビスムは本当に判り難い。
 遠近法(消失点)を使わないで、複数の視点から描き、しかも、デフォルメしてある。
 光源(太陽)の陰影も無視されています。

 なぁるほどね。上の絵は正面と横顔か。

 それでも、3番目の絵になると、はぁ〜、やっぱし、わかんねぇ〜や!

 
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閉じる コメント(12)

ピカソの絵は見ているだけで楽しくなります@@ 私は好きです♪

2006/10/18(水) 午後 8:06 ミミママ 返信する

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私は今だ良さが分りません、でも嫌いではないんですよ。

2006/10/19(木) 午前 7:00 lov*l*_i*a2005 返信する

ピカソ、私には難しいですー。いつかわかる日が来るかしら?

2006/10/19(木) 午後 1:55 さらら 返信する

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ミミママさん、ピカソはモテマシタ。2回の結婚以外にも沢山の愛人がいました。

2006/10/19(木) 午後 4:36 ター坊 返信する

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あいらさん、時代別に作風が変わりますので、キュビスム以外も見てはどうでしょうかね。

2006/10/19(木) 午後 4:53 ター坊 返信する

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さららさん、以外に見れば好きになるかも知れませんね。

2006/10/19(木) 午後 4:56 ター坊 返信する

やっぱり凡人の私には分かりませんね〜難しいです〜

2006/10/19(木) 午後 10:01 saye 返信する

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牛のデフォルメは、アルタミラやラスコーの洞窟絵を近代絵画から逆に辿ったようです。 リアリズムからその真逆に、ピカソは自らの絵画を展開していったのでしょうね。 『サバイビング・ピカソ』 で、ピカソを演じたのはアンソニー・「ハンニバル・レクター」・ホプキンスでした。

2006/10/19(木) 午後 11:46 おじさん 返信する

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幼児や子供は似たような絵を描きますね。複眼的な視野、思考やデフォルメする能力があるのかな。私も時々ダブって見えたり歪んで見えたりします。単なる飲み過ぎか老化現象ですね。(爆)^^;

2006/10/20(金) 午前 7:17 [ ヒゲおやじ ] 返信する

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さえさん、本当に時代別で見れば、何処かでヒットするかも知れません。

2006/10/20(金) 午後 1:23 ター坊 返信する

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おじさん、やはり、洞窟の壁画ですね。岡本太郎さんも、縄文の文化からデザインを引き出していますが、同じような流れでしょうかね。 『サバイビング・ピカソ』とは始めて聞くタイトルです。ホプキンスさんとは目の感じが似ています。

2006/10/20(金) 午後 1:48 ター坊 返信する

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ヒゲおやじさん、子供の絵はイメ−ジだけで描いているのでしょうかね。写実などの価値は、置いていないような気がします。私も右目を眼底出血していますので、画像空間が消えている場所があります。

2006/10/20(金) 午後 1:53 ター坊 返信する

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