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さて、土曜日の CLUB330 MEETING 6th の後、実行委員たちは打ち上げと称して、恒例の熱海ニューフジヤホテルへ・・・。
チェックインは17時、夕食は19時半と、2時間以上のインターバル、、、となれば。
一っ風呂浴びた17時40分、珍妙な機関車のいる熱海駅前
入場券を買って突撃です
以前にもお話したことがありますが、熱海駅はJR東日本とJR東海の分界点
JR東日本・上野東京ラインのダブルデッカーの隣に、JR東海車両は国鉄時代の設計を受け継ぐ211系、そして伊東線乗入の伊豆急の電車と並ぶ、3社競演の駅になるのでした。
トンネルを出て、JR東海の211系が入線してきます
右手には新幹線が通過中です
折り返し、行き先ヨシ!、キュートな女性車掌さんが指差し確認です
こちらは新しい、JR東海オリジナル設計の313系
伊豆急の電車もやって来ました
この電車は昔、東横線などで走っていた東急の8000系です
新幹線ホームにも行ってみました
熱海駅はカーブの途中にあり、新幹線も豊かな表情を見せてくれます
ところで、最初の写真で駅前にいた、このヘンテコな機関車
熱海軽便鉄道という軽便鉄道の機関車だそうです(PC版、拡大できます)
今や新幹線が10分で走破する小田原・熱海間を、2時間40分もかけて走っていたということですが、その昔は機関車さえもない「人車軌道(人力で客車を押していた)」で、さらに時間がかかっていたと思います。
風光明媚な温泉地、熱海ですが、海岸線まで山が迫った険しい地形を伝っていくには、大変な苦労を要した時代もあったのだ、ということを偲ばせますね。
熱海も中々、奥深いのです
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鉄道趣味人会








赤影様
熱海・いろいろな会社の電車が乗り入れて居て、又今では風光明媚な場所として、有名ですが、その昔は交通手段が大変だったのですね。いろいろな歴史が、解りました。
[ mario_kuroneko ]
2019/6/3(月) 午後 8:45
赤影様
小田原−熱海人車軌道はものの本で知っていましたが、ナローのSLが保存されていることは知りませんでした。
小田原からは真鶴半島を横断したり根府川を迂回したりで相当の距離を走っていたと思われます。当時の苦労がしのばれますね。
[ seisyosharyo ]
2019/6/3(月) 午後 9:15
> mario_kuronekoさん
熱海、色々と興味深いところです。鉄道ファン的にも。
2019/6/3(月) 午後 9:47
> seisyosharyoさん
「へっつい」のような、と言われた、大日本軌道(雨宮製作所)の機関車です。
今日、車で走っていても、この地形のどこを、人車で走ったのだろう?と、思ってしまいますね。
2019/6/3(月) 午後 9:50