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仕事で千葉南担当になってはや1年が過ぎ去ろうとしています!
最近、富津・館山・・・君津に出かけることが多いです!
そこで見かけるのが房総丘陵の山並みの変容です!
緑豊かな山々が消え、赤茶けて地肌を見せた現場が何箇所も確認できます!
羽田空港の4本目となるD滑走路建設の拡張事業の山砂採取で、房総の丘陵の山々が姿を
変わりつつあります。
すでに能力の限界にあると新滑走路の建設がきまたようです。
羽田空港沖の埋め立てには東京ドームの約25杯分、約3千万立方メートルの山砂が必要だといいます。
これまでも本県は首都圏のビル建設などで、山砂や砂利を大量に提供してきた。
その結果山そのものが消滅してしまったケースもある。
今回も山砂はダンプカーでピストン輸送され、日に日に山容を変えている。
羽田空港の増強は利便性の向上からだろうか?
「何で?千葉の自然が犠牲になるのか?」という気持ちもある。
「東京一極集中」への反発心かも知れない。
地元経済を潤してはいるが・・
「緑」が消えていく現実は我慢ができない!
「覆水盆に返らず」のたとえで消えた「緑(山)」は二度と戻らない!
12月9日 千葉日報から・・・・
ちょっと山の中に入ると大型トラック・ダンプカーが・・もう〜ひっきりなしに
土日関係なく走っています!
近隣のかたがたはどんな気持ちでこの風景を見てるのか?
本当に興味深い記事でした・・・
便利さと引き換えで・・自然が・・山が・・谷が・・・・壊されていく現実!
動物たちの悪さも指摘されてる昨今!
人間の責任が問われる時代が・・・しっぺ返しが
きっとくるでしょうね!
私たちの子の世代に?いや・・孫の世代に・・・・
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