ここから本文です
東京おとなガレージ
旧い車や鉄道、懐かしい風景などを愛するおとなのブログです。

書庫全体表示

炭鉱町哀歌(直方)

 
イメージ 1

直方、と書いて「のおがた」と読みます


イメージ 2

炭鉱の町、筑豊の中でも、「筑豊三都」と呼ばれた、主要都市のひとつでした


イメージ 3

石炭の時代が終わり、看板の文字は剥げ落ち、かつての栄華は影を潜めます


イメージ 4

元は何屋だったのでしょう?羽振りの良さそうな造りです


イメージ 5

筑豊電鉄 の筑豊直方駅の近くから伸びる、朽ちかけたアーケードが見えました


イメージ 6

数百メートルほど離れた、筑豊直方駅とJR直方駅の間を結ぶ、須崎町商店街です


イメージ 7

入ってみました、、、なんだかヤヴァい感じです


イメージ 8

左の履物店とお好み焼き屋、右の旅館、どこもやっていません、、、人はいないのか


イメージ 10

ボクはいるよ♪


イメージ 9

古い商家や、歯抜けのような空き地もチラホラ見られます


イメージ 11

JR側の出口近く、ようやく開いている店が散見されるようになりました


イメージ 12

味わい深い古物商、タイル壁と門灯も好ポイントです


イメージ 13

どんな街にも必ずあった、学校制服指定の洋品店

リボンの色で、学年分けしているのかな?


イメージ 14

その他の洋品店はみな、いわゆる「ばぁちゃんもの」の店ですww


イメージ 15

時計店ですが、扱い品はカバン・洋傘・時計・貴金属

田舎町では、専門店と言えども、取扱品の細分化には限度がありましょう


イメージ 16

あえて「国鉄側」と書きたい、JR直方駅側の門構え

「黒ダイヤ」に沸いた、かつての栄華を偲ばせる、物悲しさがありました


イメージ 17

JRの駅前広場に出ると、広場正面から伸びる、もう一つのアーケードがありました

ここもシャッター街、角はすでに空き地、人より猫が目につきます


イメージ 18

明治町商店街というらしいです

アーケードは須崎町より新し目ですが、表示は「錆びきって」ます




イメージ 19

こんなもんじゃよ、、、旅の人
 
 
 

  • 赤影様
    今晩は。かつては炭鉱の町で、賑わったであろう、商店街。今は石炭なんて死語ですね。知って居る人居るでしょうか?再開発もなさそうな。再確認だけが、良い訳ではありませんが。寂しい限りですね。

    [ mario_kuroneko ]

    2018/11/27(火) 午後 8:28

  • 炭鉱の街というだけで郷愁を誘いますね〜
    直方って大きな機関区があって、石炭運ぶ9600とかD 50とかがワンサカいたんでしたっけ?
    行きたかったけど間に合わなかったんですョ…
    一日4往復、8620しか走らなかった室木線も行ってみたかったなぁ〜

    [ E49FXN ]

    2018/11/27(火) 午後 10:45

  • > mario_kuronekoさん
    もはやシャッター通りとなった商店街も、手を付けられるポテンシャルさえもなく、ただ時の流れに任せて荒廃し、埃っぽくなっていくような、そんな感じでした。
    事態は深刻でしょうが、誰も、どうすることもできません。
    JRの新しい駅舎だけが、やけに空しく輝いていました。

    赤影

    2018/11/27(火) 午後 11:41

  • > E49FXNさん
    そうです!
    直方の駅構内は、石炭の一大集積地でした。
    カサカサになったキューロクがゴロゴロしていた時代、見てみたかった・・・。
    町もちょっと荒くれた、炭鉱関連産業の従事者たちで溢れ、活気があったことでしょう。

    赤影

    2018/11/27(火) 午後 11:44

赤影
赤影
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事