|
直方、と書いて「のおがた」と読みます
炭鉱の町、筑豊の中でも、「筑豊三都」と呼ばれた、主要都市のひとつでした
石炭の時代が終わり、看板の文字は剥げ落ち、かつての栄華は影を潜めます
元は何屋だったのでしょう?羽振りの良さそうな造りです
筑豊電鉄 の筑豊直方駅の近くから伸びる、朽ちかけたアーケードが見えました
数百メートルほど離れた、筑豊直方駅とJR直方駅の間を結ぶ、須崎町商店街です
入ってみました、、、なんだかヤヴァい感じです
左の履物店とお好み焼き屋、右の旅館、どこもやっていません、、、人はいないのか
ボクはいるよ♪
古い商家や、歯抜けのような空き地もチラホラ見られます
JR側の出口近く、ようやく開いている店が散見されるようになりました
味わい深い古物商、タイル壁と門灯も好ポイントです
どんな街にも必ずあった、学校制服指定の洋品店
リボンの色で、学年分けしているのかな?
その他の洋品店はみな、いわゆる「ばぁちゃんもの」の店ですww
時計店ですが、扱い品はカバン・洋傘・時計・貴金属
田舎町では、専門店と言えども、取扱品の細分化には限度がありましょう
あえて「国鉄側」と書きたい、JR直方駅側の門構え
「黒ダイヤ」に沸いた、かつての栄華を偲ばせる、物悲しさがありました
JRの駅前広場に出ると、広場正面から伸びる、もう一つのアーケードがありました
ここもシャッター街、角はすでに空き地、人より猫が目につきます
明治町商店街というらしいです
アーケードは須崎町より新し目ですが、表示は「錆びきって」ます
こんなもんじゃよ、、、旅の人
|
全体表示






赤影様
今晩は。かつては炭鉱の町で、賑わったであろう、商店街。今は石炭なんて死語ですね。知って居る人居るでしょうか?再開発もなさそうな。再確認だけが、良い訳ではありませんが。寂しい限りですね。
[ mario_kuroneko ]
2018/11/27(火) 午後 8:28
炭鉱の街というだけで郷愁を誘いますね〜
直方って大きな機関区があって、石炭運ぶ9600とかD 50とかがワンサカいたんでしたっけ?
行きたかったけど間に合わなかったんですョ…
一日4往復、8620しか走らなかった室木線も行ってみたかったなぁ〜
[ E49FXN ]
2018/11/27(火) 午後 10:45
> mario_kuronekoさん
もはやシャッター通りとなった商店街も、手を付けられるポテンシャルさえもなく、ただ時の流れに任せて荒廃し、埃っぽくなっていくような、そんな感じでした。
事態は深刻でしょうが、誰も、どうすることもできません。
JRの新しい駅舎だけが、やけに空しく輝いていました。
2018/11/27(火) 午後 11:41
> E49FXNさん
そうです!
直方の駅構内は、石炭の一大集積地でした。
カサカサになったキューロクがゴロゴロしていた時代、見てみたかった・・・。
町もちょっと荒くれた、炭鉱関連産業の従事者たちで溢れ、活気があったことでしょう。
2018/11/27(火) 午後 11:44