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梅雨入りと共に、江ノ電も紫陽花シーズンを迎えます
今日もお気軽に、小田急の江の島・鎌倉フリーパスで藤沢から
まずは一駅乗って、石上駅近くのお花畑に
地域の方が丹精されている、線路沿いのお花畑です
先客がいたのでお花畑は早々に引き上げ、江ノ島へ
併用軌道の紫陽花、色付いていました
青も可憐ですね
紫陽花だけではなく、カンナも咲いていました
次は稲村ケ崎へ移動し、駅横に咲く淡いピンクの紫陽花です
やっぱりこの電車、305形と・・・
交換風景を撮ったら・・・
雨上がりの緑が瑞々しい沿線を、極楽寺へと歩いていきます
踏切脇には、鮮やかな赤の紫陽花
そして極楽寺
駅前にも、紫陽花の鉢が置かれていました
次は長谷のお気に入りポイントへ
実はこんな状態です、、、紫陽花バブル到来
で、御霊神社はどうなってるかと言うと・・・
うぉぉぉぉ、、、祭りか!?ww
トンネル側はこんな、、、とてもじゃないけど無理なので諦め・・・
長谷駅側を一枚☆
トンネル側は、もう一つ離れた踏切から狙ってみました、、、悪くないね♪
ここでお昼になったので、長谷から電車で・・・
おなじみ腰越へ♪
美しいカワセミくんが出迎えてくれました
というわけで恒例の「かきや」さん、今日はかんぱち刺身定食にしました
食後の運動ww、変わり種の紫陽花が咲いていました
こちらはタチアオイ
明るくなってきたので、江ノ島から、最初のお花畑へ戻ることにしました
今日二度目の石上、やっぱり陽射しがあると綺麗ですね
シャッターチャンスは一瞬です
最後に305形を撮って・・・
無事藤沢に戻り、帰ってまいりました
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さて、そんな土曜日宵の口、熱海駅へと向かう 道すがらの赤影
中々強烈な看板に出会いました、、、アベシンゾーらしき人もいます
裏側はもっとエグかった、、、時間があれば挑戦してみたい喫茶店です
熱海では有名な温泉宿、竜宮閣、、、元々は蕎麦屋だったとか
宿泊客が使っていない時間なら、立ち寄り湯も可能なようです
こちらの風情ある建物は、炉端焼きのお店のようでした
そして熱海駅前、かつては旅館の案内人たちが、幟旗を持って屯していたものでした
温泉街方向には2本のアーケード街が
平和通り名店街と・・・
仲見世名店街
どちらも、かつての熱海の栄華が残滓となって取り残されたような、ちょっとサウダージ感漂うアーケード街です。
両アーケードを結ぶ小路は良いムード♪
帰る途中、雰囲気ある酒屋さんを見つけました
看板が素敵です
そろそろお腹が空いてきました
昭和的大バイキングを食べに、昭和的大ホテルへと戻ってまいりました
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さて、土曜日の CLUB330 MEETING 6th の後、実行委員たちは打ち上げと称して、恒例の熱海ニューフジヤホテルへ・・・。
チェックインは17時、夕食は19時半と、2時間以上のインターバル、、、となれば。
一っ風呂浴びた17時40分、珍妙な機関車のいる熱海駅前
入場券を買って突撃です
以前にもお話したことがありますが、熱海駅はJR東日本とJR東海の分界点
JR東日本・上野東京ラインのダブルデッカーの隣に、JR東海車両は国鉄時代の設計を受け継ぐ211系、そして伊東線乗入の伊豆急の電車と並ぶ、3社競演の駅になるのでした。
トンネルを出て、JR東海の211系が入線してきます
右手には新幹線が通過中です
折り返し、行き先ヨシ!、キュートな女性車掌さんが指差し確認です
こちらは新しい、JR東海オリジナル設計の313系
伊豆急の電車もやって来ました
この電車は昔、東横線などで走っていた東急の8000系です
新幹線ホームにも行ってみました
熱海駅はカーブの途中にあり、新幹線も豊かな表情を見せてくれます
ところで、最初の写真で駅前にいた、このヘンテコな機関車
熱海軽便鉄道という軽便鉄道の機関車だそうです(PC版、拡大できます)
今や新幹線が10分で走破する小田原・熱海間を、2時間40分もかけて走っていたということですが、その昔は機関車さえもない「人車軌道(人力で客車を押していた)」で、さらに時間がかかっていたと思います。
風光明媚な温泉地、熱海ですが、海岸線まで山が迫った険しい地形を伝っていくには、大変な苦労を要した時代もあったのだ、ということを偲ばせますね。
熱海も中々、奥深いのです
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