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「カラダに良い」とうたい文句にする水が多いが、科学的に証明されたものは数すくない。
「その一つが硬水、だたし腎臓が悪い人には逆効果」と語るのは
世界の水を調べている東京医科歯科大名誉教授(寄生虫学)の藤田紘一郎さん。
硬水とは一般的にカルシウムやマグネシウムなどミネラル量が、一リットル当たり120ミリグラム以上
含まれる水のことを言う。
日本の水は軟水が多いのが特徴です。
藤田さんによると、海外では硬水を飲む地域の寿命が長い。
その要因として注目されているのがカルシウムだ。
食事や水でカルシウムを摂取する場合、過剰になる心配は無いが、不足が長期にわたると
骨から過剰にカルシウムが溶け出す。
血管を硬くし心筋梗塞を引き起こすこともある。
この流れを食い止めたり、カルシウム不足を予防したりするのに硬水が役立つという。
藤田さんは「日本人は伝統的な和食でカルシウムを摂取していたが、西洋風の食生活で、
カルシウムが不足している。
その場合硬水がお勧め。
でも腸が過敏だと下痢も起こるので、体調や食生活を考えて利用して! と話す
最近人気の炭酸水もスポーツの後の疲労回復に効果的と藤田さんは強調する。
炭酸水の摂取で体内の酸素濃度が減り血管が広がることで
新陳代謝が促進され、疲労が軽減されるという。
波動やクラスター・マイナスイオンなどの用語を使った様々な水が登場しているが
現在、国が効用を認めているのは水を電気分解して作る「アルカリイオン水」のみ、
慢性下痢や胃酸過多に有効だが、根拠の無い効能の宣伝広告が問題になったことがある。
水ビジネスを科学的に検証している法政大学教授の左巻建男さんは「科学的、医学的根拠に欠ける
商品が多く注意して欲しい」と話す!
一言に水・・といいますがこんなに効用が違っていたなんて・・
知らなかった私は・・記事にしてしまいましたが・・
今朝の読売新聞から拝借しました・・
明日から・・ちょっと意識して摂取していこうかと・・思いました!
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