ここから本文です
女性ですがとうとうタクシードライバーデビューしちゃいました!

書庫全体表示

タクシードライバーとして、最近就職をしました。

実は、タクシードライバーになることに対しては、少しとまどいもありました。なぜなら、一応、いい年にはなっていますけれど、女性でもあり、見ず知らずのお客さんを自分の車に乗せる、ということについて、やっぱり、襲われたらどうしよう、とか、思うわけです。

この、襲われたら、というのは、女性として、という部分もありますけど、それだけではなく、女性で腕力がないことを見越してのタクシー強盗というのでしょうか、そういったことです。

ですがそれはある意味杞憂でした。もともと車の運転は大好きで、もちろん、優良ドライバーのゴールド免許でしたし、加えて、あちこち、知らない土地にも、何も考えず、車を走らせながら、気分転換をする、ということをしていましたから、男性なら、タクシードライバーも悪くないよな、と思っていたのです。タクシー運転手の年収と給料もそれほど悪くないし、むしろ私にとっては福祉関係の仕事と比べたら、かなりいいお給料です。

子どもの手が離れ、フルタイムで働くことができるようになったとき、スーパーで働くかな、くらいに思って、求人を眺めていたら、女性でも可、としてあったタクシードライバーの求人を見つけて、話を聞いてみよう、そう思ったのです。

面接に行く、というほどの大袈裟なものではなく、そもそも私のような年齢の、しかも、女性で雇ってもらえるのかな、くらいに思っていましたから、まずは話を聞こう、と思ったわけです。

むげに断られるかな、くらいに思っていたら意外ときちんと説明をしてくれ、しかも、勧誘をしてくれたわけです。 

しかも、一番気になっていた、安全性や働く時間についても、私の希望条件である、日中の時間帯だけで働くこともできる、ということでしたし、そうなると、まず、安全面での心配もない、ということで、すっかり安心しました。加えて、少々福祉の資格を持っていたことも役立ち、そちら関連の仕事もまわしてもらえる、ということでしたので、ますますその気になってしまいました。

夫に相談をしたら、即刻反対でしたけど、粘り勝ちで、何かがあったらやめる、ということで、なんとか、了承を取り付けたわけです。逆に言うと、夫に対する意地がありますから、絶対に、辞めないぞ、という気持ちでもいます。金銭的に、お金を入れることができるようになると、私の家庭内での地位も上がることは確実ですから、その点でも絶対やめない、そう思っています。

今のところ、タクシードライバーとしては初心者マークではありますけど、もともと、福祉の資格を持っていたこともあり、いろいろな人と話すことは楽しいので、毎日新鮮な気分で車に乗っています。

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事