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本日夕刻、大宮駅にて遭遇。「鴻巣ライナー」という通勤ライナー運用でやって来たところをカシャっとな。 この通勤ライナーは、今では貴重な夜行急行列車となった「能登」の間合い運用で運転されています。 使われている車両は489系、それも初期のボンネットタイプと呼ばれる物です。 「国鉄特急電車」といえば、自分の世代は絶対この形です。 昭和33年秋、新幹線開業前の東海道線にデビューした、初めての電車特急「こだま」 151系のデザインとカラーを、今日まで受け継いで残しているのは、今やこの編成だけになりました。 489系は、151系(後に181系)の交流・直流区間両用バージョン485系の、そのまた碓氷峠対応(補助機関車との連結装備を備えています)バージョンです。 信越線の難所だったその碓氷峠越えも、新幹線開業と共に昔語りとなってしまいました。 鼻先についた砲金製の特急エンブレムや、流線型にデザインされた屋根上のクーラーにも、まだ特急列車が文字通り特別な物だった時代の威厳が満ちています。 他にも二人、たまたま居合わせたとおぼしき少年と中年サラリーマンが、思わず携帯のカメラを向けていました。 489系は長距離列車用にふさわしい、滑らかでゆっくりとした起動で発車し、宵闇の中へと消えてゆきました。 |
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う〜ん いいですねこの色
ベージュのこの色 輪島塗の生漆の色だわw
この組み合わせも(朱との)よくあるの♪
だから…能登?
2009/2/26(木) 午後 10:17
いや、東海道線の電車特急ができた時からの色だから、「能登」だからということではないww
しかしタマゴ色というか濃いクリームに深い赤の配色は、風格に満ちております。
>うさぎさん
2009/2/26(木) 午後 10:21
かっこいいですね〜。
昔のあずさがこんなカラーリングだったような。。。
2009/2/26(木) 午後 10:46
そうです!この塗装が国鉄特急車両の標準色だったんです。>ree0703tさん
2009/2/26(木) 午後 10:49
なんだか懐かしい色だねぇ(●´ω`●)
外観だけであったかそうに見える!
2009/2/26(木) 午後 11:32
ノンコ子供の頃にはまだそっちにもいたと思うよ。この系統♪
2009/2/26(木) 午後 11:48
うん、なんか見覚えあるの。
普通の電車も、こんな色あいだったり、ラインが紺色だったりした気がするの。
2009/2/27(金) 午前 0:47
クリーム色に紺の帯ね。門司港駅にいたじょww>ノンコ
2009/2/27(金) 午前 0:53
そうそう。
アイツはまだ現役カラーw
2009/2/27(金) 午後 1:29